<   2015年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧


a0000682_1922129.jpg


御好評につき第二弾!
オフノート/ミソラレコード&なべぷろだくしょんプレゼンツ

都市のおと風流音曲玉手箱2015 邦楽夜会 番外

出演
杵屋三七郎(長唄)
杵屋佐之義(長唄三味線)
東音穂積大志(長唄三味線)
洋 月(端唄)
鳳聲晴代(笛)

FUJIKO(うたうたい)

小林のり一(寓話芸)

日時
2015年5月31日(日曜日)
開場3時30分 /開演4時00分

場所
浅草木馬亭
TEL03―3844―6293
会場 浅草木馬亭東京都台東区浅草2丁目7-5
最寄駅
〈銀座線/都営浅草線〉浅草駅下車
〈銀座線〉田原町駅下車
〈私鉄 東武伊勢崎線〉浅草駅下車

木戸銭:前売3000円 当日3500円

お問い合わせ/前売予約
メディア・ルネッサンス(神谷)
TEL03―5660―6498
090―5516―4283
電子メール CBE09606@nifty.com

企画制作
オフノート/ミソラレコード 

協力
なべぷろだくしょん

[出演者プロフィール]
杵屋三七郎 きねや・さんしちろう
1972年生まれ。17歳より杵屋五三吉のもと長唄三味線を始める。翌年、三代目杵屋三左衛門に入門師事。「杵屋三七郎」の名を許される。また、東音会市川春子、清元節を清元栄三郎、荻江節を荻江露舟、友郁、小唄を長生秀、舞を田中竹子に師事し、京都妙心寺大法院閑栖
松岡調に入門し、茶道、花、書を学び薫陶を受ける。東京芸術大学音楽学部卒。在学中に稀音家浄観賞を受賞。2000年、文化庁文化芸術インターシップ研修員に選出される。04年、銀座かねまつホールにて「杵屋三七郎の世界」開催。07年、ドイツ・デュッセルドルフにて「日本伝統音楽鑑賞会」開催、出演。09年、「邦楽夜会」で渡邊英綱賞受賞。10年「三七郎の邦楽サロン」開催、12年、「新宿ブルースナイト」に出演。13年、ニューヨーク・ライブアーツ「bell」公演に音楽デザインならびに出演し、ニューヨークタイムスに、その唄声が高く評価される。14年ピアニスト・音楽家プロデューサーのパク・チャンスによる韓国公演や日本・中国・韓国で同時開催された「one
day Festival 2014」に出演するなど、近年その活動は多岐にわたる。日本の伝統芸術や音楽を尊重し、決して一所に安住せず、他ジャンルにも飽くなき挑戦をし、現代に生きる古典という三七郎独自の世界を生んでいる。

杵屋佐之義 きねや・さのよし
1972年、横浜市出身。慶應義塾大学環境情報学部卒業。杵屋佐之忠師に長唄を師事、1994年、杵屋佐之義の名を許される。長唄三味線方として演奏活動を行う。2011年5月、劇団前進座国立劇場公演「鳴神」にて、初めて黒御簾の舞台師を勤める。稀音家義丸師主宰「長唄楽曲研究会」に参加、長唄の稀曲の研究、また古譜の解読、復曲等を行う。他、故浅井丸可師に就き端唄・小唄を学び、浅井太郎の名を許される。2011年6月浅井派より独立。伯母・伊吹寿栄の創流した伊吹派を再興すべく、伊吹清寿と改名。2013年4月、東京証券会館ホールにて伊吹派二代目家元として披露演奏会を開催。端唄・小唄の唄方、三味線方としても演奏活動を行っている。2005年7月、日本伝統文化財団主宰「ビクター小唄まつり」にて市丸賞受賞。

東音穂積大志 とうおん ほづみ・ひろし
長唄三味線方。上智大学卒、東京芸大別科卒。杵屋五司郎氏に師事。NHK邦楽技能者育成会卒業、NHK邦楽オーディション合格、長唄東音会同人、NPO日本音楽集団・理事。くまもと全国邦楽コンクール優秀賞。東京芸術劇場シアターオペラ「イリス」出演・三菱UFJ信託音楽賞奨励賞を受賞。「志の輔らくご
in PARCO」2011、2014、2015年出演。

