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論座・記忘記 2010・二回目のご案内です。
第一回目の長谷邦夫さんにつづき、今回のゲストは鈴木勲さん。ご承知の通り、鈴木勲さんは本邦ジャズシーン最大の実力者。70年代には単身渡米、アート・ブレイキーのジャズメッセンジャーズに加入して大活躍。また当時、熱く燃えさかっていたシカゴ・フリージャズシーンの渦中に飛び込み、数多くのミュージシャンたちとセッションを重ねてきました。全キャリアを通して発表して来たアルバムは数知れず、『ブローアップ』『黒いオルフェ』等、いずれもジャズ史に残る名作ばかりです。1933年生まれ・77載。年齢を全く感じさせない若々しい演奏スタイル。日々の研鑽をけして怠らず、その類い希な演奏テクニックにさらに磨きに磨きをかけています。まさにいぶし銀の極致。日々進化し深化しつづける偉大な音楽家です。鈴木勲さんの音楽半生は丁度、この国における戦後ジャズの歩みと重なります。夭折した天才ピアニスト、守安祥太郎の想い出、本邦初の女流ジャズピアニスト、秋吉敏子の苦闘、新人時代!の山下洋輔、日野皓正…。人物評はエピソードをまじえてたっぷりと。筋金入りのジャズミュージシャンならではの軽妙な語り口を存分にご堪能下さいますよう。

以下、ご案内いたします。

論座・記忘記 2010 モノガタリの方法 -埋み火の記憶を辿る 

第二回 戦後ジャズ私史-ジャズという生き方 

ゲスト
鈴木勲(ジャズミュージシャン)

司会進行 
神谷一義(オフノート)

4月2日 (金曜日)19:00-

Charge 2000円

円盤 TEL/FAX 03-5306-2937
HP:http://enban.web.fc2.com/
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
円盤の場所はこちら JR「高円寺駅」南口を出たら右(三鷹方面)に線路沿いを真っ
直ぐ。大将2号店を通り過ぎて漢方薬屋の隣。

鈴木勲 Isao Suzuki ベース
1933年、東京生まれ。1953年、来日したルイアームストロング・オールスターズのミルトン・ヘントン(ベース奏者)に衝撃を受け、ジャズを志す。ジョージ川口 (dr)ビッグ4、松本英彦 (sax) 4、渡辺貞夫4を経て独立。70年初頭、アート・ブレイキー(dr) & ジャズメッセンジャーズに加入。アメリカ、ヨーロッパ各地を公演。現在までにリーダーアルバムは50枚を越える。「ブローアップ」「陽光」は日本ジャズ賞に輝く。最近ではマル・ウォルドロンとの共演が記憶に新しい。

以上です。

当日、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
奮ってご参加くださいますよう。何卒宜しくお願い申し上げます。

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メディア・ルネッサンス
off note & disc akabana
〒125-0042
東京都葛飾区金町4-18-11
TEL 03-5660-6498/03-5660-6509
FAX 03-5660-6499
E-mail CBE09606@nifty.com
E-mail offnote@k5.dion.ne.jp
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Myspace http://www.myspace.com/off-note
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by masaru0801 | 2010-03-31 19:53 | off note news
なんてことはないんですが、デザイン変更しました。
とくに、これといった意味はないです。春だからってことにしておきますが。

そんなことより春ですね。春だ春だといって、ブログ書いてましたがやっと、というところです。

が、昨日の京都は大雪。ものすごい吹雪でした。どうなっちまってるんでしょうね?で、今日はそこそこの春らしい天気。近所に桜の名所があるため、外出するとなると、どうしても桜騒ぎの人達に紛れないとダメで、いつものことなので、桜はそこまで見ることはないんですが、今日の夜桜は綺麗でした。満月に照らされた桜。

