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君こそは友 藤村直樹の仲間たち
SOUVENIR Ⅲ YOU'RE MY ONLY FRIEND
NAOKI FUJIMURA,HIS FRIENDS

藤村直樹、在りし日の思い出、そして新たな旅立ち。
二〇一〇年にこの世を去った藤村直樹を偲んで集まった仲間たち。
先に逝った人への哀惜の情を今を逞しく生きる力に変える唄の力。

off note/Aurasia -23[2CD]

藤村直樹の仲間たち:
高石ともや 大塚孝彦 下野松美 内山 丘 前田茂治 下野哲生
中川五郎 佐久間順平 豊田勇造 大塚まさじ ながいよう 北村 謙
ラグパパスジャグバンド バラーズ 木崎豊 長野たかし 森川あやこ
森 巧美 古川豪 いとうたかお 小松民雄 坂本 純 桝井耕一郎
おくむらひでまろ 楠木しんいち さかもとふみや 三島邦生
和歌山フォーク村 鍬田真人 フォークキャンパース

Disc-Ⅰ
①開会のことば 北村謙
②Amazing Grace 福中いづみ
③藤村直樹ヒストリー 勝木てつよし
④献杯 中川五郎
⑤ 聞いてください 和歌山フォーク村 
⑥想い溢れて バラーズ
⑦みかんの花咲く丘 北村謙 木崎豊
⑧黄昏~東通り おくむらひでまろ
⑨その際に立ち いとうたかお
⑩What a Wonderful World 佐久間順平
⑪過ぎ去りし日々 桝井耕一郎
⑫老人は国会突入を目指す 長野たかし
⑬ ラグパパス・メドレー 
君こそは友~モービルライン~夕暮れのバイパス~おやすみ藤村 ラグパパス ジャグバンド 
⑭ホーボーの子守唄 古川豪

Disc-Ⅱ
①藤村直樹の思い出 大塚まさじ 北村謙
②男らしいってわかるかい ディランⅡ(大塚まさじ ながいよう)
③プカプカ ディランⅡ(大塚まさじ ながいよう)
④ビッグ スカイ 中川五郎
⑤ハンク ウイリアムスを聴きながら 豊田勇造
⑥COTTON FIELDS 下野松美
⑦HE’LL HAVE TO GO 浮気はやめなよ 下野松美 
⑧故郷へ帰りたい 大塚孝彦
⑨プレイボーイ プレイガール 高石ともや フォークキャンパース
⑩十字架に帰ろう 高石ともや
⑪アメリア エア ハート 高石ともや
⑫お礼のことば 藤村美幸
⑬エピローグ 君こそは友 藤村直樹の仲間たち
⑭閉会のことば 中川五郎

2010年6月25日京都拾得にて
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# by masaru0801 | 2016-04-02 17:03
原田依幸、久々の京都ライブ、一夜限り。

