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[浅草アミューズミュージアム]
岡大介カンカラ“月一”ライブ!五周年記念演芸会!★★
~ニッポンフォークの原点“”此処浅草にあり!~

岡大介です。アミューズで歌い初め5年になりました。何事も続けることが全てと取り組んでいますが、毎月続けている会では最長です。二年振りに兼好師匠にお越し頂き、新CD【かんからそんぐ3】のメンバーと“賑やか会”に致します。皆様是非お越し下さい。今年も応援よろしくお願い致します!■■

【出演】
岡大介(歌、カンカラ三線、ギター)
笠原麻矢(アコーディオン、フルート)
田嶋友輔(打楽器)

【ゲスト】
三遊亭兼好(落語)

3月21日(土曜祝日)
浅草アミューズミュージアム ☎03-5806-1181
14:30開場 15:00開演
予約2700円 当日3240円(飲み物付き)
※ご予約承ります(岡)
↓↓
taisuke@dk.pdx.ne.jp

【お問合せ】
~カンカラ一本どこへでも!~
Tel:07050127290
taisuke@dk.pdx.ne.jp
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by masaru0801 | 2015-02-11 22:15
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「講座 二〇世紀之大衆藝能ー私説戦後沖縄大衆音楽史」一月度例会のご案内の際に「最終回」とご通知いたしましたが、その後、円盤店主の田口史人さんのご厚意で今後も継続できる運びとなりました。昨年冒頭より本年1月まで6回に亘って開催した講座を「第一期」とし、引き続き、3月6日より「第二期」講座としてさらにパワーアップした音楽プロデューサー/風俗評論家の岩永文夫さんのお話をお聞きしてまいります。ご理解とより一層のご声援の程を。(原則として奇数月第一金曜日開催)

また、たいへんうれしいことに、新宿2丁目のカフェラバンデリア有志の方々の肝煎りで、岩永さんを囲む語らいの場を持つこととなりました。こちらはまず2月14日、そして4月4日、136年後の琉球処分の日に「沖縄の日」と題して催されるイベントの一コーナーで若い世代を中心に据えた語らいの場を設けていただくこととなりました。こちらは「新宿2丁目」という場所柄(?)、「風俗」を絡めながら、オキナワ近代史と大衆音楽の接点を面白真面目に探ってまいりたい。併せてこちらもご支援くださいますよう。

これまでに何度も記しましたが、わたしの知る岩永さんについて一言。
岩永さんは10代に今は亡き硬骨のルポライター・竹中労と出会い、竹中監修による不朽の大衆芸能アンソロジー『日本禁歌集』(全五巻)の全制作に関わりました。以降、1970年代にメジャーレコ-ド会社を巻き込んで本格化する「沖縄島うた」本土紹介の制作にも竹中の右腕として活躍。嘉手苅林昌、大城美佐子、知名定男、大工哲弘等、沖縄島うたを代表する唄者たちの歌声をCBSソニー、ビクター、コロムビア、テイチク等のレコード会社から36枚のLPレコードにまとめて広く紹介、90年代に巻き起こった「沖縄音楽ブーム」を先駆けます。
二つの会は沖縄島うたの表も裏も知り尽くした岩永さんに72年本土復帰「世替わりー」前後、島うたがもっとも熱かった時代の情景を中心にたっぷりと物語っていただこうという主旨の下、発足しました。わたしたちは岩永さんご自身が直に体験し、運動した「琉球島うたルネサンス」をわたしたちの「同時代史」に留めてまいりたいと思います。

これまで広言を控えてまいりましたが実を言えば、岩永さんは本講座開始直前の一昨年末に肝臓癌疾患が見つかり、以来、「根治」に向けて日々是闘病生活。現在も苦しい加療をつづけながら、ご自身のよく知る、「世変わりー」本土復帰前後に束の間現出した「琉球島うたのエルドラド」を同時代史になんとしても語り伝えようと獅子奮迅しています。文字通り、岩永さんの懸命の営為に心からなる連帯のエールを! と、末席に連なる一人として切に乞う次第です。