いつもの満月と違って、今日のそれは格別にゴールデンでした。なんか、聞くところによるとブルームーンとかいうらしんです。全然青くなかったんですがねえ。

a0000682_21403155.jpgま、そういうことでその画像、見えづらいですが貼っておきます。












a0000682_2131257.jpg


あ、「WALTS / PUNGO」です。しれーっと書きますが、再発しました。向島ゆり子(ベツニナンモクレズマー、ラーシュ・ホルメル,おU)を中心に、篠田昌巳(コンポステラ、じゃがたら)、今井次郎(コクシネル、時々自動)、石渡明廣(コクシネル、渋谷毅オーケストラ、Jazzy Uppercut)、久下恵生(ストラーダ、FLYING RHYTHMS、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)、佐藤幸雄(すきすきスウィッチ)、鈴木惣一郎(ワールドスタンダード、ハナレグミ、畠山美由紀、イノトモ、湯川潮音のプロデュース)などが参加した、もう今となっては考えられないくらい豪華で、今となっては訳が分からない顔合わせのユニットです。そして、ライナーノーツに寄せられた、推薦文を寄せられてる方々もすごいので、初めて見たときゃ私、驚きました。お持ちでない方はいかがでしょう?いや、持ってないと逆に損なのかも、、よく知りませんが。

詳しいことはまた、ここでもアップできると思いますが、ご注文はいつでも承っておりますので、是非。

通信販売ご希望の方はお名前・ご住所・ご連絡先・ご希望アイテム・ご希望数を下記、連絡先までメール・電話・ファックス・郵便等でお知らせください。在庫を確認次第、すぐに発送いたします。送料無料サービス、代金後払い・同封の郵便振替用紙でお支払い下さい(手数料はお客様ご負担とさせて頂きます)。

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by masaru0801 | 2010-03-30 21:44 | たわごと
3月よりHMV渋谷店にて開設中の「オフノート・コーナー」ですが、担当者の清水久靖さんから今回のコーナー開設へのいきさつ、オフノートへの思い入れなど、ありがたいお言葉をいただきましたので、紹介させていただきます。

【オフノート・コーナー、設立に寄せて】
HMV渋谷店、洋楽ロック売り場にオフノートのコーナーを作ることが出来たことを本当に嬉しく思っています。元々、篠田正巳や里国隆などリリース作品に好きなタイトルは多かった訳ですが、今回、自分が働く職場にこのコーナーをどうしても作りたいと思った直接的な契機は2つあります。
まず一つが、八重山民謡とバリのガムランの邂逅を音源化した、大工哲弘の『ガムランユンタ』を聴いたことです。この作品を聴いた時に、「旋律とリズムに重きが置かれている音楽は、フリー・ジャズや現代音楽とは全く違う次元で、必然的に和声から解放されている」と気が付き、眼から鱗が落ちるような心地になりました。それは、現代音楽の作曲家やジャズの演奏家が民俗音楽を積極的に取り上げている例をみれば自明のことのようにも思えますが、頭でこねくり回して理解した訳ではなく、異界と交信したかのごとく、ある種、霊的な体験をしたような感覚で直感的に理解することが出来たことが僕にとって、大きな発見となったのです。この瞬間、自分の中で八重山民謡が最前衛へと躍り出ました。そこで、民俗音楽を前衛音楽と捉える観点から、オフノートを紹介したい欲求に駆られたのです。
そして、もう一つ。オフノートの尽力で再び世に出回ることとなった『日本禁歌集』の存在です。世界各国の民俗音楽や大衆音楽をオルタナティブな視点で紹介している現代のアラン・ローマックスことアラン・ビショップのレーベル:サブライム・フリークエンシーズの日本版が、もしも存在するのなら、『日本禁歌集』のような作品を指すのではないかと思ったのです。そして、「民俗音楽や大衆音楽をいたずらに保存するのではなく現代に生きる文化として提示し続ける」ということをキー・センテンスに、サブライム・フリークエンシーズとオフノートの類似性を指摘出来ると考えました。そこから、現在、最もオルタナティブなレーベルの1つとしてオフノートが機能し得るという実感を持つことが出来たのです。
つまり、今まで主戦場となっていたワールドやジャズの売り場とは違った切り口でオフノートを紹介したいという気持ちから、洋楽ロックの売り場にこのコーナーを作らせて頂きました。何と言っても、本当に素晴らしいレーベルなので、潜在的な未知のファンはかなり多く存在すると信じています。そういったファンを1人でも多く掘り起こす場として機能出来るような、そんな魅力あるコーナーにしていければと思います。
(HMV渋谷店:清水久靖)


