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皆様
いつもお世話になっております。

さらに・TRISTAN IN TOKYO のお誘いとなります。
不躾にも度重なるお誘い、何卒ご寛恕の程を。

昨日は「なってるハウス」。トリスタン(チェロ)、向島ゆり子(ヴァイオリン)、川崎純(コントラバス)のストリングストリオの流麗な「音楽時間」に今井次郎の廃品や日常用品を再利用したオブジェを駆使したパフォーマンスが醸す独特の「ドンヨリ感」が強引に割り込む不思議空間。トリスタンは「フリス」という架空の人物になりすまし、フリス自身の物語を目論んだようですが、今井さんはさにあらず。幼児が玩具と戯れる「永遠の王国」の叙景をエンドレスにまくしたてます。そう、二つの時間が同時に進行、時に混じり合ったり・なかったり。表現における「並置」というものをじっくりと体感した次第。実に味わい深いライブではありました。こういうのはテレビドラマやバラエティではきっと、味わえないよなあ。ライブならではの醍醐味って奴だとおもうんだな、うん。というわけで。

明日26日は新宿ゴールデン街劇場。実はこのセット、個人的にもっとも期待しているのです。作曲と即興のあわいを彷徨うスリリングな演奏になるはず、とこころひそかに。ウヒヒヒヒ…。

27日は、トリスタンの「フェバリット・ベーシスト」、井野信義さんとのデュオ。とおもいきや、井野さんのはからいで気鋭のギタリスト、今井和雄さんも参加。豪華な布陣となりました。

28日は「講座オフノート」。トリスタンの音楽漂浪半生を具に検証します。通訳を介して海外第一級の音楽家の証言を直に聞ける機会は貴重。こちらもお薦めです。 

29日は東京最終日。渋さ知らズ総統・不破大輔氏の参加を得て、大団円に相応しいお膳立て。

ご多忙とは存じますが、お時間をおつくりいただき、どこかの会場にお運びいただければ幸甚。以上、ご報告と共にさらなるおねがいを申し上げました。

何卒何卒、と繰り返して、お願い申し上げる次第です。

2009.11.25 off note  


以下、今後のライブ日程です。


TRISTAN IN TOKYO 2009

■新宿
トリスタン・ホンジンガー cello×向島ゆり子 violin ×永田利樹 contrabass×
宮野裕司 saxophone
2009年11月26日(木曜日)
新宿 ゴールデン街劇場 tel 03-5272-3537
東京都新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1F
JR山手線・東京メトロ丸の内線・小田急線 新宿駅東口徒歩10分
http://www.geocities.jp/golden_gai_gekijou/
open19:00/start 19:30
charge 予約 ¥3000/当日 ¥3500

■池袋
2009年11月27日(金曜日) 
トリスタン・ホンジンガー cello×井野信義 contrabass×今井和雄 guitar
JAZZ BAR ぺーぱーむーん tel 03-3985-0240
JR山手線・東京メトロ丸の内線・有楽町線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩5分 
東京都豊島区西池袋3-29-3 梅本ビル4F
20:00~ 
charge ¥2500+ドリンク

■北千住
2009年11月29日(日曜日) 
トリスタン・ホンジンガー cello×川下直広 saxophone×不破大輔 contrabass
倍音BAR cosmic soul tel 03-3882-7050
足立区千住1-22-9 リッカー千住ビル2F
JR常磐線・東京メトロ千代田線・日比谷線・東武線 北千住駅徒歩10分
http://www.cosmicsoul.jp/
open19:00/start 19:30
charge ¥2500+ドリンク

【講座オフノート・番外篇 其之二】

音を旅する方法
-放浪の音楽家、トリスタン・ホンジンガーを囲んで-

講師 
トリスタン・ホンジンガー(音楽家)
原田健一(新潟大学教授)調整中
神谷一義(オフノート)

