「ほっ」と。キャンペーン

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ご存知のかたもいらっしゃるとは思いますが、「SAVE THE OFF-NOTE!」と銘打っていろいろな方面へお声をかけてくださってる方がいらっしゃいます。本当に感謝の念でいっぱいです。

このことに気がついたのも、@offnoteonというアカウントでやってるツイッターで知ったことなんですが、驚きました。レーベルオーナーの神谷から日頃お世話になっている方々へ窮状を訴えるメールが行ったことは知っておりました。私、微力ながらも手伝っているレーベルですので、そして同時にレーベルのファンでもあるので。すごく、ありがたく思いました。

どうやら、神谷に確認したところによると、関係者、日頃お世話になっている方々、レーベルのファンの方々に送ったメール(後日、ブログにも掲載:http://ironbridge.exblog.jp/11014809/)にあるとおり、とのこと。本当に恥ずかしながらも現在レーベルがキツイ状況であることは間違いがないよう。存続の危機、そうなのかもしれない。それがどの程度なのか経営に加担していない私にはわかりません。ただ、やはり、情熱をもってオフノートに取り組んでいるからには今、その理由でやめるわけにはいかない。どうにか、細々とでもいいので続けたいという、かたくて熱い意志はあるとのことでした。

ただ、私がレーベルの人間として窮状を自分の言葉として訴えるのは、どうも違う。私は経営には携わっておりませんし、私の仕事ではないような気がしますので、控えさせていただきます。私が考える現在の私の仕事は、宣伝をすること。ひとりでも多くのお客様にオフノートの作品を届けること。レーベルオーナー:神谷の言葉をそのまま広める手伝い(WEBなどを使って)をすること。と考えていますので。自分の言葉で語りようもないというのもありますが。

今日は私、来週に迫った”KAIBUTSU LIVES” http://ironbridge.exblog.jp/11014861/ の宣伝活動とあいさつなどで京都を自転車で回っておりました。ホント、ハンパじゃなく京都の夏は厳しいんですが、今日はその中でもひどい暑さで、殺人的とはこのことというくらいの暑さ。炎天下、みるみる消耗する体を流れ落ちる汗にやられて、カフェなどに避難してる最中、なんどかツイッターを確認したりしてたんですが、昨日に引き続き、たくさん(とは言えないか?)の方々が「オフノート救済」について発言してくださってました。

人間、睡眠とか大事だなとおもうんですが、心と体は確実につながってるからなのか、暑さで弱ってたからなのか、いや、そうでなくても本当に、ツイッターでのみなさんのあたたかい言葉を見つけるたびにぐっと胸に迫るものがありました。平坦な言葉でいうなら、いや、これ以上の言葉はないのですが。私から、ありがとうございます。

まるで他人事のようですが、オフノート、頑張ってどうにかこの状況を切り抜けて欲しいものです。レーベル人間として、同時に、ただの音楽好きの人間として本当にそう思っています。そのただの音楽ファンの私にとっては、ずっと昔からたくさんの驚きとさらなる出会いを与えてくれたオフノートです。

と、どうしても結局は私の言葉でしか書けなかったのですが、恥を偲んで発言します。ミュージシャンの方々には失礼になってしまいますが、もしもオフノートに力を貸していただけるという方がいらっしゃいましたら、CDを買ってください。そして、数日後に迫っているKAIBUTSU LIVESに足を運んでください。ライブ、作品ともに間違いなく満足していただけるものばかりのはずです。もしも、経済的、時間的にそれがかなわない方がいらっしゃっても、私の感謝は変わりません。

本来でしたら、私のこの文章をここに掲載するのも間違っているのかもしれません。神谷にも了解はとっておりません。が、どうしても、私が皆様に(そして神谷にも)伝えたく思いましたので。

ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。
めっか


マジメなこと書いちゃったなぁ、、。照れる。
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by masaru0801 | 2010-07-24 04:50
梅雨も去り酷暑の七月。皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。また、つい最近まで各地を襲った集中豪雨。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
昨日までの「ゲリラ豪雨」と今日の「炎暑」。地球は一体、どうなっているのやら…。
不肖私と言えば、気温35度の暑さに堪えながら、空調の毀れた仕事部屋でこのメールを綴っていおります。徒事休題。本メールの本題に入らせていただきます。大変言い出しにくいことではありますが…。

オフノートの窮状を救っていただきたく、皆様にお願い申し上げるものです。これまでにも皆様より毎年恒例「越冬セール(=オフノートエイド)」をはじめ、数度の窮状報告の際も格別のご支援を賜り、お寄せ戴いたご厚情により幾度となく危機的状況を救っていただきました。がしかし、ここ数年というもの、困窮は日増しに度合いを深め、いまやにっちもさっちもいかぬ成りゆき。なんとか、この現状を打開しようと日々悪戦苦闘を繰り返してきましたが、痩せ我慢もそろそろ限界。皆様に現在の窮状をありのままに訴え、「最後」のご厚情を乞う次第です。

皆様におねがいがふたつ、ございます。

ひとつめのおねがいは皆様のCD購入によるご支援のおねがいです。オフノート全作品を8月末日まで10パーセント引きとさせていただきます。オフノートの窮状を救うべく、奮ってご支援戴ければ幸甚です。何卒宜しくお願い申し上げます。ディスコグラフィーはこちら!

ふたつめのおねがい『KAIBUTSU LIVES』支援のおねがいです。先にご案内申し上げましたが、今月、海外から4人の音楽家たちを招いて3年振りに大規模コンサートを行います。本番を間近に控え、実情をありのままに申し上げれば月日は移り変わり、3年前のコンサート実行委員会は崩壊状態、いまは有名無実と化して、現在、数人の友情に支えられながらこの苦境を乗りきろうとしています。とはいえ、前売予約状況も芳しくなく、脳天気なわたしもさすがに思い悩んでおります。もし、本コンサートが興行的に失敗すれば負債はひとりわたしが負わねばならず、そうなったら最後、経済的には立ち直れないほどの大打撃を受けることは必至です。莫迦は演奏が始まる前から戦々兢々としています。
けれども。演奏家はそれぞれ、世界を股に掛ける百戦錬磨の猛者ばかり。きっと歴史的名演をわたしたちに届けてくれるでしょう。ぜひともこのコンサートにご来場くださいますよう。そしてねがわくば、ご友人、お知り合いにお声がけくださいますよう、重ねてお願い申し上げる次第です。詳細はこちら。

かたちあるものはすべからく、こわれるなりゆき。これは永遠に変わらぬ宇宙の真理。とても人智の及ぶところではありません。がしかし。あとすこしだけ。わたしにはまだやりたいこと、どうしても仕遂げねばならない仕事があります。これまでのオフノートの歩みを「歴史」と「世界」に繋ぐこと。現在、続けている、『論座 記忘記』での有識者との対論も謂えばそのために自らを鍛え直すトレーニング。また.9月から戦前と戦後を繋ぐふたつのアンソロジーを随時リリースすべく準備中です。さらには、世界のあちとこちとを結ぶ、定点を持たない地球規模の楕円型オーケストラ「Aurasia Dream Orchestra」の創出…。ひとはわたしを夢想家と思われるかもしれません、が、わたしはわたしのなかにある音楽にまつわる想念をけして、わたしひとりの夢想に終わらるつもりはありません。可能であればあと3年。すくなくともあと2年の猶予が得られれば、とねがっています。『イマジン』と『耕す者への祈り』、ジョン・レノンの言葉と篠田昌巳の音楽に橋を架けることをわたしはまだ諦めていません。わたしたちの手になる詩と音の響和国を!

