「ほっ」と。キャンペーン

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緊急決定!!
音楽の怪物達がまた、やって来る。
あの感動と昂噴がふたたび、甦る。
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Inter Improvisation Music Festival 2010 
KAIBUTSU LIVES!

World Kaibutsu Sextet
原田依幸Yoriyuki Harada -piano Japan
鈴木勲 isao suzuki -bass Japan 
ルイス・モホロ Louis Moholo-drums from South Africa 
トリスタン・ホンジンガー Tristan Honsinger-cello from Italy
トビアス・ディリアス Tobias Delius-tenor saxophone,Clarinet from Germany
セルゲイ・レートフSergey Letov -saxophones from Russia
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【プロフィール】

原田依幸 Yoriyuki Harada ピアノ
1948年、島根県生まれ。1975年、梅津和時とニューヨークに乗り込み、ウィリアム・パーカーらロフト系ミュージシャンと競演。帰国後、伝説的なジャズオーケストラ「生活向上委員会大管弦楽団」結成。1980年、梅津とのデュオでドナウエッシンゲン音楽祭出演、大絶賛を博す。その後、富樫雅彦、アンドリュー・シリル、トリスタン・ホンジンガー等と競演。現在は小山彰太、望月英明、時岡秀雄を擁する自身のグループで演奏しつつ、全国に100名近い参加者をもつ「大怪物団」を構想中。

鈴木勲 Isao Suzuki ベース
1933年、東京生まれ。1953年、来日したルイアームストロング・オールスターズのミルトン・ヘントン(ベース奏者)に衝撃を受け、ジャズを志す。ジョージ川口 (dr)ビッグ4、松本英彦 (sax) 4、渡辺貞夫4を経て独立。70年初頭、アート・ブレイキー(dr) & ジャズメッセンジャーズに加入。アメリカ、ヨーロッパ各地を公演。現在までにリーダーアルバムは50枚を越える。「ブローアップ」「陽光」は日本ジャズ賞に輝く。最近ではマル・ウォルドロンとの共演が記憶に新しい。

ルイス・モホロ Louis Moholo ドラムス
1940年南アフリカ・ケープタウン生まれ。ドラマー/パーカッショニスト。ケープタウンの白人黒人混成ジャズバンド「ブルーノーツ」のメンバーとして1964年にヨーロッパへ渡る。以後、アフリカのポリリズムとヨーロッパの洗練を融合した多彩なリズムで、英国ジャズ/ロックシーンに多大な影響を与える。セシル・テイラー、 スティーブ・レイシー、キース・ティペット、エルトン・ディーン、デレク・ベイリー、エバン・パーカー等と競演。2005年に南アフリカに帰郷。

トリスタン・ホンジンガー Tristan Honsinger チェロ
1949年アメリカ・ヴァーモント州生まれ。幼少時は主にバッハ等のクラシック教育を学んでいたが、20歳で即興シーンに出会い、深く傾倒。1974年に渡欧。デレク・ベイリーのカンパニーや、ICPオーケストラ、セシル・テイラーのグループ等に参加する。以来、欧州即興シーンにはなくてはならない存在となる。日本でも山下洋輔、浅川マキ等、数多くのミュージシャンとの交流でよく知られている。その演奏は視覚的にも印象的。現在イタリア在住。

トビアス・ディーリアス Tobias Delius サックス、クラリネット
1964年、イギリス・オックスフォード生まれ。1984年にオランダに移住し、即興シーンに参加。ICPオーケストラ、他にスティーブ・レイシー、ミシャ・メンゲルベルク、ルイス・モホロ、ビル・フリゼール、スティーブ・ベレスフォード等多数のミュージシャンと競演。ICPレーベルから、トリスタン・ホンジンガー、ジョー・ウィリアムソン、ハン・ベニンクを擁する自身のカルテットのアルバムをリリース。主にヨーロッパを中心に活躍する。現在ドイツ在住。

セルゲイ・レートフ Sergey Letov リード
1956年、ロシア生まれ。1980年代ソ連において隆盛をみたアヴァンギャルド・ジャズの重要人物。1980年代初期、ペレストロイカが始まる前から、即興演奏を主体にした前衛的な音楽活動を始め、今日も前衛ジャズの第一人者として活躍。モスクワの科学研究所勤務を経て音楽の道に入る。同世代のセルゲイ・クリョーヒン、アルカージイ・シルクロペル等と共に自国におけるジャズシーンを牽引してきた。サックス各種、クラリネットを自在に操るマルチリード奏者。ジャズ、現代音楽、ロック、パンク他、多彩な音楽フィールドで活躍。ロシア在住。

[大阪]
7月27日(火曜日)
Music Club JANUS TEL06-6214-7255
大阪市中央区東心斎橋2-4-30-5F
御堂筋線「心斎橋駅」6番出口より徒歩5分
堺筋線「長堀橋駅」7番出口より徒歩3分
http://musicclubjanus.com/
開場18時30分/開演19時30分