a0000682_122626.jpgガムラン-ユンタ
大工哲弘 大工苗子 &スカル・トゥンジュン


2009年12月20日発売
DISC AKABANA SKA-3004 
定価 2000円(税抜価格) 2100円(税込価格) 

SKECHES OF AKABANA.
琉球・八重山歌謡とバリ島・ガムランの運命的な出会い。
二つの音は共鳴して風の言葉のように鳴り渡り鳴り響く。

琉球八重山民謡の第一人者、大工哲弘がバリ島・ガムラン楽団、スカル・トゥンジュンの協力を得て録音された島うたとガムラン、夢のコラボレーション。琉球民謡とガムラン。旋律等、よく類似を指摘されるふたつの音楽の共演は意外にも稀であり、音源となると皆無に等しい。島うたとガムラン音楽のセッションバトルなどというといかにも仰々しく、ここに収められた音楽を形容するには相応しくない。バリ島の民家での共演を収めた本作には気負ったところは微塵もなく、両者ともに自然体、それぞれの文化に敬意を払い、たがいが繰り出すうたと音楽を心からたのしんでいるようだ。両者の間を通う一塵の風の音まで聴こえてくる演奏はまさに至福の時間。さらにボーナストラック。バリ録音に音楽職人、関島岳郎が手を加えたリミックス二曲は、石垣島とバリ島を繋ぐ“水の道”を想起させて秀逸。

収録曲
1.ゆんたしょーら
2.でぃらぶでぃ~与那国ぬ猫小
3.世果報節
4. 繁昌節~とぅまた松
5.船ぬ親ジラバ
6. 唐船どーい
7.安里屋ゆんた
[Bonus track]
8. でぃらぶでぃ~与那国ぬ猫小 [REMIX]
9. 繁昌節~とぅまた松 [REMIX]


今なら、まだ関島岳郎氏による4曲入REMIX CD-Rプレゼント中!!
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by masaru0801 | 2010-03-28 01:31 | off note news

オフノート関連イベントのご案内を申し上げます。

東京・新宿にある書店「模索舎」が設立40周年を目前にイベントおこないます。
おもえば模索舎さんとはオフノート設立以来のお付き合い。この左右&ノンポリ、ひとつ思想に偏らず拘らず。活字・音楽・映像等々、表現の垣根を払い、「労働」から「性差」に至る諸問題、「現代史」の抱える矛盾と相克を40年に亘って日々年々、本棚に移し替え、「自由な志操」を貫き通してきた功績は甚大と言わねばなりません。不肖オフノートも16年間、いつでも「今」を裁り取り、同時にあらたな「世界地図」、オレたちの「現代史」を創り換えようとする真摯な営みの末端に加えていただいたことをなによりも光栄におもっております。模索舎の棚にオフノート作品が並べられるよろこび。
けれども昨今、「模索舎」の経営が思わしくないと聞きます。オンライン書店、大型ストア等の寡占化が、その屋台骨もろに直撃しているという。音楽だけではなく出版業界もまた、大が小を呑みこむ弱肉強食の論理が昂然と罷り通っている。既成書籍ルートではのらなかった地方出版物やミニコミ誌、自費出版物から、ときには発禁文書、地下パンフレットに至るまで、おおきな愛情をもって扱ってきた「自由な言論」の砦がいままさに崩れかかろうとしている。この一事は単に一書店の存続の問題ではなく、この国では最早「自立」と「共生」をめぐるさまざまな創造行為、試行が無力化していることを告げ報せているのではないか。けして大袈裟ではなく、そのように考えます。模索舎1970年設立。40年の風浪を堪え忍んだ「自律の志操」を喪せてはならない。いま、じぶんにできることはなにか。末端に連なる一人としてかんがえています…。
お時間とご興味のある方は是非、イベントにご参加くださいますよう。遠方あるいはご多忙でご参加できない方は、別のかたちでご支援いただければ幸甚です。 お心あるお一人おひとり、そのお志をそれぞれに…。