皆様のご支援を切に乞うものです。

2010年7月20日 オフノート 神谷一義拝

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by masaru0801 | 2010-07-22 13:58 | off note news

2007年に開催し好評を博した、「Inter Improvisation Music Festival KAIBUTSU LIVES!」。本年第二回目を開催する運びとなりましたのでご連絡申し上げます。

今回は、2007年に参加したルイス・モホロ(南アフリカ)、トリスタン・ホンジンガー(イタリア)、トビアス・ディリアス(ドイツ)に加えて、セルゲイ・レートフ(ロシア)の参加も決定いたしました。この錚々たる「音楽の怪物たち」を迎えるのは原田依幸と鈴木勲。ご承知の通り、両者とも国内外で高い評価を受ける優れた音楽家たちです。本イベントのタイトルにもあるように、即興演奏を通しての音楽の国際会議。
様々なイディオムを駆使して闘われ紡がれる音楽における独自性と多様性のありようを五官を総動員してしっかとご体験いただければ幸いです。けして大袈裟ではなく、このような世界的規模で活躍する一流ミュージシャンが一堂に会して打々発止の白熱する演奏を繰り広げる機会はニューヨークでもヨーロッパ諸都市でも滅多にお目にかかれることはないでしょう。是非ともこの機会をお見逃しなく。ご友人、お知り合い、お誘い合わせの上、ご参集いただければ幸甚です。

関係者一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。何卒宜しくお願い申し上げます。

2010年7月12日 IMF事務局  神谷一義(オフノート)拝

以下、詳細です。



Inter Improvisation Music Festival 2010 KAIBUTSU LIVES!


緊急決定!!
音楽の怪物達がまた、やって来る。
あの感動と昂噴がふたたび、甦る。
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World Kaibutsu Sextet
原田依幸Yoriyuki Harada -piano Japan 
鈴木勲 isao suzuki -bass Japan 
ルイス・モホロ Louis Moholo-drums from South Africa 
トリスタン・ホンジンガー Tristan Honsinger-cello from Italy
トビアス・ディリアス Tobias Delius-tenor saxophone,Clarinet from Germany
セルゲイ・レートフSergey Letov -saxophones from Russia

[大阪]
7月27日(火曜日)
Music Club JANUS TEL06-6214-7255
大阪市中央区東心斎橋2-4-30-5F
御堂筋線「心斎橋駅」6番出口より徒歩5分
堺筋線「長堀橋駅」7番出口より徒歩3分
http://musicclubjanus.com/
開場18時30分/開演19時30分

[京都]
7月28日(水曜日)
京都府京都文化博物館 TEL075-222-0888 
京都市中京区三条高倉 
地下鉄「烏丸御池駅」5番出口 三条通り東へ徒歩3分
阪急「烏丸駅」16番出口 高倉通り北へ徒歩7分 
京阪「三条駅」6番出口から三条通りを西へ徒歩15分 
MAIL office@bunpaku.or.jp 
http://www.bunpaku.or.jp/
開場18時30分/開演19時00分

[東京]
7月29日(木曜日)
座・高円寺2 TEL03-3223-7500
杉並区高円寺北2-1-2
JR中央線「高円寺駅」北口より徒歩5分
http://za-koenji.jp/
開場18時30分/開演19時30分


【チケット料金】
前売 4.500円 当日 5.000円

【お問い合わせ/チケット予約】
TEL 03-5660-6498(メディア・ルネッサンス)
MOBILE 090-5516-4283(神谷)
MAIL CBE09606@nifty.com


【演奏者プロフィール】
原田依幸 Yoriyuki Harada ピアノ
1948年、島根県生まれ。1975年、梅津和時とニューヨークに乗り込み、ウィリアム・パーカーらロフト系ミュージシャンと競演。帰国後、伝説的なジャズオーケストラ「生活向上委員会大管弦楽団」結成。1980年、梅津とのデュオでドナウエッシンゲン音楽祭出演、大絶賛を博す。その後、富樫雅彦、アンドリュー・シリル、トリスタン・ホンジンガー等と競演。現在は小山彰太、望月英明、時岡秀雄を擁する自身のグループで演奏しつつ、全国に100名近い参加者をもつ「大怪物団」を構想中。