2009年11月28日(土曜日)
豊島区民センター・第二会議室
18時開場/19時開始 
参加費 1500円

豊島区民センター
東京都豊島区東池袋1-20-10 
TEL 03-3984-7601/FAX 03-3984-0865
交通案内 JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/


上記イベントのご予約・お問い合わせ
(有)メディア・ルネッサンス/オフノート
tel 03-5660-6498 / fax 03-5660-6499 
mail offnote@k5.dion.ne.jp
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現在午前、3時半。
朝の気配を感じる前に寝てしまいたい気分、そんな時、当レーベルオーナーからメールがありました。
なんだか、すごく楽しそうなメールで、さっきまで寝てしまいたかったはずが酒を飲みたくなりました。

以下、そのメール
------------------------------------------------------------------

皆様
(一斉送信にて失礼いたします。)
いつもお世話になっております。

みたび・TRISTAN IN TOKYO のお誘いとなります。

只今午前二時。本日のトリスタンライブ・三日目を成功裡に終え、打ち上げ。原田依幸夫妻の手厚いもてなしに舌鼓を打ち、そのあとにトリスタンを宿泊先最寄駅まで送り届け、ようやく終電にて帰宅の途に着いた次第。昨夜は朝まで、一昨日も深夜までの痛飲、トリスタンと二人で鮨を摘みながら大真面目に音楽について語り合いました。自業自得の所為とはいえ、連日連夜の深酒による疲労は最早ピークに達し、身体はすでに鉛を呑んだように重いのに、なぜか、わたしの精神は羽根のように軽く、さわやかなのです。それはきっと、数時間前に聴いた音楽の“効能”にちがいありません。わたしにとって本日の演奏はそれほど鮮烈でした。鈴木勲・原田依幸・トリスタンホンジンガー。三人の強者達が紡ぐ音楽は、まるで疾風の如くわたしのこころに強烈な印象をのこして吹き来たり吹き去ったことでした。音楽を聴いたあとのわたしと謂えばまったくの痴呆状態に陥り、打ち上げでの隣人の話し声もうわのそら。今日の出来事を何度となく反芻しておりました。如是我聞。わたしは森羅万象を揺さぶる宇宙の風の音を聴いたのだ、という深い感動に包まれながら。そしていま・今日の感動を誰かにつたえたくてこのたよりに書いています。

先のブログでは初日の演奏について些かご報告し、21日、オフノート期待の若手音楽家達との共演について若干、予告させていただきました。21日の演奏はわたしの期待をけして裏切ることなく、弦と管のアンサンブルが渾然一体となりながら見事に調和の取れた素晴らしいものになりました。それぞれの音楽家が時間という画布の上に思い思いの色を塗り込めて描いた音楽はまさにCOLOR HEAVEN。これこそ、即興演奏の醍醐味、そうおもわずにはいられなかったのです。そして今日の演奏…。

三日間の演奏を通して聴いて、わたしが抱く感想は、“変幻自在”ということ。トリスタンの音楽は刻一刻と変化します。わたしは心あるお一人おひとりにしつこく・何度でも繰り返し、お呼びかけます。

いま・トリスタンの演奏を、音楽を体感してください、と。

お一人でも多くの方にトリスタンのライブパフォーマンスに接していただくことをねがいながら擱筆。

2009.11.24 深夜。off note 
------------------------------------------------------------------

あああ、うらやましい!
先日、僕も少し書きましたが、去年僕が行ったトリスタンの船戸さんとのライブも本当にすごかった。

>そしていま・今日の感動を誰かにつたえたくてこのたよりに書いています。

とオーナーからのメールにも書いてありますが、去年のその時僕もたぶん少し同じようなことを感じていました。「この体験を誰かと共有しなければ!」そんな、気分。

日々、フツーに繰り返している、些細な行為ひとつひとつ、、、
電話で話す、料理をする、CDを聴く、歯をみがく、バスを乗り過ごす、排泄する、待ち合わせする、眠る、、、そんな些細な営みも自分にとっては「体験」であるはずなのになぁ。しかし、年をとり、ますます「分かったような気分」だけを堆積させてる近頃の僕は、好きで見に行ったライブでさえも些細な日々の営みの中に埋もれさせてしまうほどの体たらくっぷり。けども、去年行ったトリスタンのライブは確実に違ったんですよね。