2010年3月14日 オフノート拝

以下、模索舎より詳細のご案内です。

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【イベント『 40年目の、シコシコ・模索舎』のご案内=模索舎】

お世話になっております皆さま

突然のメール、BCC送信にて失礼いたします

この度2010年に弊舎は創立40周年を迎え、ひとつの区切りとして来たる3月22日に記念イベントを開催することにいたしました。

つきましてはその告知と宣伝をさせていただきたく、ご連絡させていただきました。
以下にイベントの詳細を記しております。

また大変不躾なお願いとは存じておりますが、WEB等で宣伝にご協力頂けますと幸いです。

お時間ございましたら、ぜひ当日会場まで足をお運びください。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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転載歓迎!
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【模索舎40周年イベント】
40年目の、シコシコ・模索舎


とき:3月22日(月・祝) 12:30開場 13:00スタート

ところ:大久保地域センター 多目的ホール
http://www.h2.dion.ne.jp/‾aa-kkse/ookubo_a.htm東京都新宿区大久保2丁目12-7
(JR新大久保駅徒歩8分 地下鉄副都心線東新宿徒歩5分 地下鉄大江戸線東新宿徒歩8分)

資料代:500円/カンパ歓迎!

主催:模索舎/模索舎再建実行委員会
連絡先:模索舎 tel.03-3352-3557 URL.http://www.mosakusha.com/


第1部 13:20~14:50
模索舎の時空間をめぐって

<出演者>
五味正彦(模索舎元代表)
平井玄(音楽批評家)
矢部史郎(模索舎元舎員)

第2部 15:20~16:50
勝手に生きよ/人生!

<出演者>
廣瀬純(映画批評家)
五所純子(文筆業)
アサダワタル(日常編集家)


<40周年イベントに際して> 

模索舎は今年で創立40周年を迎えました。
1970年に「情報センターへのシコシコ・模索舎」として設立され、これまで存続してこられたのも、皆様の温かいご支援の賜物です。謹んで感謝申し上げます。

しかしながら現在、模索舎の経営は逼迫しています。
オンライン通販や大型書店による寡占化、未曾有の出版不況が加速度的に進むなか、売り上げの落ち込みは深刻であり、40年にあたる今年の10月に果たして存続できているか、確約できない状況です。

3人の舎員で話し合いを重ねましたが、もはや舎員だけの経営努力では存続は困難であり、抜本的な改革が必要だ、という結論にいたりました。そこで舎外にも協力を求め、有志により再建実行委員会を結成し、組織運営や活動のあり方に関して何度も協議を重ねて参りました。

模索舎は通常の書店とは異なり、取次(卸業者)を経由せず、出版社や制作者の方々と直接取引し、一般書店では置かれない少部数の出版物やミニコミを、原則無審査で店頭に置いています。
小流通と無審査にこだわるのは、商業的な流通システムから弾かれる出版物も貴重な民衆の財産であり、表現の自由を保障する場であることを、その理念に掲げているからです。

出版の世界は激動期にあり、創立40周年は模索舎にとって非常に厳しい試練の年となると思われます。
そこで、まずは40周年を乗り切り、再出発を図るため、当イベントを開催することとしました。
第一部では、世の中や暮らしのあり方を捉え返す場としての模索舎の実践を振り返り、第二部では現下の時代・社会状況のなか、模索舎がいかなる場=メディアであり得るのか、率直に討議できる場にできればと思います。