[京都]
7月28日(水曜日)
京都府京都文化博物館 TEL075-222-0888 
京都市中京区三条高倉 
地下鉄「烏丸御池駅」5番出口 三条通り東へ徒歩3分
阪急「烏丸駅」16番出口 高倉通り北へ徒歩7分 
京阪「三条駅」6番出口から三条通りを西へ徒歩15分 
MAIL office@bunpaku.or.jp 
http://www.bunpaku.or.jp/
開場18時30分/開演19時00分

[東京]
7月29日(木曜日)
座・高円寺2 TEL03-3223-7500
杉並区高円寺北2-1-2
JR中央線「高円寺駅」北口より徒歩5分
http://za-koenji.jp/
開場18時30分/開演19時30分

【主催】
IMF実行委員会2010

【助成】
すぎなみ文化芸術活動助成基金助成事業

【チケット料金】
前売 4.500円 当日 5.000円

【お問い合わせ/チケット予約】
TEL 03-5660-6498(メディア・ルネッサンス)
MOBILE 090-5516-4283(神谷)
MAIL CBE09606@nifty.com
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いつもお世話になっております。
論座・記忘記 2010 第四回のご案内を申し上げます。

恒例の「論座・記忘記 2010 」第四回目のゲストは「笑いの仕掛け人」澤田隆治氏です。氏は60年代を代表するお化け番組「てなもんや三度笠」演出以来、数多くの演芸バラエティ番組を世に送り、高視聴率を叩き出してきた名プロデューサーであり、東西の「お笑い」に精通する演芸評論家です。今回は半世紀以上に亘る番組制作の現場で培ってきた新旧芸人たちの知られざる交友録をご紹介いただきながら、「笑い」のなかに込められた諧謔と哄笑の精神、 反権力と反権威の志を十全に語り尽くしていただく所存です。

さらに第五回(7/9)の予告を少々。ゲストは森啓氏。永年、美空ひばりのレコーディングを担当した辣腕プロデューサー。「リンゴ追分」と「お祭りマンボ」。ひばり歌唱における「土着性」と「国際性」の相克と止揚。そしてひばり一代の絶唱「哀愁波止場」。ひばりの歌唱を通して戦後「復興期の精神」を克明に浮かび上がらせることができたら、とおもっています。乞うご期待。※7月度定例会のみ第二金曜日の開催となります。お間違えなきよう。



【論座・記忘記 2010 第四回】

論座・記忘記 2010 モノガタリの方法 -埋み火の記憶を辿る 
第四回 哄笑の精神-「笑い」の響和国
6月4日 (金曜日) 19:00-22:00 Charge 1500円

ゲスト:澤田隆治(演芸プロデューサー/評論家)
司会進行:神谷一義(オフノート)

円盤 TEL/FAX 03-5306-2937
HP:http://enban.web.fc2.com/
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
円盤の場所はこちら JR「高円寺駅」南口を出たら右(三鷹方面)に線路沿いを真っ直ぐ。大将2号店を通り過ぎて漢方薬屋の隣。

ゲスト・プロフィール
澤田隆治(さわだりゅうじ)
1933年大阪生まれ。 テレビ&ラジオ番組プロデューサー。19 55年、朝日放送入社。演芸プロデューサーとしてラジオ番組「東西寄席風景」「漫才教室」「浪曲歌合戦」「上方寄席囃子」等のお笑い番組を担当。1958年、大阪テレビへ出向。「ダイラケのびっくり捕物帖」「やりくりアパート」等のテレビ番組でディレクターを担当。大阪テレビと朝日放送が合併した後、「スチャラカ社員」「てなもんや三度笠」「新婚さんいらっしゃい!」等の公開コメディ・バラエティ番組を次々とヒットさせる。なかでも、香川登志緒脚本、藤田まこと主演で、澤田が演出した番組「てなもんや三度笠」は、最高視聴率64.8%を獲得する「お化け番組」となり、社会現象ともなった。その後も「花王名人劇場」(関西テレビ)の演出・プロデューサーを担当するなど、得意とする演芸番組や「ズームイン!!朝!」(日本テレビ)など数多くのテレビ番組を手がける。社会現象になった1980年代の漫才ブームは、「花王名人劇場」における澤田の果たした役割が大きいとされ、現在では「THE MANZAI」の横澤彪と並ぶ「漫才ブームの仕掛け人」との評価が確立している。

関係者一同、当日の皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
どのイベントも奮ってご参加くださいますよう。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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神谷一義
メディア・ルネッサンス
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〒125-0042
東京都葛飾区金町4-18-11
TEL 03-5660-6498/03-5660-6509
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by masaru0801 | 2010-06-02 00:38 | off note news