鈴木勲 Isao Suzuki ベース
1933年、東京生まれ。1953年、来日したルイアームストロング・オールスターズのミルトン・ヘントン(ベース奏者)に衝撃を受け、ジャズを志す。ジョージ川口 (dr)ビッグ4、松本英彦 (sax) 4、渡辺貞夫4を経て独立。70年初頭、アート・ブレイキー(dr) & ジャズメッセンジャーズに加入。アメリカ、ヨーロッパ各地を公演。現在までにリーダーアルバムは50枚を越える。「ブローアップ」「陽光」は日本ジャズ賞に輝く。最近ではマル・ウォルドロンとの共演が記憶に新しい。

ルイス・モホロ Louis Moholo ドラムス
1940年南アフリカ・ケープタウン生まれ。ドラマー/パーカッショニスト。ケープタウンの白人黒人混成ジャズバンド「ブルーノーツ」のメンバーとして1964年にヨーロッパへ渡る。以後、アフリカのポリリズムとヨーロッパの洗練を融合した多彩なリズムで、英国ジャズ/ロックシーンに多大な影響を与える。セシル・テイラー、 スティーブ・レイシー、キース・ティペット、エルトン・ディーン、デレク・ベイリー、エバン・パーカー等と競演。2005年に南アフリカに帰郷。

トリスタン・ホンジンガー Tristan Honsinger チェロ
1949年アメリカ・ヴァーモント州生まれ。幼少時は主にバッハ等のクラシック教育を学んでいたが、20歳で即興シーンに出会い、深く傾倒。1974年に渡欧。デレク・ベイリーのカンパニーや、ICPオーケストラ、セシル・テイラーのグループ等に参加する。以来、欧州即興シーンにはなくてはならない存在となる。日本でも山下洋輔、浅川マキ等、数多くのミュージシャンとの交流でよく知られている。その演奏は視覚的にも印象的。現在イタリア在住。

トビアス・ディーリアス Tobias Delius サックス、クラリネット
1964年、イギリス・オックスフォード生まれ。1984年にオランダに移住し、即興シーンに参加。ICPオーケストラ、他にスティーブ・レイシー、ミシャ・メンゲルベルク、ルイス・モホロ、ビル・フリゼール、スティーブ・ベレスフォード等多数のミュージシャンと競演。ICPレーベルから、トリスタン・ホンジンガー、ジョー・ウィリアムソン、ハン・ベニンクを擁する自身のカルテットのアルバムをリリース。主にヨーロッパを中心に活躍する。現在ドイツ在住。

セルゲイ・レートフ Sergey Letov リード
1956年、ロシア生まれ。1980年代ソ連において隆盛をみたアヴァンギャルド・ジャズの重要人物。1980年代初期、ペレストロイカが始まる前から、即興演奏を主体にした前衛的な音楽活動を始め、今日も前衛ジャズの第一人者として活躍。モスクワの科学研究所勤務を経て音楽の道に入る。同世代のセルゲイ・クリョーヒン、アルカージイ・シルクロペル等と共に自国におけるジャズシーンを牽引してきた。サックス各種、クラリネットを自在に操るマルチリード奏者。ジャズ、現代音楽、ロック、パンク他、多彩な音楽フィールドで活躍。ロシア在住。

以上です。

本イベントについてお知り合い、ご友人にご宣伝いただければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

重ねて宜しくお願い申し上げる次第です。


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8月31日まで全作品セール中!!10%オフ!!