またイベント開催後も、運営のあり方を見直し、より多くの方々の参加を得ながら、再生のための動きを作り出していく所存ですが、そのためにも皆様の後押しがどうしても欠かせません。カンパのお願い、サポーターズクラブの開設、イベントの開催など、追ってブログ等でご案内させていただきたいと思います。

改めてこれまでのご愛顧に感謝申し上げますとともに、いま一度のご支援をお願いいたします。

40周年ブログ
http://www.mosakusha.com/mosakusha40/

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ミニコミ・少部数流通出版物取扱書店 模索舎
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-4-9  電話03-3352-3557  fax050-3505-8561
営業時間 11:00~21:00 URL:http://www.mosakusha.com
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by masaru0801 | 2010-03-15 13:57

2/14の発売以来、いろんなところで好評いただいているNRQ(=ニュー・レジデンシャル・クォーターズ)のファーストアルバム「オールド・ゴースト・タウン」。そのアルバムの発売を記念して、ツアーが決まりました。「新興住宅街の鬼っ子たちが奏でる見知らぬ国の耳慣れぬトラッド」、未聴の方は是非。共演される方々も豪華なようです。お誘いあわせの上お越しください。NRQは本来、ライブパフォーマンスが本領のバンドです。こりゃ楽しいんじゃないですかねえ。その頃、保障つきでめっきり春のはずですから楽しまなきゃバチあたりってもんです。(めっか)

以下詳細。

【NRQ「オールド・ゴースト・タウン」発売記念ツアー】

[名古屋]
5/7(金)K.Dハポン
open19:00 start19:30 前売/当日\2000+drink
共演:THE PYRAMID、スティーブジャクソン
名古屋市中区千代田5丁目12-7
TEL 052-251-0324
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/

[神戸]
5/8(土)塩屋旧グッゲンハイム邸 
【第2回軽音楽とジャンボリー】start:14:00 前売\3500(予定)
共演:ゑでぃ鼓雨磨、かえる属、さりとて(佳村萌/杉本拓)、テニスコーツ、
Bikemond、軽音楽とジャンボリーBand ほか
神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
TEL 078-220-3924
http://www.geocities.jp/shioyag/
(詳細は上記HPにてお確かめ下さい)

[京都]
5/9(日)磔磔 
open:18:00 start:19:00 前売\2000 / 当日\2400(共に+drink)
共演:Cherry's(伊藤大地、武藤雅孝、富樫春生)&浦朋恵
京都市下京区富小路仏光寺下がる
TEL 075-351-1321
http://www.geisya.or.jp/~takutaku/

[東京]
5/14(金)吉祥寺MANDALA-2
open18:30 start19:30 前売\2000 / 当日\2500(共に+drink)
共演:ふいご(中尾勘二、古池寿浩、関島岳郎)、cero
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-6
TEL 0422-42-1579
http://www.mandala.gr.jp/man2.html
※3/14より店頭で前売開始

【チケット予約&問い合わせ】
yukiyoshida57@gmail.com(吉田)

暁闇の住宅地を彷徨く、名前のないトラッド
NRQ / オールド・ゴースト・タウン
a0000682_14483743.jpg■品番:swi-001 ■税込価格:2,100円/税抜価格2,000円
1.マンザナー
2.グリグリ
3.墓参り
4.台湾のおじさん
5.ケセラン・パサラン
6.さかなの午前
7.ピロシキ
8.送る日
9.NRQラグ
10.まるます
11.夜と霧
12.余分な人

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by masaru0801 | 2010-03-14 14:50 | NRQ

……オフノートくんがまた、メールをしてきました。以下。

lkjhgvyhjasijnjoijh食い亜ghkbkじゃksヵjfは

と、マイスペーセ聴きんがあら、原田依幸のつもりになってキーボードを叩いて、鈴木勲のつもりでマウスをはじき叩いてみたんjwくぁas.。ZUN~=BARARIN!!!すごくかっこいういうう!!!
ものすご9くかっこういいので、わしは影響されて、超pすぴぴーどでこの文章を打ってるなじゃ。、そういうわ明けで誤字dz字もすgこいはずけど・。爆音できいたrふぁ近所kから苦情が来そうです。しれでもかまわないでげすlスゲd!!
ZUNBARARIIRRIRN!!!!!!!!


