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フォークソングの初志を伝える画期的アンソロジー二作_a0000682_272565.jpg


夢/藤村直樹と仲間たち [2CD] 
SOVENIRⅡ DREAM OF NAOKI FUJIMURA
NAOKI FUJIMURA AND HIS FRIENDS

藤村直樹と仲間たち:
藤村直樹 高石ともや 小室 等 こむろゆい 中川五郎 中山ラビ 古川豪
坂庭寛悟 ひがしのひとし いとうたかお ながいよう バラーズ 中島光一
野田淳子 中村よお 桝井耕一郎 杉本Q仁美 船橋MONDAY通泰
下野松美 下野哲生 前田茂治 長野たかし 森川あやこ 小松民雄
勝木てつよし 神田修作 木崎 豊 おくむらひでまろ 和歌山フォーク村
森巧美 さかもとふみや 末松よしみつ 鍬田眞人


藤村直樹、見果てぬ夢のつづき……。
2010年、この世を去った医師にして唄うたい、そして稀代のオルガナイザー・藤村直樹、最後の企画ライブを収録。死の一ヶ月前の鬼気迫るラストステージとその仲間たちによる珠玉の数々は「関西フォーク」「メッセージソング」の初志を現在に熱く鮮やかに伝える。伝説のフォークキャンプからおよそ四半世紀振りにあらわれた画期的アンソロジー。2016年作品。


Disc-Ⅰ
①プロローグ 君こそは友 藤村直樹と仲間たち 
②挨拶 藤村直樹 
③俺の住む町 勝木てつよし
④人生につまずいて ひがしのひとし 藤村直樹
⑤黄昏~東通り おくむらひでまろ
⑥唇離さずに 中村よお
⑦単純な生涯 桝井耕一郎
⑧男らしいってわかるかい 永井よう
⑨あの日ボクらは いとうたかお
⑩うろこ雲の絵 長野たかし
⑪コップ半分の酒 森川あやこ
⑫別れの歌 坂庭寛悟
⑬18歳 中島光一
⑭千羽鶴 野田淳子
⑮Party is over バラーズ 

Disc-Ⅱ
①トカトントン 古川豪
②砂とシャベルの日々 和歌山フォーク村
③ミスター・ボージャングル 中川五郎
④Old Country Church 下野松美
⑤裸の町 中山ラビ
⑥ここ 小室等 こむろゆい
⑦町工場のブルース 藤村直樹
⑧君こそは友 藤村直樹
⑨マイ・ランブリング・ボーイ 高石ともや
⑩悲しきディスクジョッキー 藤村直樹 高石ともや
⑪ダッチマン 高石ともや


Concert Produced by 藤村直樹
Recorded at 京都 「拾得」 2010.3.20-21


フォークソングの初志を伝える画期的アンソロジー二作_a0000682_283637.jpg


君こそは友 藤村直樹の仲間たち [2CD]
SOUVENIR Ⅲ YOU'RE JUST A FRIENDS
NAOKI FUJIMURA,HIS FRIENDS


藤村直樹の仲間たち:
高石ともや 大塚孝彦 下野松美 内山 丘 前田茂治 下野哲生
中川五郎 佐久間順平 豊田勇造 大塚まさじ ながいよう 北村 謙
ラグパパスジャグバンド バラーズ 木崎豊 長野たかし 森川あやこ
森 巧美 古川豪 いとうたかお 小松民雄 坂本 純 桝井耕一郎
おくむらひでまろ 楠木しんいち さかもとふみや 三島邦生
和歌山フォーク村 鍬田真人 フォークキャンパース

藤村直樹、在りし日の思い出、そして新たな旅立ち。2010年、この世を去った医師にして唄うたい、そして稀代のオルガナイザー・藤村直樹。彼の死を悼んで集まったかつての仲間たち。先に逝った人への哀惜の情を今を逞しく生きる力に変える唄の合力を聴こう。伝説のフォークキャンプからおよそ四半世紀振りにあらわれた画期的アンソロジー。2016年作品。