洋月 ようげつ
民謡、端唄、俗曲名取取得。長唄、杵家弥七に師事、師範取得。荻江節、富士田新蔵師に師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科別科卒。民謡プロ歌手の三味線伴奏。NHK主催、外国人のプロ邦楽家演奏会に出演。IBM主催外国人ビジネスマン教育プログラムにて外国人へ邦楽紹介、国際交流の場で外国人留学生に邦楽紹介。特養老施設等にてボランティア演奏・幼児への日本の音教育、新派にて御簾演奏・井上ひさし原作、もとの木阿弥(新橋演舞場)にて三味線演奏。京都上七軒の北野踊り地方、端唄・俗曲の心月会主催。

鳳聲晴代 ほうせい・はるよ
1978年東京生まれ。11歳の時に鳳聲千晴に師事。東京藝術大学卒業後、邦楽演奏会、日本舞踊公演のほか、海外公演(ブラジル、アメリカ等)で活動中。2011年より所属する「和楽器オーケストラあいおい」では、全国各地で公演。子供向けワークショップや鑑賞教室で、日本の音を伝える活動を行う。現在「鳳聲会」同人、読売・日本テレビ文化センター
錦糸町校講師、長唄協会会員。

FUJIKO ふじこ
青森県津軽郡鯵ヶ沢生まれ。17歳、高校二年の時「うたうたい」を目指し上京。19歳、キングレコードより「望郷じょんがら節」でデビュー。(前座、キャバレー等にて日本各地を回る。)20歳、JAZZ屋「ペーパームーン」にて初めてjazzと出会い、ビリーホリデイ、浅川マキ、ジャニス・ジョップリンの影響を受ける。この頃より曲作りを始める。その後、結婚、出産、歌の世界から一時遠退く。子育ても少し落ち着いた頃、前より興味のあった音楽療法を学びに専門学校に入学。音楽療法を学ぶにつれ歌が“なくてはならないもの”と気づき又歌い始める。

小林のり一 こばやし・のりかず
舞台、TV、映画、漫画、お笑いなどをこなすマルチな俳優。その非常に特殊な世界観、雰囲気を持つ、そのセンスは永六輔や立川談志も評価をしている。三木のり平を父にもち、古今亭志ん生の最後の弟子でもある。幼い頃から邦楽や落語に親しんで育ち造詣も深い。父・三木のり平がナレーションを務めていた『桃屋』のテレビCMを、のり平の死後2代目としてナレーションを務めている。主な出演映画は『姉妹坂』
(1965年) 『四月の魚』 (1986年) 『怖がる人々』 『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!! 』
(2008年)等、テレビ出演は鶴ちゃんのプッツン5(1986年 -
1994年)TV海賊チャンネル(1984年‒1986年)エプロンおばさん(1983年)高城剛X(1994年
テレビ東京)等、CM出演は桃屋「ごはんですよ!」、日清食品「シーフードヌードル」、富士フイルム「写るんです」他、舞台出演は「オバラ座の怪人20面相」等。
[PR]
by masaru0801 | 2015-05-05 19:14

a0000682_19121063.jpg


[論座]漫画烈伝―ガロとその時代

口演 高野慎三(北冬書房代表/漫画・映画評論)

2015年6月10日(水曜日)19:00-21:30

高円寺円盤 TEL/FAX 03-5306-2937
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

1500円(1ドリンク付)

※本会は60-70年代、月刊漫画誌『ガロ』の黄金時代を築いた編集長・高野慎三(権藤晋)さんのお話を中心に同誌に集った作家、批評家の証言を交えながら『ガロ』が担った役割を検証し現在の可能性を探る会です。原則、毎月第二水曜日に同会場にておこないます。
[PR]
by masaru0801 | 2015-05-05 19:14
a0000682_19121063.jpg


[論座]漫画烈伝―ガロとその時代

口演 高野慎三(北冬書房代表/漫画・映画評論)

2015年6月10日(水曜日)19:00-21:30

高円寺円盤 TEL/FAX 03-5306-2937
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

1500円(1ドリンク付)