と、オフノートくん大興奮のご様子。しかし、みなさんも聴いてみていただければオフノートくんがあながち間違っていないことも分かっていただけるはずです。

近日中に発売のマルチーズロックのアルバム「ダウンタウンロック」からもアップしております。こちらも、す、すごいですよ!!

私も少々興奮気味です。
(めっか)

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by masaru0801 | 2010-03-13 15:33 | たわごと

週末、ひとまわり歳の離れた若者、といっても「おまえら二十歳そこそこで燻製か?」というくらい、枯れた風情のある友人らと「老人よ大志を抱け」というシンポジウムに参加してみた。なんとなく。

しかし、このシンポジウムが何のための催しなのか。そもそも「シンポジウム」とかいうのが何なのかさえ、私はわかっていなかった。その言葉のインビな響きに鼻の下を伸ばすよりも、眉間に皺を2~3本程度用意しておいたほうが賢明だということくらいは分かってはいた。が。

すこし遅れて会場に入ると、そのシンポってのはもう始まっていて、さらに。インビだった。薄暗い会場のスクリーンには老人が女性の股座を××××オーノー!な写真がスライドで映されていた。メインのゲストである都築響一さんがスライドで資料を写しながら、イキイキと生きてる老人たち(エロ老人、女装老人、縄文人老人、、)など一風変わった歳のとり方を選んだ、人々を紹介していた。すごく笑って、そこには「どうぜオレもオマエもろくでなし」という目線があるような気がして、あげくやる気と気合を注入されたような、にんにく卵黄を2,3粒ほど飲み込んだようなような妙な活力をいただいた気がしました。そのうえタメになった気もして「しんぽじうむ」さまさまでした。

本当はちんどん通信社の林さんもコメンテーターとして参加していらしたので、最後まで参加したかったのだが、次ののっぴきならぬ用のため、声をおかけすることも出来ずに、中座してしまったわけなのですが。

そんな都築さんのブログに『疾風怒濤!!! 北村大沢楽隊』のことが触れてありました


お、そういえば、明日は僕にとって身近な未来型女老人、母親の誕生日だった気がする。
祝ってやろう。
(めっか)
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by masaru0801 | 2010-03-11 03:22 | たわごと
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ねぼけたことばっか言ってると、斬っちまうぞ、ズザーン!!



、、
あ、別に意味はないですが、、。
格好いいジャケット、大きく見ていただきたかったのです。

が、後悔しております。こんなん夢に出てきたら、寝小便しますよ、僕。
お~こわ。
(めっか)
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by masaru0801 | 2010-03-09 05:31 | たわごと

このほど、『一刀両断〈ずんばらりん〉/鈴木勲 原田依幸』が完成しました。CDアルバムが無事に完成しましたことを記念して演者二人によるライブをおこなう運びとなりましたので、ここにご案内申し上げます。

ご承知の通り、鈴木勲は本邦ジャズシーン最大の実力者。70年代には単身渡米、アート・ブレイキーのジャズミュージシャンに加入して大活躍。また当時、熱く燃えさかっていたシカゴ・フリージャズシーンの渦中に飛び込み、数多くのミュージシャンたちとセッションを重ねてきました。全キャリアを通して発表して来たアルバムは数知れず、『ブローアップ』『黒いオルフェ』等、いずれもジャズ史に残る名作ばかりです。1933年生まれ・77載。年齢を全く感じさせない若々しい演奏スタイル。日々の研鑽をすこしも怠らず、その類い希な演奏テクニックにさらに磨きに磨きをかけています。まさにいぶし銀の極致。日々進化し深化しつづける偉大な音楽家です。

