<   2014年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

a0000682_173156.jpgいまは亡き硬骨のルポライター・竹中労が1970年代にメジャーレコ-ド会社を巻き込んで展開した「沖縄島うたレコード」制作。嘉手苅林昌、大城美佐子、知名定男、大工哲弘等、沖縄島うたを代表する唄者たちの歌声をCBSソニー、ビクター、コロムビア、テイチク等のレコード会社から36枚のLPレコードにまとめて本土に沖縄島うたの豊穣を知らしめた先駆的作業も90年代の「沖縄音楽ブーム」の中で再評価され,当時の音源も続々とCD覆刻されましたが、何故か今日まで音源覆刻がならなかった日本コロムビアにのこした島うたアンソロジー10枚がこの夏(7・8月)に遂に覆刻される運びとなりました。今回はその発売を記念して円盤毎月恒例イベント「ウチナー・レコード・クロニクル」にお邪魔してのDJ/トークイベントです。ゲストは竹中労の片腕として制作に携わった岩永文夫さん。当時のエピソードを交えながらCDでよみがえった「沖縄島うた」充実期の名演を聴きます。

ウチナー・レコード・クロニクル 番外篇 語やびら島うた

ご案内 田口史人(円盤主宰) 持田明美(シーサーズ)  
ゲスト 岩永文夫(音楽プロデューサー/風俗評論家)

2014年8月6日(水曜日)19:00-
円盤 TEL/FAX 0TEL 03-5306-2937
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。
HP:http://www.beyondo.net/enban/
1500円(1ドリンク付)
[PR]
by masaru0801 | 2014-07-28 13:26
VOL.41 全国学校校歌を聴く

今回は全国の有名・無名校(?)の校歌を聴きます。校歌作者は有名な文人や作曲家が多く、知られざる名作曲家たちに出会えるかも。夏の一夜をビール、ドリンク片手にお気軽にお楽しみ下さい。

口演 岡田則夫(巷間藝能研究)

2014年8月1日(金曜日)19:00-21:30

1500円(1ドリンク付)

高円寺 円盤 TEL/FAX 0TEL 03-5306-2937
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。
http://enban.web.fc2.com/
[PR]
by masaru0801 | 2014-07-28 13:24
第十伍夜 関島岳郎presents

出演:船戸博史(bass)
   桜井芳樹(guitar)
   関島岳郎(tuba,recorder)

ナチュラルカフェコンポステラとオフノートレーベルの共同企画の星空音楽会、今回は京都の名ベーシスト船戸博史さん、ロンサムストリングスなどで活躍のギタリスト桜井芳樹さんをお招きします。それぞれいろいろなところで共演していますが、この3人でライブをやるのは初めてです。ありそうでなかったライブ、どうぞお楽しみに。(関島岳郎)

日時:7月24日(木曜日) 開場19時 開演19時半

料金:2500円+オーダー

会場/お問い合わせ:カフェ コンポステラ(綾瀬) 
TEL 03-3628-5366
足立区綾瀬5-7-2 第91新井ビル1F
http://www.k5.dion.ne.jp/~composte/
[PR]
by masaru0801 | 2014-07-08 07:45
[チンドン トーク&実演]

我が青春の浪花チンドン風物詩
大阪は四天王寺の西南、いまだ往時の灯火を残す飛田遊廓の片隅に伝説のチンドン興行社があった。その名を青空宣伝社という。そこに、1981年から二年間、住み込み修行をした林幸治郎が、今だから明かせる、界隈の色濃き人間模様、実演を交えて物語ります。楽しくも哀しき浪花のチンドン世界、どうぞ堪能してください。

出演 林幸治郎 チンドン太鼓、トランペット 

ゲスト 堀田博喜 アルトサックス

日時 7月27日(日曜日)19時〜

会場 カフェ・ラバンデリア TEL 03-3341-4845 
   東京都新宿区新宿 2-12-9 広洋舎ビル1F
   http://cafelavanderia.blogspot.jp/ 

チャージ 飲食代のみ+カンパ

企画協力;オフノート/華宙舎

お問い合わせ;(有)東西屋
office@tozaiya.co.jp
電話 06-6764-1984
[PR]
by masaru0801 | 2014-07-04 15:51
【講座 二〇世紀之大衆藝能 2014 私説・戦後沖縄大衆音楽史】 
本年冒頭より六回に亘り、音楽プロデューサー/風俗評論家の岩永文夫さんのお話を聞きます(奇数月)。岩永さんは10代に今は亡き硬骨のルポライター・竹中労と出会い、竹中監修による不朽の大衆芸能アンソロジー『日本禁歌集』(全五巻)の全制作に関わりました。以降、1970年代にメジャーレコ-ド会社を巻き込んで本格化する「沖縄島うた」本土紹介の制作にも竹中の右腕として活躍。嘉手苅林昌、大城美佐子、知名定男、大工哲弘等、沖縄島うたを代表する唄者たちの歌声をCBSソニー、ビクター、コロムビア、テイチク等のレコード会社から36枚のLPレコードにまとめて広く紹介、90年代に巻き起こった「沖縄音楽ブーム」を先駆けます。本会は沖縄島うたの表も裏も知り尽くした岩永さんに72年本土復帰「世替わりー」前後、島うたがもっとも熱かった時代の情景を中心にたっぷりと物語っていただこうと発足しました。
今回のテーマは昭和初期に大阪で誕生したオキナワインディーズの先駆・マルフクレコード、その創業者にして“沖縄民謡の父”と呼ばれる普久原朝喜の大正・昭和初年の足跡を辿り・やがて茶色い戦争・戦後…、焦土と化した沖縄庶民の唇にふたたび唄声が戻るまで、「近代沖縄民謡の成立」の道程を名手名演を聴きながら具に検証します。


私説・戦後沖縄大衆音楽史
第四回 近代沖縄民謡の成立-チコンキフクバルー(蓄音機・普久原)前後

口演 岩永文夫(音楽プロデューサー/風俗評論家)

2014年7月3日(木曜日)19:00-
円盤 TEL/FAX 0TEL 03-5306-2937
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。
HP:http://www.beyondo.net/enban/
1500円(1ドリンク付)

[プロフィール]
岩永文夫(いわなが・ふみお)音楽プロデューサー/風俗評論家。1948年生まれ。明治大学除籍。『新譜ジャーナル』編集長を経て、音楽評論、レコード・プロデュースなどを手がける。1980年代より夕刊紙、週刊誌等の風俗評論に活動・表現の場を移し、今日に至る。著書は音楽論に「ぼくらのライブハウス エキサイティングなライブの世界」(音楽之友社/1984)「土の中のメロディ」(音楽之友社/1985)、風俗論に「フーゾク進化論」(平凡社新書/2009) 「フーゾクの日本史」(.講談社+α新書/2011)他多数。


以上、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

奮ってご参加並びにご来場の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
[PR]
by masaru0801 | 2014-07-01 12:19