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沖縄情歌の世界 2012

懐かしき故郷 憧れの唄 Saudade de Okinawa

島うた。過去と未来をつなぐもの。 
金城実と山里ユキ。島うた最高峰を究める伝説の歌手二人による待望の独演会。
移民・戦争・占領・復帰…、「御一新」以来、沖縄庶民が体験してきた近現代史。
うちつづく歴史の「悲苦」を「笑い」「誇り」に変える島うたの生命力、歌の力。
我島沖縄への「望郷」と広がる世界への「憧憬」。過去と未来を繋ぐ今をうたう。

出演
金城 実 唄・三絃
山里ユキ 唄・三絃

澤田隆治 司会進行  

日時
2012年9月29日(土曜日)
午後4時開場/午後5時開演

会場
浅草木馬亭 電話03-3844-6293
東京都台東区浅草2丁目7-5

[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私 鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅

木戸銭
前売予約3000円/当日3500円

お問い合わせ/前売予約
メタカンパニー 電話03-5273-2821/ファックス03-5273-2831
メディア・ルネッサンス 電話03-5660-6498/ファックス03-5660-6499
電子メール CBE09606@nifty.com

監修 澤田隆治 企画制作 ミソラレコード 協力 東京ローオン倶楽部


【出演者プロフィール】

金城実(きんじょう・みのる)
1935年、沖縄・本部生まれ。15歳から本部谷茶エイサーの伴奏を務め民謡に親しむ。1961年、津波恒徳に師事、その後も登川誠仁、普久原朝喜、屈指の名人たちに薫陶を受ける。代表作は「姑がなし」「PW無情」「南洋帰り」等多数。特に戦前の普久原朝喜作品を採り上げたアルバム『時代〜金城実戦中戦後をうたう』は大きな反響を呼んだ名盤。沖縄での祝いの席に欠かせない、カチャーシー(騒ぎ唄)の名人でもある。現在も第一線で活躍する沖縄民謡を代表する唄者の一人。

山里ユキ(やまざと・ゆき) 
1937年、沖縄・本部生まれ。1961年、24歳で作曲家・普久原恒勇に師事。「新里前とよー」「嘆きの梅」を嘉手苅林昌とのコンビで初レコーディング。1965年、「本部ナークニー」がヒット。その後も普久原朝喜作「夢の唄」「思い出の唄」等を発表、70年代に巻き起こった民謡ブームの中心的存在として一世を風靡する。1982年、恩師・普久原恒勇作曲による名唱「遊び仲風」を大ヒットさせ、その地位を不動のものにする。琉球民謡界随一の人気と実力を誇る女流名人。

澤田隆治(さわだ・りゅうじ)
メディア・プロデューサー。1955年、朝日放送入社。ラジオ番組演芸プロデューサーとして「東西寄席風景」「漫才教室」「浪曲歌合戦」等を担当。1958年よりテレビ番組を担当。以後、「スチャラカ社員」「てなもんや三度笠」「新婚さんいらっしゃい!」「花王名人劇場」等、数多くの人気番組を手がける。社会現象になった1980年代に巻き起こった漫才お笑いブームの仕掛け人。著書は『決定版 私説コメディアン史』『決定版 上方芸能列伝』(いずれもちくま文庫)等がある。
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by masaru0801 | 2012-08-15 16:30