【off note & DISC AKABANA DISCOGRAPHY】

off note 1994-

■off note/on 
●on-1  ウチナージンタ/大工哲弘 ¥3000(税抜き)
●on-2  リライアブル・フィクション/へぼ詩人の蜂蜜酒 ¥3000(税抜き)
●on-3  ヒア・カム・ザ・ダブス/サーブリーン ¥3000(税抜き)-品切れ
●on-4  歩く人/コンポステラ ¥3000(税抜き)
●on-5  大工哲弘 ¥3000(税抜き)
●on-6  VAL/板谷博・ギルティフィジック ¥3000(税抜き)
●on-7  ファースト・デザーター/梅津和時 ¥3000(税抜き)
●on-8  山道/ストラーダ ¥3000(税抜き)
●on-9  原田椅子/原田依幸 [2CD] ¥3500(税抜き)-品切れ
●on-10  ドキュメント1989/ミュートビート[2CD] ¥3800(税抜き)
●on-11  DUO/篠田昌巳・西村卓也 ¥3000(税抜き)
●on-12  ジンターナショナル/大工哲弘 ¥3000(税抜き)
●on-13  RIGHT HERE!/向島ゆり子 ¥3000(税抜き)-品切れ
●on-14  ミラグロス/早坂紗知 & STIR UP! ¥3000(税抜き)-品切れ
●on-15  一期一会/小山彰太トリオ  ¥3000(税抜き)-品切れ
●on-16  音の粒/林栄一 ¥2800(税抜き)
●on-17  あがれゆのはる加那/里国隆 ¥3000(税抜き)
●on-18  雲/つれれこ社中 ¥3000(税抜き)
●on-19  プランタール/宮野裕司 フェビアン・レザ・パネ ¥2800(税抜き)-品
切れ
●on-20  六日のあやめ/原田依幸・鈴木勲  ¥2000(税抜き)
●on-21  とどかずの町で/渡辺勝 ¥2400(税抜き)
●on-22  万華鏡/松風鉱一トリオ WITH 三好功郎 ¥2800(税抜き)
●on-23  カフェおじさん/LOW BLOW ¥2800(税抜き)
●on-24  明日は船出/阿保郁夫 ¥2800(税抜き)
●on-25  LIVE IN TOKYO/ カシーバー[2CD] ¥3800(税抜き)
●on-26  無言歌/小山彰太 ¥2300(税抜き)
●on-27  MORE THAN YOU KNOW/竹内直 ¥2800(税抜き) -品切れ
●on-28  テキサス・アンダーグラウンド/ストラーダ ¥2800(税抜き)
●on-29  ミンピ/ヴォイスネシア・トリオ ¥2800(税抜き)
●on-30  フォトン/林栄一・中尾勘二・関島岳郎 ¥2800(税抜き)
●on-31  トーキング・トゥ・ザー・スピリット/竹内直 ¥2800(税抜き)
●on-32  音の力/V.A [VIDEO] ¥3000(税抜き)-品切れ
●on-33  零式/坂本弘道 ¥2800(税抜き)
●on-34  風ヲキッテ進メ!/リブ!ラフ! ¥2800(税抜き)
●on-35  パンドラのカクテル/梅津和時 ¥2800(税抜き)
●on-36  ×三星天洋/オドゥン [4CD] ¥5000(税抜き)
●on-37  トンプキンス・スクェア・パーク・セレナーデ/竹内直 ¥2800(税抜き)
●on-38  瞽女うた/長岡瞽女篇 ¥2800(税抜き)
●on-39  瞽女うたII/高田瞽女篇 ¥2800(税抜き)
●on-40  黒声/里国隆 [CD+CD-ROM] ¥3200(税抜き)
●on-41  ブレイクタイム/アーリータイムスストリングスバンド ¥2800-品切れ
●on-42  水の記憶-この世の涯の泉のほとりで/ひがしのひとし ¥2800(税抜き)
●on-43  蓬莱行/大工哲弘 [2CD] ¥3500(税抜き)
●on-44  アンダーグランド・リサイクル/渡辺勝 ¥2800(税抜き)
●on-45  瓶のなかの球体/フォークパルチザン[2CD] ¥3500(税抜き) 
●on-46  唄う人/オクノ修 ¥2800(税抜き)
●on-47  逃避行/藤村直樹 ¥2800(税抜き)
●on-48  ぼくが死んでこの世を去る日/中川五郎 ¥2800(税抜き)
●on-49  ボロロック/クーツェ ¥2800(税抜き)
●on-50  薄花ドロップ/薄花葉っぱ ¥2800(税抜き) 
●on-51  鳥になる日/小暮はな ¥2800(税抜き) 
●on-52  ソラノオト/水晶 ¥2800(税抜き) 
●on-53  未明-よあけ-の歌/鈴木翁二 ¥2500(税抜き) 
●on-54  low fish/船戸博史  ¥2500(税抜き)
●on-55 kira kira -そっと夜の国/ウタタネ 2500(税抜き)
●on-56  大阪スタイル!!!/ちんどん通信社  ¥2500(税抜き) 
●on-57  疾風怒濤!!!/北村大沢楽隊 ¥2500(税抜き)
●on-58  ジンターランド/大工哲弘&ちんどん通信社 ¥2500(税抜き)
●on-59  ぜいご/鈴木常吉 ¥2500(税抜き)
●on-61 マージナル/原田依幸 トリスタン・ホンジンガー [CD+DVD] ¥3000(税抜
き) 
●on-62 HOMURA/原田依幸 崔善培 アルフレート・ハルト [CD+DVD] ¥3000(税抜き)
●on-63  ふいご ¥2300(税抜き)  
●on-64 一刀両断(ずんばらりん)/鈴木勲 原田依幸 ¥2000(税抜き)