Disc-Ⅰ
①開会挨拶 北村謙
②Amazing Grace 福中いづみ
③藤村直樹ヒストリー 勝木てつよし
④献杯 中川五郎
⑤ 聞いてください 和歌山フォーク村 
⑥想い溢れて バラーズ
⑦みかんの花咲く丘 北村謙 木崎豊
⑧黄昏~東通り おくむらひでまろ
⑨その際に立ち いとうたかお
⑩What a Wonderful World 佐久間順平
⑪過ぎ去りし日々 桝井耕一郎
⑫老人は国会突入を目指す 長野たかし
⑬ 「ラグパパス・メドレー 君こそは友~モービルライン~夕暮れのバイパス~おやすみ藤村君 ラグパパス ジャグバンド 
⑭ホーボーの子守唄 古川豪

Disc-Ⅱ
①MC 北村謙
②男らしいってわかるかい ディランⅡ(大塚まさじ 永井よう)
③プカプカ ディランⅡ(大塚まさじ 永井よう)
④ビッグ スカイ 中川五郎
⑤ハンク ウイリアムスを聴きながら 豊田勇造
⑥COTTON FIELDS 下野松美
⑦HE’LL HAVE TO GO 浮気はやめなよ 下野松美 
⑧故郷へ帰りたい 大塚孝彦
⑨プレイボーイ プレイガール 高石ともや フォークキャンパース
⑩十字架に帰ろう 高石ともや
⑪アメリア エア ハート 高石ともや
⑫挨拶 藤村美幸
⑬英ローグ 君こそは友 藤村直樹の仲間たち
⑭閉会挨拶 中川五郎


Concert Produced by 藤村美幸
Recorded at 京都 「拾得」 2010.6.25

2アイテムとも同時先行通信販売中!

定価各2500円+税

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OFF NOTE CD NET SHOP

# by masaru0801 | 2016-04-21 02:13

オクノ修さんに新作『ホジキンソンさんの言うことには/オクノ修』(オフノート/on-68 5月15日発売)について質問したところ、自筆コメントが届きました。以下、原文のまま掲載いたします。


◉アルバム制作の経緯、収録曲について等

長年マネージャーの仕事をしてくれていたスタッフが出産で一時休業するため、記念にアナログシングルでもつくろかという事からレコーディングしたい曲をあげてみたら、けっこうあったのでLPにしようと。レコーディングしていない曲と、今までちゃんとしたレコーディングができていなかった曲(ライブやカセットのもの)と、もういちど唄いなおしたかった曲などなど。それでオフノートからCDとランベルマイユレコードでLPを同時発売となりました。

◉ゲストミュージシャンについて(オクノさんとの関係、参加の経緯など)

ふなとさんは音楽で対話できる数少ないミュージシャンで、今回のレコーディングにはどうしても必要だったので。省念君は漣君と同じで子供の時から知っていて、何か運命のようなものを感じていました。ある時、彼の素晴らしいチェロ演奏をまのあたりにして、今回お願いしてみました。めめちゃんは、飲み友達で、演奏を聞く前に決めました。

オクノ修
オクノ修、自作について語る_a0000682_1412532.jpg

# by masaru0801 | 2016-04-19 14:01 | off note news
 拙ブログ既掲載の過去投稿をチェックしていたら、こんな記事が出てきた。「オフノートを語る」、2011年のものだ。この記事は当初、多くの友人知己にわがオフノートについて、思うところをいろいろと語ってもらおうと連載を目論んで始めたものだが、最初にご登場いただいた清水久靖さんのご寄稿たった一回きりで頓挫してしまった。思えば、この頃の志向の全てが一回か二回で潰えているのはこの間の絶不調ぶりを如実に物語る。だが、そんな悪戦苦闘の最中にも友から熱い連帯のエールは厳然と送られていたのだ!いまはそのことを素直に喜びたい。そして、友への感謝と自戒の念を込めて旧稿をここに再掲載しよう。それにしても現在の世知辛い世の中にこれほど真摯で熱い文章を寄せて下さる方が果たしてどれだけいるか知らん、しかもロハで。うーん、どうかなぁ。これまた自分でやるしかないか。こうなりゃ喉が裂けるまで語って語って語るだけ、さらに駄文に駄文を重ねる成り行き。