怖いような、切ないような、美しいような、そんなことが目の前で起こっていて、そして、その目の前の出来事に自分も呑みこまれていくような、そんな時間でした。

「誰かにもこれを聴いてもらわなければ!」あの時とっさにメールで友達を呼んだのは、迷子になって親を呼ぶ子供と少し近い気持ちだったのかもしれない。

あ~あ、行きたかった。


トリスタン、まだまだ東京でのライブは続きます。
是非是非に迷子になってみてください。
詳細はココ

(めっか)
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by masaru0801 | 2009-11-24 13:31 | たわごと

皆様
いつもお世話になっております。

みたび・TRISTAN IN TOKYO のお誘いとなります。

只今午前二時。本日のトリスタンライブ・三日目を成功裡に終え、打ち上げ。原田依幸夫妻の手厚いもてなしに舌鼓を打ち、そのあとにトリスタンを宿泊先最寄駅まで送り届け、ようやく終電にて帰宅の途に着いた次第。昨夜は朝まで、一昨日も深夜までの痛飲、トリスタンと二人で鮨を摘みながら大真面目に音楽について語り合いました。自業自得の所為とはいえ、連日連夜の深酒による疲労は最早ピークに達し、身体はすでに鉛を呑んだように重いのに、なぜか、わたしの精神は羽根のように軽く、さわやかなのです。それはきっと、数時間前に聴いた音楽の“効能”にちがいありません。わたしにとって本日の演奏はそれほど鮮烈でした。鈴木勲・原田依幸・トリスタンホンジンガー。三人の強者達が紡ぐ音楽は、まるで疾風の如くわたしのこころに強烈な印象をのこして吹き来たり吹き去ったことでした。音楽を聴いたあとのわたしと謂えばまったくの痴呆状態に陥り、打ち上げでの隣人の話し声もうわのそら。今日の出来事を何度となく反芻しておりました。如是我聞。わたしは森羅万象を揺さぶる宇宙の風の音を聴いたのだ、という深い感動に包まれながら。そしていま・今日の感動を誰かにつたえたくてこのたよりに書いています。

先のブログでは初日の演奏について些かご報告し、21日、オフノート期待の若手音楽家達との共演について若干、予告させていただきました。21日の演奏はわたしの期待をけして裏切ることなく、弦と管のアンサンブルが渾然一体となりながら見事に調和の取れた素晴らしいものになりました。それぞれの音楽家が時間という画布の上に思い思いの色を塗り込めて描いた音楽はまさにCOLOR HEAVEN。これこそ、即興演奏の醍醐味、そうおもわずにはいられなかったのです。そして今日の演奏…。

三日間の演奏を通して聴いて、わたしが抱く感想は、“変幻自在”ということ。トリスタンの音楽は刻一刻と変化します。わたしは心あるお一人おひとりにしつこく・何度でも繰り返し、お呼びかけます。

いま・トリスタンの演奏を、音楽を体感してください、と。

お一人でも多くの方にトリスタンのライブパフォーマンスに接していただくことをねがいながら擱筆。

2009.11.24 深夜。off note  


以下、今後のライブ日程です。


TRISTAN HONSINGER IN TOKYO 2009

チェロ一挺もって。流浪の音楽家がやってくる。

■入谷
トリスタン・ホンジンガー cello×向島ゆり子 violin×川崎純 contrabass×今井次
郎 guitar etc.
2009年11月24日(火曜日) 
なってるハウス tel 03-3847-2113
東京都台東区松が谷4-1-8 1F
東京メトロ日比谷線 入谷駅より徒歩8分
JR山手線・京浜東北線 鴬谷駅より徒歩約13分
mail knuttelhouse@mb.point.ne.jp
http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/
open 19:30/start 20:00
charge ¥2000+オーダー