原田依幸 PIANO SOLO at CAFÉ ZANPANO

4月9日(土)19:00 open/20:00 start

カフェ・ザンパノ 075-721-2891
京都市左京区田中里ノ内町81 宮川ビル 2F

2000円+1ドリンク

◉原田依幸(はらだ よりゆき) プロフィール
世界随一のフリージャズのピアニストである原田依幸。
1975年、梅津和時とニューヨークに乗り込み、ウィリアム・パーカーらロフト系ミュージシャンと競演。帰国後、伝説的なジャズオーケストラ「生活向上委員会大管弦楽団」結成、一世風靡する。1980年、梅津とのデュオでドナウエッシンゲン音楽祭出演、大絶賛を博す。その後、富樫雅彦、アンドリュー・シリル、トリスタン・ホンジンガー、ルイスモホロ、等と競演。小山彰太(現在は石塚俊明)、望月英明、時岡秀雄を擁する自身のグループで演奏しつつ、全国に100名近い参加者をもつ「大怪物団」のリーダーとして活動。韓国カイスト大学、ロシアでの演奏で大好評を博す。オリジナル・リーダーアルバム多数。
[近年の主な活動]
2007年 
◉韓国ソウルフリー・ミュージック・フェスティバルに招請出演
◉杉並助成事業によりIMF2007 公演開催
◉NHK ドキュメンタリードラマ「海鳴りのなかを~詩人金時鐘の60年~」の音楽を担当
2009年 
◉国際交流基金助成事業よりロシア・リトアニアでの招請公演ツアー敢行。リトアニア新聞「リタス」にて紹介される。
◉スペシャルレイトショー「雄呂血」「メトロポリス」公演で音楽(ピアノソロ)と無声映画の初の試みで新天地を披露。大絶賛を博す。
2010年 
◉杉並助成事業によりIMF2010 公演開催
◉国際交流基金助成事業より韓国ソウルフリーミュージックフェスティバルに招請出演。
◉人形遣い黒谷都プロデュース人形演劇祭 inochiで宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」音楽担当。
2011年 
◉杉並区さざんかシティウィンズ定期演奏会にてゲスト出演。大好評を博す。
◉人形演劇祭”inochi「音霊=おとだま」にて人形遣い黒谷都と共演。
2012年  
◉ロシア・プロトヴィノフェスティバルに招請出演。
2013年  
◉人形演劇祭”inochi「半月」にて人形遣い黒谷都と共演。
2014年  
◉ロシア・エカテリンブルグ人形演劇祭にて演奏、モスクワ・ベリャエボギャラリーにて演奏。

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# by masaru0801 | 2016-04-02 12:08
ホジキンソンさんの言うことには オクノ修

ホジキンソンさんの言うことは聞くな、オクノ修の唄を聴け。
唄声はふたつの場所を往き来する、なつかしさとあこがれと。
記憶の堆積、夢の総量から唄はゆっくりと紡がれ姿を顕わす。
前作「唄う人」から十三年、さらに深みを増した快心の一作。

1. ホジキンソンさん
2. さよならハッピネス
3. 靴みがきの空 ──Shoeshine Boy 新宿 '69
4. 私には
5. 去年の夏
6. ダブリンから
7. あふれるもの
8. われわれ
9. フラリフラフラ
10. 思い出すあの頃は
11. ハモニカにあわせて

オクノ修 ギター・ハーモニカ・ボーカル
船戸博史 コントラバス
めめ スティールパン
吉田省念 チェロ

録音 2015年11月11日
Bonjour! 現代文明 京都

off note/on-68

2016年4月下旬発売予定
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# by masaru0801 | 2016-03-29 19:52
◉哀しみのフローレンス/アマリア・ロドリゲス
五木寛之原作、・竹中労制作『戒厳令の夜』(1980年)オープニングシーンと主題歌「哀しみのフローレンス」(ジョー山中作曲、アマリア・ロドリゲス歌唱)。 竹中は映画現場の様々な軋轢から制作を放棄せざるを得なくなったようだが、この曲はのこった。現代におけるラテンアメリカの革命(と反革命)を扱った映画にかつての宗主国ポルトガル、ファドの女王・アマリアの唄声をもってきて主題を補完するなんて、掟破りもいいところだ。越境する工作者・竹中労の恐るべき想像の跳躍力と蛮勇にいまも息を呑む。こんな芸当、他に一体、誰ができよう。第三世界革命浪人、A級扇動家・竹中労。
https://t.co/fQyfWZgXvD @YouTube

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# by masaru0801 | 2016-03-25 15:01
[論座]漫画烈伝―ガロとその時代
第十回 ガロ点鬼簿④
赤瀬川原平の仕事その1『ガロ』と『漫画主義』
ゲスト:
林 静一(画家)
山根貞男(映画評論/「漫画主義同人」)
案内人:
高野慎三(映画・漫画批評/北冬書房主宰)
日時:
2016年4月16日(土曜日)
13:30開場/14:00開始
場所:
渋谷区勤労福祉会館
渋谷区神南1-19-8(JR山手線渋谷駅から徒歩8分。公園通りをNHK方面へ、渋谷パルコPart2の筋向い)
資料代:
1000円
※本会は60-70年代、月刊漫画誌『ガロ』の黄金時代を築いた編集長・高野慎三(権藤晋)さんのお話を中心に同誌に集った作家、批評家の証言を交えながら『ガロ』が担った役割を検証し現在の可能性を探る会です。
問い合わせ:
オフノート
TEL 03-5660-6498
E-mail info@offnote.org