■off note/non
●non-2  オリジナル・サウンドトラック「鳥の歌」 ¥2100(税抜き)
●non-3 中尾勘二音楽帖其の二・ヨカシキ/中尾勘二・岸川晃 [2CD+CD-ROM] 
¥3200(税抜き)
●non-4 唄草紙其の壱 あたま金/上野茂都 ¥2000(税抜き)
●non-5 唄草紙其の弐 緑の人よ/上野茂都 ¥2000(税抜き)
●non-6 エル・ス-ル/サイツ ¥2000(税抜き)
●non-7  唄草紙其の参 蕎麦屋の隅で/上野茂都 ¥2000(税抜き) 
●non-8  唄草紙其の四 布団が俺を呼んでいる/上野茂都 ¥2000(税抜き)
●non-9  オレたちの事情/四人幇 [2CD] ¥3200(税抜き)
●non-12 エアボーン/三上寛 川下直広 ¥2200(税抜き)
●non-13 野戦の月 ’94-’99 [2CD] ¥3200(税抜き)
●non-14 オクノ修響和国1 12ソングス/ビート・ミンツ ¥2000(税抜き)
●non-15 オクノ修響和国2 こんにちわマーチンさん/オクノ修 ¥2000(税抜き)
●non-16 オクノ修響和国3 ミント スリーピン ¥2000(税抜き) 
●non-17 未生音/エミグラント [2CD] ¥3200(税抜き)
●non-18 オクノ修響和国4 街角の唄たち/オクノ修 ¥2000(税抜き)
●non-19 アーリーデイズ 藤村直樹メモワール/藤村直樹 ¥2000(税抜き)
●non-20 オクノ修 ¥2000(税抜き)
●non-21 帰ろう/オクノ修 ¥2000(税抜き)

■off note/Aurasia
●AUR1-6 JUST A NORTHERN SONG 夢の隊列 2005 LIVE IN 北海道
限定生産 500セット 特別頒価 8.000円(税込)