 ◉オフノートを語る

 本ブログに「オフノートを語る」を連載することにいたしました。これまで出遇った知己、そしてこれから出遇うだろう新しい友人たちにオフノートの来し方、現在・未来について、おもうところを自由に語ってもらおうとおもいます。記念すべき第一回目の語り部は清水久靖さん。清水さんは昨年、HMV渋谷を退社し、本年よりレコードショップ「レコンキスタ」をたちあげました。今回、清水さんにはオフノート8月新譜『スパイラルトーク』について、すばらしいコメントを寄せていただきました。また、ずっと以前にいただきながら今日まで掲載を怠ってきた、すぐれた「原田依幸論」と併せて、ここに掲載させていただきます。清水さんの主宰する「レコンキスタ」は現在、ネットショップとして展開中です。この混迷する時代の荒海に音楽を媒介した身体・人間・生命の「失地回復」を目指して、敢然とあらたな航海を開始した「レコンキスタ」号にこころからなる連帯のエールを贈ります。ボンボヤージュ!(K)


[オフノートを語る ①]

 ◎『スパイラル・トーク』に寄せる
 『スパイラル・トーク』を聴いていると鈴木勲が「目の前で何が起こっているのか」を察知する能力に如何に長けているかということがよく分る。西川、上地、それから自身の音の成り立ちと行く末を身体で捉え、3者3様に鳴らされる音を豊かな“音楽”へと引き上げる。そこには音が鳴る前から、その音を既に理解しているかのような達観した視座が存在しているのである。
 そのためか、ここで鳴らされている多くの音には無駄がない。情緒的なメロディを奏でる時も、演奏が破綻をきたしそうなスリリングな瞬間も全てが極めて音楽的に機能しているのだ。ベーシスト3人による演奏という一見聴きづらそうに思える編成ではあるが、決してそうはなっていないのもそのためであろう。観念に逃げることなく、あくまで音楽であり続ける3者の本気の対話、各々の音が袋小路へと迷い込むことなく螺旋状に止揚されていく素晴らしい作品である。

清水久靖(Record Shop Reconquista)
 

 ◎原田依幸の音楽 
 即興演奏/フリー・ジャズのアルバムを聴く度によく思い出す対談がある。それは、詩人、田村隆一の対談集『砂上の会話』の中に収められている、俳人、金子兜太との対談だ。ここでは「言葉における定型」が1つのテーマとして取り上げられており、戦後詩壇において圧倒的に優れた自由詩を残した田村が詩の本質を定型とみていることを読み取れる発言が残されている。僕がこの対談を興味深く読んだのは、詩における自由を巡るこの論考が、音楽の自由、つまり即興演奏/フリー・ジャズにおける自由についても共通した示唆を与えてくれるように思えたからである。件の対談によると反定型とは定型があるから産まれる概念であるということ。つまり、非定形という概念は詩においてはあり得ないということだった。なるほど。この論考をそのまま即興演奏/フリー・ジャズに当てはめるのなら、フォームの解体もやはりフォームがなければ成り立たないということになる。確かに、制度化された悪ふざけ(=非定型)が音楽として成立しているとは思えない。そう考えると、即興演奏とは自身の中に確固たる定型を持ち得た音楽家にしか許されない行為となる。つまり即興演奏における自由とは定型を徹底的に見つめることによって反定型へと向かうこととも言えるのだ。
 