一方、原田依幸は自らの演奏をとおして「身体」の可能性を極限まで追求し、表現の領域をさらにおしひろげることをやめない真に革新的な演奏者です。その特異なピアノスタイルから魔法のように紡ぎ出されるピカピカの音の粒立ち。緩急自在、縦横無尽に弾き出されるパッセージは、遂に音楽だけしかあらわすことのできない「時間」と「空間」のドラマを瞬時のうちに描き出してしまいます。故・篠田昌巳をはじめ、石渡明廣、向島ゆり子、中尾勘二等、世代の異なる音楽家たちが原田を敬愛して止まない理由は、時を経てもけして失われないその「音の輝き」に求められるのではないでしょうか。原田の紡ぐ「音の粒」の輝きはさらに増しています。

鈴木勲と原田依幸。本ライブはアルバムタイトルに相応しく、二人の天才的個性が真っ向からぶつかり、畳みかけ畳み込む、打々発止の真剣勝負になること請け合い。さて、どのような大殺陣が巻き起こるか。皆様におかれましては即興演奏で綴られる「コンポジション」の妙味をぜひともご堪能くださいますよう。必聴、必見の一夜です。


以下、詳細です。

『一刀両断』完成記念ライブ ZUN-BARARIN!!! 

出演
鈴木 勲(b)
原田依幸(pf)

日時
2010年3月9日(火曜日)開場18:30/開演19:30 

場所
MANDA-LA 2 TEL 0422-42-1579
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-6
http://www.mandala.gr.jp/

料金
前売り¥2000/当日 ¥2500 +drink 


[CD ALBUM]

一刀両断〈ずんばらりん〉/鈴木勲 原田依幸
a0000682_21533699.jpg 
off note on-64 定価2.000円(税抜価格)2.100円(税込価格)

一刀両断!寄らば斬る。電光石火!!変幻自在の即興演奏。


鈴木勲 ベース
原田依幸 ピアノ

1.origin 
2.amazin'
3.pandemonium 
4.lightnin'
5.desire 
6.revelation
7.sturm und drang 
8.zun-bararin
9.denouement 

2010年3月下旬発売!

[先行通信販売]
上記CDの通販による先行発売を行います。
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2010年3月7日 オフノート拝

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論座・記忘記 2010のご案内です。

昨年2009年は『講座オフノート』を開講。オフノート15年間の来し方について、自らの想いを様々に語る機会を得ることができました。自身の辿ってきた道をあらためて振り返る作業は、けして心地良いだけのものではありませんでしたが、さらに先へ往くためにはどおしても必要な時間だった、といまではおもっています。なによりもたがいが貌の見える「相対(あいたい)」で音楽について語ることができるよろこび。それは格別でした。また、講座の裏方を支えてくれた若い友人スタッフたちとのアフターアワーズ。酒を酌み交わし、ときに夜を徹して語り合ったことは忘れ得ぬ心の財産となりました。第一回目から進行役を努めてくれた原田健一さんにも深く感謝しております。不慣れな「講座」を最後までつづけることができたのも佳き相棒の助力によるところ、絶大です。
予定どおり、極月におこなった定例会を最後に、わたしは自身にとってはじめての連続講座に幕引きするはずでしたが…。

「今年からウチで『講座オフノート』をやりませんか?」 想いもかけない円盤オーナー田口史人さんからお誘い。最初は「もう、一周かあ」と溜め息が出たことでしたが、田口さんとあれこれ、お話をしているうちに昨年までの『講座』とは異なったあらたな構想が浮かび上がってまいりました。毎回、音楽にかぎらず、あらゆる表現の領域で新たな地平を切り拓いてきた方々をゲストにお招きし、ご自身の来し方を様々に回想いただきながら、表現をめぐる確乎たる信念をお訊ねしようという試み。題して『論座・記忘記 2010 モノガタリの方法 -埋み火の記憶を辿る』。今回はその第一回目。

円盤の田口さんは綴って下さいました。

オフノートpresents。様々な世界で一時代を築いた方に話を聞くシリーズトークライヴ。「これから」を生み出すために必要な「これまで」を聞く貴重なイベントです。ぜひ足を運ん で下さい。第一回目のゲストはなんと、赤塚不二夫のブレーンとして、最もクレイジーな部分を担っていた長谷邦夫さんです。円盤店主も大ファンでして興奮しております!!