※本会は60-70年代、月刊漫画誌『ガロ』の黄金時代を築いた編集長・高野慎三(権藤晋)さんのお話を中心に同誌に集った作家、批評家の証言を交えながら『ガロ』が担った役割を検証し現在の可能性を探る会です。原則、毎月第二水曜日に同会場にておこないます。
[PR]
by masaru0801 | 2015-05-05 19:12

a0000682_1922129.jpg


御好評につき第二弾!
オフノート/ミソラレコード&なべぷろだくしょんプレゼンツ

都市のおと風流音曲玉手箱2015 邦楽夜会 番外

出演
杵屋三七郎(長唄)
杵屋佐之義(長唄三味線)
東音穂積大志(長唄三味線)
洋 月(端唄)
鳳聲晴代(笛)

FUJIKO(うたうたい)

小林のり一(寓話芸)

日時
2015年5月31日(日曜日)
開場3時30分 /開演4時00分

場所
浅草木馬亭
TEL03―3844―6293
会場 浅草木馬亭東京都台東区浅草2丁目7-5
最寄駅
〈銀座線/都営浅草線〉浅草駅下車
〈銀座線〉田原町駅下車
〈私鉄 東武伊勢崎線〉浅草駅下車

木戸銭:前売3000円 当日3500円

お問い合わせ/前売予約
メディア・ルネッサンス(神谷)
TEL03―5660―6498
090―5516―4283
電子メール CBE09606@nifty.com

企画制作
オフノート/ミソラレコード 

協力
なべぷろだくしょん

[出演者プロフィール]
杵屋三七郎 きねや・さんしちろう
1972年生まれ。17歳より杵屋五三吉のもと長唄三味線を始める。翌年、三代目杵屋三左衛門に入門師事。「杵屋三七郎」の名を許される。また、東音会市川春子、清元節を清元栄三郎、荻江節を荻江露舟、友郁、小唄を長生秀、舞を田中竹子に師事し、京都妙心寺大法院閑栖
松岡調に入門し、茶道、花、書を学び薫陶を受ける。東京芸術大学音楽学部卒。在学中に稀音家浄観賞を受賞。2000年、文化庁文化芸術インターシップ研修員に選出される。04年、銀座かねまつホールにて「杵屋三七郎の世界」開催。07年、ドイツ・デュッセルドルフにて「日本伝統音楽鑑賞会」開催、出演。09年、「邦楽夜会」で渡邊英綱賞受賞。10年「三七郎の邦楽サロン」開催、12年、「新宿ブルースナイト」に出演。13年、ニューヨーク・ライブアーツ「bell」公演に音楽デザインならびに出演し、ニューヨークタイムスに、その唄声が高く評価される。14年ピアニスト・音楽家プロデューサーのパク・チャンスによる韓国公演や日本・中国・韓国で同時開催された「one
day Festival 2014」に出演するなど、近年その活動は多岐にわたる。日本の伝統芸術や音楽を尊重し、決して一所に安住せず、他ジャンルにも飽くなき挑戦をし、現代に生きる古典という三七郎独自の世界を生んでいる。

杵屋佐之義 きねや・さのよし
1972年、横浜市出身。慶應義塾大学環境情報学部卒業。杵屋佐之忠師に長唄を師事、1994年、杵屋佐之義の名を許される。長唄三味線方として演奏活動を行う。2011年5月、劇団前進座国立劇場公演「鳴神」にて、初めて黒御簾の舞台師を勤める。稀音家義丸師主宰「長唄楽曲研究会」に参加、長唄の稀曲の研究、また古譜の解読、復曲等を行う。他、故浅井丸可師に就き端唄・小唄を学び、浅井太郎の名を許される。2011年6月浅井派より独立。伯母・伊吹寿栄の創流した伊吹派を再興すべく、伊吹清寿と改名。2013年4月、東京証券会館ホールにて伊吹派二代目家元として披露演奏会を開催。端唄・小唄の唄方、三味線方としても演奏活動を行っている。2005年7月、日本伝統文化財団主宰「ビクター小唄まつり」にて市丸賞受賞。

東音穂積大志 とうおん ほづみ・ひろし
長唄三味線方。上智大学卒、東京芸大別科卒。杵屋五司郎氏に師事。NHK邦楽技能者育成会卒業、NHK邦楽オーディション合格、長唄東音会同人、NPO日本音楽集団・理事。くまもと全国邦楽コンクール優秀賞。東京芸術劇場シアターオペラ「イリス」出演・三菱UFJ信託音楽賞奨励賞を受賞。「志の輔らくご
in PARCO」2011、2014、2015年出演。