 多くのフリー・ジャズはこういった思考の元に収斂されるような演奏だと思っていたのだが、オフノートから発売されている原田依幸関連の4作品『マージナル』、『HOMURA』、『一刀両断』、『慟哭』には別次元の良さがある。いや、定型/反定型を巡る良さも考えることも可能だが、そういった論考からこぼれ落ちる所にこそ大きな魅力を感じてしまう。不思議なことに原田の作品はフリー・ジャズのスタイルを取りながら、演奏のみならず思考までもが大きなクリシェの中に埋没したこのジャンル特有の閉塞感がまるでないのである。
 デレク・ベイリーのカンパニーやスティーヴ・ベレスフォード、更には近藤等則との共演でも知られるチェロ奏者、トリスタン・ホンジンガーと共演した『マージナル』で聴くことの出来る2つのセッションには現代音楽や実験音楽、ジャンク・ミュージックなどを内包した魅力がある。しかし、ここで示されている内包とはファウストやレジデンツのように1つの作品の中で幾重にも変容を重ねていき、そして、その結果ジャンルレスという素晴らしき廃墟を現出させる方法とは違う。ここでは、即興演奏の中で先鋭化された音の断片が様々なジャンルを横断していくのではなく、様々なジャンルを超越してしまっているのである。この盤に変容という言葉で括りきれないある種の超越的な瞬間が多々訪れるのはその為であろう。
 続く『HOMURA』。これは韓国在住の2人優れたインプロヴァイザーとの共演盤。1人はカンテーファンとの共演でも知られるトランペッター、崔善培。そしてもう一人はレコメンデット、カシーバや大友良英のONJOでも知られるテナーサックス奏者のアルフレート・ハルトだ。この盤にも『マージナル』同様に超越的な瞬間は見受けられるが、それ以上に面白いと思えるのは1曲目『星火』に象徴されるようなアンサンブルにある。即興演奏でありながらも、まるで構成やモチーフが始めから決まっていたかのような、美しくも歪なアンサンブルを楽しめる側面があるという点だ。アンサンブルを意識することなく成立するアンサンブル、その歪さが聴き手には未知の世界への誘いのようにと機能しているのである。
 そして、上記2作品とは、また違った魅力を伝えてくれるのが鈴木勲とのデュオ『一刀両断』である。トリスタンとの作品では互いが対峙しぶつかり合っていたが鈴木との場合は違う。鈴木は原田の鍵盤をいなすように音像の全体をスウィングさせる。これは鈴木が原田と対峙していない訳ではない。このスタンスこそが鈴木の対峙の仕方なのだ。なぜなら鈴木はトリスタンや原田と違って即興演奏を主戦場としてきたインプロヴァイザーではないからだ。だからこそ、彼はあくまでも彼のジャズのスタンスを崩さない。この作品がとてもユニークな仕上がりとなっているのはこの為だ。勇猛果敢で硬軟揃えた原田の鍵盤に対して鈴木は超越的な視座を持って迎え撃つ。トリスタンとのデュオにはフリー・ミュージックの極北を見るが、鈴木とのデュオには異形のジャズを見ることが出来るだろう。
 そして、原田・鈴木・トリスタンのトリオによる『慟哭』。ここでは3者はバラバラの方向を向きながらも、それぞれの音が磁力のようにそれぞれを引き寄せている。そして、その運動が全体の音像を止揚しているかのようである。様々な音楽的な側面を垣間見せ、寄り添ったり離れたりしながら、1つの大きなウネリを持った音楽として成立しているのだ。このことはとても感動的だ。こういった状況が成り立つ背景には3者の音色が圧倒的な強度を持っているということが言えるであろう。だからこそ、1聴するとアンサンブルとしては破綻しているようにも思えるが、本当の意味では決して破綻していないのだ。この混沌の中には共鳴という言葉がふさわしいと思えるような美しい響きを見出せるであろう。
 やはり、原田の演奏は閉鎖的なフリー・ジャズとは一味違った絶妙な解放感がある。そもそもフリー・ジャズと言う言葉でこれらの演奏を捉えることにさえも違和感を憶えてしまう。それは彼がとても自然体で演奏していることに大きな要因があるように思えるのだ。この場合の自然体というのは緊張感がないということでは全くない。言うなれば、鍵盤の前に座る原田こそが原田本来の自然な姿のように思えるという意味である。そして、いつでもフラットな状態に自分を置くことが出来るということだ。だからこそ、ステレオタイプなフリー・ジャズのように、制度や理念の奴隷になり下がることはないし、音から何かを読みとらなくてはならないというチャチな脅迫を強いることもないのだ。つまり、音楽以前に存在するジェスチャーを徹底的に剥ぎとり自己と音楽を同一化させているのである。「人間が音楽だ」というのはこれ以上ない位に陳腐な表現ではあるが、ロバート・ワイアットによる『アーティスティックな声明がよりパーソナルになればなるほど、それはよりユニバーサルになって、多くの人がコネクトできることを強く信じている』といった発言がとても説得力を持って響くことがあるように、自己を徹底的に掘り下げた人間のみが特権的に得ることの出来る境地には「人間が音楽だ」としか表現出来ないこともあるのだろう。