『論座』は毎月第一金曜日・高円寺「円盤」にて行ってまいります。実はゲストもすでに決まっているのです。第二回目は本邦最大のジャズミュージシャン、鈴木勲さん。第三回目は、戦前邦人ジャズ研究の第一人者にして、あきれたぼういず等、戦前の大衆演芸に造詣の深い、瀬川昌久さん。いずれも超一流の方々(その後も続々とアッと驚く豪華なゲストにご登場いただく予定)ばかり。人生の大先輩であり、表現世界における大先達のお話をヒントに、わたしもまた「これから」をみつけてるべく自己研鑽してまいる所存。個人史と個人史を繋ぐことのよって見えてくる大きな歴史時間。けして大袈裟ではなく、またとない機会、ぜひともご参会くださいますよう。

以下、ご案内いたします。


論座・記忘記 2010 モノガタリの方法 -埋み火の記憶を辿る 

第一回 バカ式 -物語を解体する起爆装置としての 

講師 
長谷邦夫(漫画家)
田口史人(円盤主宰)

司会進行 
神谷一義(オフノート)

3月5日 (金曜日)19:00-

Charge 1500円

円盤 TEL/FAX 03-5306-2937
HP:http://enban.web.fc2.com/
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
円盤の場所はこちら JR「高円寺駅」南口を出たら右(三鷹方面)に線路沿いを真っ直ぐ。大将2号店を通り過ぎて漢方薬屋の隣。

長谷邦夫(ながたに・くにお)プロフィール
1937年葛飾区生。少年時代は『漫画少年』に投稿。石森章太郎が主宰する東日本漫画研究会の同人となり、肉筆回覧同人誌『墨汁一滴』の執筆陣に加わる。石森や赤塚不二夫らが住む豊島区椎名町のトキワ荘に出入りしていたため、新漫画党員ではないが広義の「トキワ荘メンバー」に含める場合がある。
高校卒業後、製薬会社に就職したが結核の兆候が発見されたため、入社3ヶ月で退職。漫画一本の生活に入る。曙出版を中心に貸本マンガを1964年まで約7年間執筆。この時期に伝説のカルト作家、徳南晴一郎の仕事を手伝ったことも。その後、トキワ荘グループが創立したアニメ企画会社スタジオゼロに入社。同社雑誌部のチーフアシスタントとして『オバケのQ太郎』や『レインボー戦隊ロビン』を手掛ける。1965年、赤塚のフジオ・プロダクション創立に参加。1969年に『COM』に連載された「バカ式」(つげ義春の「ねじ式」と赤塚不二夫の『天才バカボン』の混合)に代表される一連の混合パロディ漫画は、当時流行っていた漫画評論におけるギャグ漫画軽視や過剰解釈に対する強烈なメッセージとなった。
フジオプロではアイデアマン・作画等を担当し、『おそ松くん』、『ひみつのアッコちゃん』、『天才バカボン』、『もーれつア太郎』、『ギャグゲリラ』等主要作品の全てに関わる。さらに「赤塚不二夫責任編集」と銘打った雑誌『まんが?1』の事実上の編集長となり、後年は赤塚のマネジメントも担当した。ゴーストライターとして赤塚名義で発表した原稿も多い。1994年にフジオプロを退職。現在は単独で仕事をしている。著書多数。漫画のみならず、漫画評論、小説等も数多く執筆。最新刊は『マンガ家夢十夜』(水声社)。


以上です。奮ってご参加くださいますよう。
当日、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

何卒宜しくお願い申し上げます。

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