洋月 ようげつ
民謡、端唄、俗曲名取取得。長唄、杵家弥七に師事、師範取得。荻江節、富士田新蔵師に師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科別科卒。民謡プロ歌手の三味線伴奏。NHK主催、外国人のプロ邦楽家演奏会に出演。IBM主催外国人ビジネスマン教育プログラムにて外国人へ邦楽紹介、国際交流の場で外国人留学生に邦楽紹介。特養老施設等にてボランティア演奏・幼児への日本の音教育、新派にて御簾演奏・井上ひさし原作、もとの木阿弥(新橋演舞場)にて三味線演奏。京都上七軒の北野踊り地方、端唄・俗曲の心月会主催。

鳳聲晴代 ほうせい・はるよ
1978年東京生まれ。11歳の時に鳳聲千晴に師事。東京藝術大学卒業後、邦楽演奏会、日本舞踊公演のほか、海外公演(ブラジル、アメリカ等)で活動中。2011年より所属する「和楽器オーケストラあいおい」では、全国各地で公演。子供向けワークショップや鑑賞教室で、日本の音を伝える活動を行う。現在「鳳聲会」同人、読売・日本テレビ文化センター
錦糸町校講師、長唄協会会員。

FUJIKO ふじこ
青森県津軽郡鯵ヶ沢生まれ。17歳、高校二年の時「うたうたい」を目指し上京。19歳、キングレコードより「望郷じょんがら節」でデビュー。(前座、キャバレー等にて日本各地を回る。)20歳、JAZZ屋「ペーパームーン」にて初めてjazzと出会い、ビリーホリデイ、浅川マキ、ジャニス・ジョップリンの影響を受ける。この頃より曲作りを始める。その後、結婚、出産、歌の世界から一時遠退く。子育ても少し落ち着いた頃、前より興味のあった音楽療法を学びに専門学校に入学。音楽療法を学ぶにつれ歌が“なくてはならないもの”と気づき又歌い始める。

小林のり一 こばやし・のりかず
舞台、TV、映画、漫画、お笑いなどをこなすマルチな俳優。その非常に特殊な世界観、雰囲気を持つ、そのセンスは永六輔や立川談志も評価をしている。三木のり平を父にもち、古今亭志ん生の最後の弟子でもある。幼い頃から邦楽や落語に親しんで育ち造詣も深い。父・三木のり平がナレーションを務めていた『桃屋』のテレビCMを、のり平の死後2代目としてナレーションを務めている。主な出演映画は『姉妹坂』
(1965年) 『四月の魚』 (1986年) 『怖がる人々』 『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!! 』
(2008年)等、テレビ出演は鶴ちゃんのプッツン5(1986年 -
1994年)TV海賊チャンネル(1984年‒1986年)エプロンおばさん(1983年)高城剛X(1994年
テレビ東京)等、CM出演は桃屋「ごはんですよ!」、日清食品「シーフードヌードル」、富士フイルム「写るんです」他、舞台出演は「オバラ座の怪人20面相」等。
[PR]
by masaru0801 | 2015-05-05 19:07

a0000682_190673.jpg


小暮はな弾き語りLIVE! @下北沢lete

生音弾き語りのワンマンです!弾き語りのワンマンは久しぶり。しっとりMCを交えながら歌っていきたいと思います。20ぜひぜひ!(小暮はな)

出演
小暮はな(VO,G)

日時
2015年5月26日(火曜日)
OPEN 19:00 START 20:00

会場
下北沢 lete
東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL 03-3795-0275

チャージ
予約¥2.000/当日¥2.300 (+1drink)

ご予約/お問い合わせ
andorinha0203.h.k@gmail.com
(小暮はな)
[PR]
by masaru0801 | 2015-05-05 18:59
a0000682_18541245.jpg


初代 桜川唯丸江州音頭講座
「モノガタリ宇宙の会」第一回公開講座

エ~皆様頼みます、永い浮世に短い命、
始末始末で金貯めて財産税に取られるよりも、
エンドルフィンをば全開させて江州音頭をキメまくる! 
あぁ、これがこの世の極楽じゃ~!!
初代桜川唯丸によるアナーキー江州音頭講座、
世界に先駆けて、花のお江戸の東京でついに開講!!!