■八丁堀
トリスタン・ホンジンガー cello×大上流一 guitar2009年11月25日(水曜日) 
ギャラリー 七針 tel 03-6806-6773
東京都中央区新川2-7-1 オリエンタルビル地下 七針
東京メトロ日比谷線 八丁堀徒歩3分・JR京葉線 八丁堀駅徒歩5分
mail : fftftftf.com
http://www.ftftftf.com/
open 19:00/start 19:30
charge ¥2000 

■新宿
トリスタン・ホンジンガー cello×向島ゆり子 violin ×永田利樹 contrabass×
宮野裕司 saxophone
2009年11月26日(木曜日)
新宿 ゴールデン街劇場 tel 03-5272-3537
東京都新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1F
JR山手線・東京メトロ丸の内線・小田急線 新宿駅東口徒歩10分
http://www.geocities.jp/golden_gai_gekijou/
open19:00/start 19:30
charge 予約 ¥3000/当日 ¥3500

■池袋
2009年11月27日(金曜日) 
トリスタン・ホンジンガー cello×井野信義 contrabass
JAZZ BAR ぺーぱーむーん tel 03-3985-0240
JR山手線・東京メトロ丸の内線・有楽町線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩5分 
東京都豊島区西池袋3-29-3 梅本ビル2F
20:00~ 
charge ¥2500+ドリンク

■北千住
2009年11月29日(日曜日) 
トリスタン・ホンジンガー cello×川下直広 saxophone×α
倍音BAR cosmic soul tel 03-3882-7050
足立区千住1-22-9 リッカー千住ビル2F
JR常磐線・東京メトロ千代田線・日比谷線・東武線 北千住駅徒歩10分
http://www.cosmicsoul.jp/
open19:00/start 19:30
charge ¥2500+ドリンク

【講座オフノート・番外篇 其之二】

音を旅する方法
-放浪の音楽家、トリスタン・ホンジンガーを囲んで-

講師 
トリスタン・ホンジンガー(音楽家)
原田健一(新潟大学教授)調整中
神谷一義(オフノート)

2009年11月28日(土曜日)
豊島区民センター・第二会議室
18時開場/19時開始 
参加費 1500円

豊島区民センター
東京都豊島区東池袋1-20-10 
TEL 03-3984-7601/FAX 03-3984-0865
交通案内 JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/
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by masaru0801 | 2009-11-24 03:26 | off note news

皆様
いつもお世話になっております。

ふたたび。TRISTAN IN TOKYO のお誘いです。
新しい相棒、めっかくんがブログでご報告したとおり、18日午後、トリスタン・ホンジンガーが無事に来日を果たしました。ライブのコピーに「チェロ一挺もって」は嘘でチェロさえ持たずに小さなキャスター付きスーツケースを引っ張り、弓を入れた細長い段ボール筒を小脇に。自前のチェロを持参しないのは、飛行機の超過料金を取られないため。我々の懐具合を配慮してのこと・為念。というわけで、初日は彼を囲んでの小さなパーティ。翌19日もトリスタンを囲んでの小さなパーティ。酒場から酒場への梯子酒。二日つづけてのアルコール漬けと成り果てる始末。さて、この先一体、どうなることやら、と、隣で焼酎を口に運びながら心配したりして…。

そして、迎えた昨夜の東京初演奏。東京下町最深部・綾瀬「ナチュラルカフェ コンポステラ」。向島ゆり子さんとのデュオは、会場に居合わせた二十数名、そのお一人ひとりに心からの感動と共に、大きな印象を与えたようです(ちなみに、わたしもそこにふくまれます)。というわけでぜひともトリスタンの生演奏にふれていただきたく、ふたたびのお誘い。