●AUR-7  老人たちは国会突入を目指す/藤村直樹 [SINGLE] ¥1000(税抜き)
●AUR-8  桃源楽 trans-PARADAISE MUSIC/吉育 ¥2000(税抜き)
●AUR-9  風薫ル、ウタ いとしのオルティンドー/三枝彩子 ¥2000(税抜き)
●AUR-10 かんからそんぐ 添田唖蝉坊・知道をうたう/岡大介 小林寛明 ¥2000
(税抜き)
●AUR-11 出草之歌 台湾原住民の吶喊 背山一戦/NDU [DVD+CD] ¥3800(税抜き)
●AUR-12 Our Aurasian Things!/VA [2CD] ¥2000(税抜き)
●AUR-14 日本禁歌集1 ぴん助風流江戸づくし/桜川ぴん助 他 ¥2800(税抜き)
●AUR-15 日本禁歌集2 波まくら淡海/ 博多淡海 他 ¥2800(税抜き)
●AUR-16 日本禁歌集3 沖縄春歌集 海のチンボーラー/嘉手苅林昌.山里勇吉他 
¥2800(税抜き)
●AUR-17 日本禁歌集4 松鶴上方へそづくし/笑福亭松鶴他  ¥2800(税抜き)
●AUR-18 日本禁歌集5 みちのくのざれ唄/浅野梅若他 ¥2800(税抜き)
●AUR-19 ダウンタウンダンス/マルチーズロック ¥2000(税抜き)


■off note/CUT OUT
●ONCO-001 WALZ/パンゴ ¥2800(税抜き)

■off note/LUCKY BIRD
●LB-01 嫁入り/オニ ¥2800(税抜き) 

■of note/digitalis
●digit-1 牧/桂牧 ¥2800(税抜き)


DISC AKABANA 1991-

■DISC AKABANA/APCD
●APCD-1001 IKAWU /ネーネーズ ¥3000(税抜き)
●APCD-1002 ゆんたとぅじらば /大工哲弘 ¥3000(税抜き)
●APCD-1003 天縁/玉城一美 ¥2700(税抜き)-品切れ

■DISC AKABANA/ASCD
●ASCD-2001 島うた/知名定男 ¥3000(税抜き)
●ASCD-2002 島美らさ/古謝美佐子 ¥3000(税抜き)
●ASCD-2003 島や唄遊び/知名定男・徳原清文 ¥3000(税抜き)-品切れ
●ASCD-2004 誇-八重山の祝いのうた/大工哲弘 ¥2700(税抜き)-残部僅少
●ASCD-2005 昔、哥在りて/神谷幸一 ¥2700(税抜き)-品切れ
●ASCD-2006 道うた遊びうた/山里勇吉 ¥2700(税抜き)-品切れ
●ASCD-2007 八重山書生節/山里勇吉 ¥2700(税抜き)-品切れ
●ASCD-2008 アネッタイ!/ゴーヤー・トーンズ [2CD] ¥3200(税抜き)
●ASCD-2009 賜-八重山願いのうた/大工哲弘 ¥2700(税抜き)
●ASCD-2010 伝-風便り 唄便り/大工哲弘 ¥2700(税抜き)
●ASCD-2011 結-八重山の風声/大工哲弘 大工苗子 ¥2700(税抜き)-残部僅少 

■DISC AKABANA/SKA
●SKA-3001 今どぅ別り/大島保克&オルケスタ・ボレ ¥2700(税抜き)
●SAK-3002 沖縄浮浪/梅津和時 ¥3000(税抜き)
●SAK-3003 お月樣(うちちゅーめー)/板橋文夫 ¥3000(税抜き)
●SAK-3004 ガムラン-ユンタ/大工哲弘 大工苗子 &スカル・トゥンジュン ¥2000
(税抜き)

■ゆらてぃくレコード ※大工哲弘・神谷一義の自主レーベル
●YRCD-001 生り島ゆんた/コーニーズ ¥2800(税抜き)
●YRCD-002 うりずんの詩/仲宗根長一 ¥2800(税抜き)-品切れ

(2010年7月現在)

【通信販売について】
上記のアイテムの通信販売は、随時、承っております。
通信販売ご希望の方はお名前・ご住所・ご連絡先・ご希望アイテム・ご希望数を下記
連絡先までメール・電話・ファックス・郵便等でお知らせください。在庫を確認次第、
すぐに発送いたします。送料無料サービス、代金後払い・同封の郵便振替用紙でお支
払い頂きます(手数料はお客様ご負担とさせて頂きます)。