講師:初代 桜川唯丸(江州音頭)

サポート:関島岳郎(チューバ)吉田悠樹(二胡)小暮はな(歌手)

2015年5月17日(日曜日)17:00-

高円寺 円盤 TEL/FAX 03-5306-2937
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

2000円(1ドリンク付)

主催 初代桜川唯丸会東京事務局
TEL 03-5660-6498(オフノート)

[講師プロフィール]
初代 桜川唯丸(さくらがわ・ただまる)
1938年
大阪府寝屋川市生まれ。
1948年(昭和23年)
9歳の時、二代目桜川房丸に弟子入り。
翌年8月
寝屋川市太秦の櫓で初櫓(デビュー)。

[修業時代]
1950年(昭和25年)
初代房丸が師事した大倉壽賀義の耳障りの良い節(音頭)に深く影響を受ける。
古老たちから北河内の伝承河内音頭を学び、さらに研鑽に励む。
近江源五郎の浪曲の節を巧みに取り入れた「浪曲江州音頭」に深い感銘を受ける。
「バナナの叩き売り」に代表される啖呵売の口上を研究。
「早熟の音頭青年」として二〇代の頃より頭角をあらわすが、
「どうしたら音頭を同世代の若者に聴いてもらえるんやろうか?」
と常に悩み続ける。

[独立]
1974年独立、「郷土芸術江州音頭桜川唯丸会」結成。
EP 『浪花遊侠伝/ヤンレー節 鈴木主水』自主制作。
1975年-1983年
河内音頭中心の北河内の盆踊りの中で江州音頭中心に一人気を吐く。
「寝屋川まつり」「錦糸町河内音頭大会」「十三どんとこいまつり」等
内外の大規模盆踊りに精力的に出演。
1984年
『郷土芸術江州音頭桜川唯丸会 結成10周年記念納涼盆踊り大会』開催。
本場滋賀から三代目桜川梅勇、初代桜川貴美子、二代目宗家 真鍮家文好、五代目桜川小龍、
大阪は盟友 初代河内家光司、天光軒新月を名乗る浪曲師 桜川春月、弟弟子 三代目桜川房丸、
河内音頭から『河内音頭初音家二代目宗家』初音家賢次
といった錚々たる顔ぶれの音頭取りをゲストに迎え盛大に行われた。
1985年
音頭中に火の玉が飛び交い、香港映画『霊幻道士』のキョンシーや姑娘、果ては僧侶まで登場する
演劇的にショーアップされた演出は音頭界のみならず音楽界でも注目を集める。

[東京進出]
1988年
当時、河内家菊水丸のプロデューサーだった佐原一哉と出会う。
佐原をリーダーとするスピリチュアル・ユニティと従来の社中が合同で演奏を務める様になり、
これを契機に俄然、音楽ファンに注目される。
1990年
上々颱風ファースト『上々颱風』「仏の顔もIt's all light」に参加。
以後、上々颱風、ネーネーズ、照屋林助、S-KEN、近藤等則&IMA等と共演。
1991年
「関西・沖縄ジャワNITES エグイナイト」 (東京グローブ座)出演。 
ドキュメンタリー『新日本探訪』(NHK)出演。
「エスケンのカメレオンナイト」ウルフルズと共演。
「ウォーマッド91・イン・横浜」スザンヌ・ヴェガ等が競演。
CD『ウランバン/桜川唯丸&スピリチュアル・ユニティ』(WAVE)リリース。
同アルバム高評価により青年時代から抱いていた「若い世代の共感」の夢が叶えられる。
1994年
「京都遷都1200年記念 ニッポン音楽の水脈」
共演 三波春夫、都はるみ、伊藤多喜雄
イベント出演の一方、地元盆踊りの櫓にも精力的に取り組む。
1995年
一身上の都合で引退を決意。
弟子の唯美智に(桜川唯丸 (二代目)を譲り、
約半世紀におよんだ音頭生活に一旦終止符を打つ。