本夕は、若い音楽家達に胸を貸してのセッション。彼らは昨年、オフノートの沖縄ツアーでで同行したメンバー。一日おいて。23日は、巨匠・原田依幸氏、御大・鈴木勲氏との超弩級トリオ!これがなんと、チャージなしの「カンパご随意」。世界的即興演奏家による前代未聞の組み合わせ。こういうものはぜひ、即興演奏未体験の方、特に若いリスナーにこそ、とねがってやみません。とまあ、一つひとつ、ライブを紹介していてはキリがありませんので、下記スケジュールをチェックしてくださいますよう。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。また、もとよりの宣伝下手に加え、緊急来日による宣伝時間も相乗しまして、宣伝まったく行き届いておらず、下記スケジュールをご友人等にご宣伝いただければ幸甚。最後に。遠方にお住まいの方々には、度々、東京ローカルのご案内で申し訳ございません。お力添えをいただければ幸いです。何卒宜しくお願い申し上げます。 2009/11/21

追記
先述の聖地・メッカならぬめっかくん。傾きっぱなしのオフノートを手伝いたい、と自ら申し入れてくれた、天然記念物並みの奇特な人。めっかくんのお陰で長い間、開店休業状態だった当ブログも俄に活性化。おまけにマイスペース(http://www.myspace.com/off-note)も新設。
共に、お時間あらば、ぜひおもお立ち寄り下さい。今後、さらに内容を充実してまい
る所存。めっかくんの今後の活躍とともに、あたらしい力を得たオフノートの今後にに大いにご期待ください、と手前味噌にて失礼いたします。

以下、あらためて、今後のスケジュールをご案内させていただきます。


TRISTAN HONSINGER IN TOKYO 2009
チェロ一挺もって。流浪の音楽家がやってくる。

■綾瀬 
星の原っぱであそぶ vol.2「たびするおと」
トリスタン・ホンジンガー cello×向島ゆり子 violin
2009年11月20日(金曜日)
tel&fax 03-3628-5366
足立区綾瀬5-7-2 第91新井ビル1F
JR常磐線・東京メトロ千代田線 綾瀬駅西口より徒歩9分
つくばエクスプレス 青井駅より徒歩10分
mail compostela@y9.dion.ne.jp
http://www.k5.dion.ne.jp/‾composte/
open 19:00 live start 19:30
charge ¥2500+オーダー

■阿佐ヶ谷
トリスタン・ホンジンガー cello×吉田悠樹 二胡×牧野琢磨 guitar
×古池寿浩 trombone×小林ヤスタカ saxophone  
2009年11月21日(土曜日)
CAFE & BAR ORPHEE(オルフェ)tel 03-5378-6327
東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-21-9
JR中央線 阿佐ヶ谷駅南口より徒歩3分
http://www.geocities.jp/sakkochima/
open 19:00/start 19:30
charge ¥2500+オーダー

■荻窪 
トリスタン・ホンジンガー cello×原田依幸 poano×鈴木勲 bass 
2009年11月23日(月曜日)
ギャラリー 遊美 tel 03-3393-8900
杉並区荻窪5-10-22 美好屋ビル1F
JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅南口より徒歩5分
http://www.nazares.com/
open18:30/start 19:00
charge カンパ制

■入谷
トリスタン・ホンジンガー cello×向島ゆり子 violin×川崎純 contrabass×今井次
郎 guitar etc.
2009年11月24日(火曜日) 
なってるハウス tel 03-3847-2113
東京都台東区松が谷4-1-8 1F
東京メトロ日比谷線 入谷駅より徒歩8分
JR山手線・京浜東北線 鴬谷駅より徒歩約13分
mail knuttelhouse@mb.point.ne.jp
http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/
open 19:30/start 20:00
charge ¥2000+オーダー

■八丁堀
トリスタン・ホンジンガー cello×大上流一 guitar2009年11月25日(水曜日) 
ギャラリー 七針 tel 03-6806-6773
東京都中央区新川2-7-1 オリエンタルビル地下 七針
東京メトロ日比谷線 八丁堀徒歩3分・JR京葉線 八丁堀駅徒歩5分
mail : fftftftf.com
http://www.ftftftf.com/
open 19:00/start 19:30
charge ¥2000 