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by masaru0801 | 2010-07-22 13:50 | off note news
【論座・記忘記 2010第5回目のご案内】

第5回のゲストは森啓氏。永年、美空ひばりのレコーディングを担当した辣腕プロデューサーです。日本コロムビアで15年間、担当ディレクターを務め、殊に晩年の2年間は公私に亘って支えつづけた、不世出の唄姫の偉大な業績と知られざる実像を尤もよく知る「語り部」です。代表曲「リンゴ追分」と「お祭りマンボ」。ひばり歌唱における「土着性」と「国際性」の相克と止揚。そしてひばり一代の絶唱「哀愁波止場」。ひばりの名唱を通して戦後における民衆の心意気「復興期の精神」を克明に浮かび上がらせることができたら、とおもっています。アジア諸国の歌謡曲に多大な影響を与えた美空ひばり歌唱の浸透力について、共に考える機会にしていければ幸いです。皆様の積極的なご参加を心よりお願い申し上げます。何卒宜しくお願い申し上げます。

以下、詳細です。

論座・記忘記 2010 モノガタリの方法 -埋み火の記憶を辿る 
第5回 汎アジア歌謡論序説-まずは美空ひばりからはじめよ 


日時:7月9日 (金曜日)19:00-22:00
Charge 1500円
場所:円盤 TEL/FAX 03-5306-2937
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出たら右(三鷹方面)に線路沿いを真っ直ぐ。大将2号店を通り過ぎて漢方薬屋の隣。
HP:http://enban.web.fc2.com/
ゲスト:森啓(音楽プロデューサー)
司会進行:神谷一義(オフノート)

森啓(もり・あきら)音楽ディレクター。1942年生まれ。64年、コロムビア音楽芸能入社。66年、日本コロムビア出向。美空ひばりの担当ディレクターを15年間努める。1986年、日本コロムビアよりひばりプロに出向。それから2年間、行を共にする。翌年の緊急入院から退院後の「みだれ髪」録音、東京ドームでの奇跡の復活劇「不死鳥伝説」。晩年の2年間を身近で支える。著書『美空ひばり燃えつきるまで』(草思社)等。

関係者一同、当日の皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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神谷一義
メディア・ルネッサンス
off note & disc akabana
〒125-0042
東京都葛飾区金町4-18-11
TEL 03-5660-6498/03-5660-6509
FAX 03-5660-6499
E-mail CBE09606@nifty.com
E-mail offnote@k5.dion.ne.jp
Blog http://ironbridge.exblog.jp/
Myspace http://www.myspace.com/off-note
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by masaru0801 | 2010-07-08 21:43 | off note news
音楽様性の実現!!聴くまで死ぬな。どっぷりと身体になだれ込む音音を体験しないなんて、ダメだ。だから、行こうぜジャズ。 Wataru Matsuda
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そー、そー、そのとおり。Matsudaの言うとおり!
え?Matsudaを知らないって?隠岐出身、京都在住の新進気鋭の画家、Matsudaだよ。Wataruだよ。時化た宇宙のぼんのくぼだよ。

今回この「KAIBUTSU LIVES」のフライヤーに作品を提供していただきました。って、いってもフライヤーに使われてるのはほんの一部分なので、すごくもったいない!ぜひ、ホームページに行っていろいろ作品を見てみてください。
http://ameblo.jp/atelieriibi/

MatsudaのKaibutsuを紹介したこの言葉はそのままMatsudaへの言葉としても機能すると思います。多様性の謳歌と、身体性の賛美と、体験の快楽。すげーんだ。僕はなんか感じちゃうんだなぁ。

「音楽多様性の実現!!聴くまで死ぬな。
どっぷりと身体になだれ込む音音を体験しないなんて、ダメだ。
だから、行こうぜジャズ。 -Wataru Matsuda」


「うまれてきいて、きいたら死んだ! かと思った -めっか」
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