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# by masaru0801 | 2016-03-25 14:43
いにしえの唄の数々をいまにつたえる〈かんからそんぐ〉シリーズ第三弾は辻の演歌師から身を興し新興舶来音楽ジャズの手法を換骨奪胎して市井の庶民大衆に見合う歌謡を創出した稀代の音楽家、鳥取春陽の世界に若き唄うたい岡大介が真っ向から挑んだ意欲作。 プリミティブな書生節と和製ジャズに表象された初期モダーンの両極に跨がる巨星・鳥取春陽の世界が岡大介の歌声で鮮やかに甦る。2015年作品
通販お申し込み/詳細はコチラ→http://www.offnote.org/SHOP/AUR-21.html
https://t.co/giCU9kGK0B @YouTubeさんから

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# by masaru0801 | 2016-03-19 23:32
いでにもう一曲。こちらのレコードレーベルには「67年」の文字があるぞ。…と、コメントしたら、先に投稿した「アイアイジョーに乾杯」「おさけ小唄」に関して、友人のMori Michiyo さんから以下、貴重な情報が寄せていただく。
「山地(とくに台東あたりの)で、アミ族やプユマの人たちが戦後歌っていたもののようです。60〜70年代に、キャバレー歌手出身の蘆静子がこうした山地音楽をレコードに吹き込み(39枚とか!)してブームに。蘆静子さんは当時、日本にも歌いに来たそうです。」
Mori Michiyoさんは中国現代文学を専攻し、台湾近現代史にも詳しい。大工哲弘『蓬萊行』にも参加した歌手でもある。『蓬萊行』の些か詳細なライナーノートは彼女との共同作業であった。moriさん、どうもありがとう。
臺湾山地民謡 イナナヤホイさん
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# by masaru0801 | 2016-03-19 22:43
台湾山地民謡集からさらにもう一曲。内容はさらにアナーキーだ。しかしこれらの台湾山地歌謡はニッポン・台湾の現代史とどの時点でリンクしているのだろうか。戦前?戦中?? たしかにその時代にもニッポン主導による植民地主義的色彩の濃い大陸歌謡やオリエンタルメロディは盛んに作られただろう。だが、これは違う。もっと、戦後の臭いがする。おそらくニッポンが高度成長期ヘ向かう60年代頃に成立したのではないかと愚考する。だって“ノーキョー”ツアーの臭いが歌詞の行間からふんぷんと立ちこめるもの。この唄のハチャメチャぶりは、ゲスの極みどもの夜の乱痴気振りを雄弁に物語る。錯乱のキッチュ「大東亜共栄圏」の亜流たちは戦後も生き残り、かつての戦地へ赴き、夜の社交場で無反省にはしゃぎまくる。兵隊サンハエライネ。それで、台湾にこんなとんでもない置き土産まで残してくれた。シャチョーサン、アリガトサン。
台湾山地民謡 日語演唱  おさけ小唄
https://t.co/3SJrECY6uB @YouTubeさんから

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# by masaru0801 | 2016-03-19 22:40
これも見つけもの。昔、友人から貰って愛聴していた台湾山地民謡集の冒頭の一曲だ。この二本のカセット集は大工哲弘二枚組大作『蓬萊行』制作する際の構想にも多大なインパクトを与えてくれた。しかし、唄の内容はいま聴いても相当ハチャメチャだな。
アイアイジョーで乾杯
https://t.co/HVwcqjDU2B @YouTubeさんから

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# by masaru0801 | 2016-03-19 22:37
本日午前中、一服しようと居間に降りてテレビを付けるといきなり山崎ハコ!テレ東のニュース番組で「織江の唄」を弾き語っていた。相変わらずの訴求力、瞬時に唄の世界へとらえられる。ふりかえればいまから17年前、江古田バディで渋谷毅、林栄一、関島岳郎、中尾勘二、錚々たる面々と共に大好きな唄をリクエストして目一杯唄ってもらったっけ。あのときの演奏はすごかった。カフェ・ルーゾのアマリア・ロドリゲスもかくや、というほどの名演!(とは単なる私見)。思えばあれは生涯一度の贅沢な時間だった。録音もあるぞ。いつか世に出せたらなぁ。
(画像は大好きなアルバム「流れ酔い唄」ジャケット)
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# by masaru0801 | 2016-03-19 22:31