■新宿
トリスタン・ホンジンガー cello×向島ゆり子 violin ×永田利樹 contrabass×
宮野裕司 saxophone
2009年11月26日(木曜日)
新宿 ゴールデン街劇場 tel 03-5272-3537
東京都新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1F
JR山手線・東京メトロ丸の内線・小田急線 新宿駅東口徒歩10分
http://www.geocities.jp/golden_gai_gekijou/
open19:00/start 19:30
charge 予約 ¥3000/当日 ¥3500

■池袋
2009年11月27日(金曜日) 
トリスタン・ホンジンガー cello×井野信義 contrabass
JAZZ BAR ぺーぱーむーん tel 03-3985-0240
JR山手線・東京メトロ丸の内線・有楽町線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩5分 
東京都豊島区西池袋3-29-3 梅本ビル2F
20:00~ 
charge ¥2500+ドリンク

■北千住
2009年11月29日(日曜日) 
トリスタン・ホンジンガー cello×川下直広 saxophone×α
倍音BAR cosmic soul tel 03-3882-7050
足立区千住1-22-9 リッカー千住ビル2F
JR常磐線・東京メトロ千代田線・日比谷線・東武線 北千住駅徒歩10分
http://www.cosmicsoul.jp/
open19:00/start 19:30
charge ¥2500+ドリンク

【講座オフノート・番外篇 其之二】

音を旅する方法
-放浪の音楽家、トリスタン・ホンジンガーを囲んで-

講師 
トリスタン・ホンジンガー(音楽家)
原田健一(新潟大学教授)調整中
神谷一義(オフノート)

2009年11月28日(土曜日)
豊島区民センター・第二会議室
18時開場/19時開始 
参加費 1500円

豊島区民センター
東京都豊島区東池袋1-20-10 
TEL 03-3984-7601/FAX 03-3984-0865
交通案内 JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/


上記イベントのご予約・お問い合わせ
(有)メディア・ルネッサンス/オフノート
tel 03-5660-6498 / fax 03-5660-6499 
mail offnote@k5.dion.ne.jp
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畏友、円盤オーナー、田口さんより下記連絡アリ。
上野茂都さんCD発売記念のライヴ宣伝のご依頼。
田口さんのご依頼、しかも、同業他社とはいえ、甚だ目出度き上野さんのレコ発記念ライブとあっては、なんとしてでも宣伝のお手伝いを、と非力を顧みずに力瘤をつくったりして。
おやおや。みれば、オフノートゆかりの豪華キャスト。片肌ならぬ両肌まで。
これを見逃す手はない!、と多きに提灯ぶらさげま~す。
2009/11/21

以下、田口さんからのメールです。

タグチです。
ひとつお願いがあってメールしました。
12/1に上野茂都さんのCD発売記念のライヴを吉祥寺のMANDA-LA2でやるのですが、
オフノートで関連のお知らせとして情報を流していただけないでしょうか?
当日オフノト商品の即売もやる予定ですのでできたらお願いできないでしょうか。

内容は以下の通りです。

「めしのしたくCD発売記念ライヴ」
出演:上野茂都(唄、三味線)、渋谷毅(ピアノ)、宮野裕司(サック
ス)、船戸博史(コントラバス)
上野茂都9年ぶりのオリジナル・アルバムであり、初の本格的スタジオ・レコーディング作品「めしのしたく」発売記念。レコーディング・メンバーによる一夜限りのライヴです。

吉祥寺MANDA LA2(武蔵野市吉祥寺南町2-8-6-BF/TEL
0422-42-1579)
12/1(火)18:30OPEN/19:30START
前売り2500円/当日2800円