【論座・沖縄大衆音楽史】

論座・沖縄大衆音楽史
岩永文夫 talking うちなーゆんたく
CULTURE POPULAR MUSIC SHINJUKU 2CHOMEME IMMIGRANT

第一回 移動する基底ーーオキナワ/ペルー /新宿2丁目

語り手:岩永文夫(音楽プロデューサー/風俗評論家)
聞き手:古堅はるみ

2015年2月14日(土曜日) 17:30 OPEN/18:00 START

投げ銭+ドリンクオーダー

Café★Lavandería 
TEL03-3341-4845
東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
http://cafelavanderia.blogspot.com/

[語り手/聞き手プロフィール]
岩永文夫(いわなが・ふみお) 音楽プロデューサー/風俗評論家。1948年生まれ。明治大学除籍。『新譜ジャーナル』編集長を経て、音楽評論、レコード・プロデュースなどを手がける。1980年代より夕刊紙、週刊誌等の風俗評論に活動・表現の場を移し、今日に至る。著書は音楽論に「ぼくらのライブハウス エキサイティングなライブの世界」(音楽之友社/1984)「土の中のメロディ」(音楽之友社/1985)、風俗論に「フーゾク進化論」(平凡社新書/2009) 「フーゾクの日本史」(.講談社+α新書/2011)他多数。

古堅はるみ(ふるげん・はるみ) 7歳でペルーに移住した父と移民二世の母を持つ。ラクな話し方はスペイン語と日本語のチャンプルー。24歳。イラストレーター志望。


【講座二〇世紀之大衆藝能 2015】

講座二〇世紀之大衆藝能 2015 
私説・戦後沖縄大衆音楽史(第二期)

第一回 テーマ未定  

口演:岩永文夫(音楽プロデューサー/風俗評論家)

2015年3月6日(金曜日)19:00-

1500円(1ドリンク付)

高円寺 円盤 TEL/FAX 0TEL 03-5306-2937
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

※本会は音楽プロデューサー/風俗評論家・岩永文夫さんと共に「沖縄大衆音楽史」を探り研究する会です。原則として奇数月第一金曜日に開催してまいります。
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by masaru0801 | 2015-02-04 18:34
SP巷談 二〇世紀之大衆藝能 2015

本年初の語り初めは賑々しく。SPレコードに収められた諸藝&音曲を種々聴きながら在りし日の寄席風景に想いを馳せ、舞台上で磨かれた大衆藝能の粋(洗練)について考察いたします。題して「寄席・諸藝・音曲あらかると」。さて、巷間藝能研究家のお眼鏡に適った、どんな至芸&珍芸が飛び出しますやら。みなさま、「お楽しみに」であります。

VOL.26 寄席・諸藝・音曲あらかると

口演 岡田則夫(巷間藝能研究)

2015年2月6日(金曜日)19:00-21:30

高円寺 円盤 TEL/FAX 0TEL 03-5306-2937
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

1500円(1ドリンク付)

※本会は巷間藝能研究家・岡田則夫氏所蔵の貴重SPレコードを鑑賞しながら在りし日の大衆藝能についてのお話を伺う会です。原則、偶数月第一金曜日に同会場にておこないます。
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by masaru0801 | 2015-02-04 18:32

昨年11月末日より約二ヶ月間開催してまいりました「オフノート感謝セール 2014-15」ですが、1月末日を以て終了させていただきました。多くの皆様にご愛顧いただき、盛況の内に幕を下ろすことができましたこと、深く深く感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

また2月1日よりOFF NOTE CD NET SHOPをオープン、今後はこのささやかな「軒下三寸借り受けまして」の小店に拠りながら恒常的サービスに相努めてまいります。

http://www.offnote.org/

今後とも変わらぬご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

寒さ厳しき折、どなた様もどうぞご自愛くださいますよう。
皆様お一人おひとりのご健康とご多幸を心よりご祈念申し上げます。

2015.2.2 off note
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by masaru0801 | 2015-02-02 19:22