[現在]
2011年頃よりイベント司会、講座パネラーとして再び表舞台へ。
「江州音頭の火をけっして絶やしてはならない」との想いを強くする。
どこの集団にも属さず一人敢然と前人未到の「音頭講座」開講を決意する。
従来の音頭の世界から遠く離れて音頭初心者はじめ演奏家、舞踊家、芸術家等、
プロアマ問わず才能あふれる若い世代との共同作業で江州音頭の総合芸術化を夢見ている。
[PR]
by masaru0801 | 2015-05-05 18:52
a0000682_18443040.jpg


渡辺英綱13回忌&新宿ゴールデン街ナベサン42周年記念LIVE

出演
福島泰樹・永畑雅人/原田依幸/杵屋三七郎/張理香/
HAL/FUJIKO/芳賀ひらく/小暮はな・関島岳郎

日時
2015年5月16日(土)
OPEN 18:00 START 19:00

料金
¥5.000(ドリンク付き)

会場
南青山MANDALA
TEL 03-5474-0411
〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MRビル

お問い合わせ/チケット取扱
ナベサンTEL 03-5474-0411
MAIL hidetuna.w@bh.wakwak.com
[PR]
by masaru0801 | 2015-05-05 18:45

a0000682_18405449.jpg


澤田隆治監修
笑って健康!5周年記念!お笑い大行進

2010年5月、流山市にお笑い芸人のピロキ師匠をゲストに笑いと健康学会の澤田隆治会長が「笑いと健康」の講演会が開かれたのを機に「笑って健康!お笑い大行進」がスタートして5周年。市民の皆様に支えられてきたことへの感謝の思いを込め、文化会館から笑いをお届けします。

第一部 お笑いショー
 (社)漫才協会会長コンビ青空球児好児師匠をはじめ文化庁芸術祭大衆芸能部門大賞の東京太ゆめ子、漫才界の長老・明日じゅんこ昭和のいる、「なーんでか」のギター漫談堺すすむ、風刺のきいた本格ギャグのチャーリーカンパニー、伝統のチャンバラお笑いサムライ日本、歌うお笑いペペ桜井、流山が生んだ人気コンビ・コンパスらが出演。

第二部
漫響楽団による音楽ショー 
(社)漫才協会副会長コンビおぼんこぼん師匠をはじめ三波伸介と小野ヤスジの愛弟子コンビ・ホームラーン、髪飾りが楽しいすず風にゃん子金魚、針金アートとアコーディオンがお洒落なおしどりらが出演。

笑いと健康
司会とプロデュースは笑いと健康学会の澤田隆治会長。
「てなもんや三度笠」や「スチャラカ社員」などの大阪発の公開コメディをはじめ「新婚さんいらっしゃい」、「ズームイン!朝」、「花王名人劇場」などの番組を手掛け、最も多く手掛けた「お笑い」で社会に恩返しをと2006年に「笑いと健康学会」を創設。流山市文化会館で5年前の平成22年5月に「笑いと健康」という公開講演会を開催し、以後、「笑って健康!お笑い大行進」を流山市生涯学習センターなどで開催。氏のコレクションの飛び出す絵本や仕掛け絵本、喜劇映画ポスター展、奇術ポスター展なども同センターで開催し好評を得ました。

漫響楽団
(社)漫才協会が誇るジャズバンド。それぞれが漫才師として一流のお笑い芸を持ちながらビッグバンドのような迫力ある演奏を聴かせ、笑わせます。第3回流山ジャズフェスティバルでは、流山おおたかの森駅前で「イン・ザ・ムード」(のような曲)などを披露し、会場を沸かせました。

2015年5月16日(土)
13時開場/13時30分開演(~16時)

流山市文化会館
千葉県流山市加1-16-2
・流鉄流山線流山駅下車徒歩8分
・つくばエクスプレス流山セントラルパーク駅下車徒歩20分
・東武バスイースト南流山駅からクリーンセンター又はおおたかの森駅西口間「加 2丁目」又は、「加2 号公園前」バス停下車徒歩2分
・おおたかの森駅西口から南流山駅間「加2丁目」又は、「加2号公園前」バス停下車徒歩2分

料金 一般3,000円、友の会2,500円、高校生以下500円

公式URL(PC) http://nagareyama-shougaigakushucenter.jp/

お問い合わせ先 流山市生涯学習センター
TEL 04-7150-7474
[PR]
by masaru0801 | 2015-05-05 18:41