清水久靖


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オフノートを語る ①_a0000682_11462853.jpg

# by masaru0801 | 2016-04-18 11:46 | off note news
貸本漫画・ガロ・自作品を語る
ー白土三平・つげ義春・つげ忠男・永島慎二私論

語り手:
三橋乙揶(=シバ/漫画家・歌手)

聞き手:
高野慎三(北冬書房主宰)

※弾き語り演奏もあります。

日時:
5月22日(日)13時半開場14時開始

会場:
渋谷区勤労福祉会館
渋谷区神南1-19-8
(JR山手線渋谷駅から徒歩8分。公園通りをNHK方面へ、渋谷パルコPart2の筋向い)

参加費:
1500円

※本会は60-70年代、月刊漫画誌『ガロ』の黄金時代を築いた編集長・高野慎三(権藤晋)さんのお話を中心に同誌に集った作家、批評家の証言を交えながら『ガロ』が担った役割を検証し現在の可能性を探る会です。
お問い合わせ:
オフノート
TEL 03-5660-6498
E-mail info@offnote.org

[論座] 漫画烈伝―ガロとその時代⑪_a0000682_23344391.jpg

# by masaru0801 | 2016-04-11 20:36
2010年に惜しまれながらこの世を去ったシンガー/ソングライターにして稀代のオルガナイザー・藤村直樹とその仲間たちによるラストライブと追悼ライブがどちらも二枚組のボリュームでオフノートより同時発売!

2016年5月中旬 二タイトル同時発売!
藤村直樹ラスト&追悼ライブ、同時発売!_a0000682_17113232.jpg

◉夢 藤村直樹と仲間たち
SOVENIRⅡ DREAM OF NAOKI FUJIMURA
NAOKI FUJIMURA AND HIS FRIENDS 

藤村直樹、見果てぬ夢のつづき……。
二〇一〇年、この世を去った藤村直樹の鬼気迫るラストステージと
仲間たちによるフォークの現在を熱く物語る画期的アンソロジー。

off note/Aurasia AUR-22[2CD]

藤村直樹と仲間たち:
藤村直樹 高石ともや 小室 等 こむろゆい 中川五郎 中山ラビ 大塚孝彦 
古川豪 坂庭寛悟 ひがしのひとし いとうたかお ながいよう バラーズ
中島光一 野田淳子 中村よお 桝井耕一郎 杉本Q仁美 船橋MONDAY通泰
下野松美 下野哲生 長野たかし 森川あやこ 小松民雄 勝木てつよし
神田修作 木崎 豊 前田茂治 おくむらひでまろ 和歌山フォーク村
森巧美 さかもとふみや 末松よしみつ 鍬田眞人 笹木誠次

Disc-Ⅰ
①プロローグ 君こそは友 藤村直樹と仲間たち 
②挨拶 藤村直樹 
③俺の住む町 勝木てつよし
④人生につまずいて ひがしのひとし 藤村直樹
⑤黄昏~東通り おくむらひでまろ
⑥唇離さずに 中村よお
⑦単純な生涯 桝井耕一郎
⑧男らしいってわかるかい 永井よう
⑨あの日ボクらは いとうたかお
⑩うろこ雲の絵 長野たかし
⑪コップ半分の酒 森川あやこ
⑫別れの歌 坂庭寛悟
⑬18歳 中島光一
⑭千羽鶴 野田淳子
⑮Party is over バラーズ 

Disc-Ⅱ
①トカトントン 古川豪
②砂とシャベルの日々 和歌山フォーク村
③ミスター・ボージャングル 中川五郎
④Old Country Church 下野松美
⑤裸の町 中山ラビ
⑥ここ 小室等 こむろゆい
⑦町工場のブルース 藤村直樹
⑧君こそは友 藤村直樹
⑨マイ・ランブリング・ボーイ 高石ともや
⑩悲しきディスクジョッキー 藤村直樹 高石ともや
⑪ダッチマン 高石ともや

2010年3月20・21日京都拾得にて
# by masaru0801 | 2016-04-02 17:11