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上野茂都「めしのしたく」
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トリスタン、無事本日来日しました!!はるばるイタリアから。
歓迎会の模様、最中を盗み撮りしてもらいました。(僕は自宅待機です。)

a0000682_23215691.jpg

「ペラペ~ラ、ペラ~のペラ~リ」と歓談中、のはず。

a0000682_23223664.jpg


かっこええなぁ、顔だけでもかっこええ。去年の来日の時は京都での船戸さんとの対決?を見たんですが、そりゃーもう、まず言葉はとりあえず奪われましたし、この体験を誰かと共有しなきゃウソだ!と、あわてて友人を呼び出しました。友人も何かを奪われてました。そして、何かをたっぷり与えられました。(いまだにそれが何かは分かっておりませんが。)

明後日からのライブDAYS+α、行ける人は行ったほうがいいと思います。僕は残念ながらいけないんですが。

詳しくはスケジュールコチラ!!

ああ、ひとりで酒飲もう。
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by masaru0801 | 2009-11-18 23:34 | たわごと
こんにちは「めっか」です。

はじめましての方もいらっしゃると思いますので一応、、、、。
先日からこのブログとかmyspaceとか更新などをさせていただいております。で、私、めっかという名前なのですが、メッカというのってインドにあるものだとばかり思っておりました。つい先日まで。では、本当はどこにあるのかということは、また、、時間がある時にゆっくりと。これまですみませんでした、メッカとインドの皆さん。

で、今日の本題はめっかでもメッカでもインドでもなく、このブログいろいろと更新しました。今まで掲載できていなかったCDやDVDの情報を載せました(まだ、あと数タイトル未掲載)。お時間ありましたら、下にずらっとありますので見てみてください。

また、話は変わりますが、私「お金」という言葉が比較的好きです。同じくらい好きな言葉に「セール」というのがあるのですが、なんと今、オフノートでもやっております。ご存知でない方は枠の外→「オフノート感謝セール開催中!!」というところをクリックしてみてください。ずいぶんとお得になっておりますので、聞き逃してたあのアルバムを、 恋人へのクリスマスプレゼントで、 今年一年お世話になった方へのお歳暮として、とか、いろんなシチュエーションでこのセールをご利用されてみてはいかがでしょうか?来年1月末まで開催予定ですので、ちびっ子たちも一安心。お年玉をもらった後でも間に合います。送料無料です。よろしくお願いいたします。

では、また。
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by masaru0801 | 2009-11-18 10:36 | たわごと
ふいご
off note on-63 ¥2,415(税込)

火のない炉に送られる空気、無人の風景に吹く風、すべてはふいごの為せる業。
ここまでふにゃけた状態のまま、かろうじて形を留めた音楽はかつてない。
やわらかな三本の管楽器が織り成す珠玉のメロディーは、存在しないはずの郷愁を呼び起こす。
スローライフ? 否、そんな遅さではまだ足りぬ。
これは地球の制止する日に呟かれる陰鬱にして清々しきボヤキである。
宇波拓

a0000682_40254.jpg1.tottiri 2.zeboo 3.ざぶろ seat bath
4.ダルタニアン D`Artagnian 5.R-pen
6.ボーロ bolo 7.臥牛 gagyu
8.米粒訓 kometubu-kun 9.妙暗寺 myouandera
10.yonnyoattbattenga 11.Arisode-naikyoku
12.コミュニケーション元年 First year of Communications 
13.ygelegy 14.大道 daidoo 15.けむり kemuri

ふいご fuigo:
古池寿浩 Toshihiro Koike trombone
中尾勘二 Kanji Nakao soprano & alto saxophone,klarinette
関島岳郎 Takero Sekijima tuba


ふいご。この“ゆるさ”は未来からの波動である。
気鋭のトロンボーン奏者・古池寿浩が名手・中尾勘二、関島岳郎と紡いだ音楽はかつてどこにも存在しなかった不思議な形象をしている。それは、中尾、関島が故・篠田昌巳と共に作り上げたコンポステラの音楽とは明らかにちがう。コンポステラの音楽はクレツマーやカンシオン等、二〇世紀の大衆音楽の遺産のうえに築き上げられたものだったのに対して、ふいごの音楽は過去のどこにも元帳をもとめることができない。
コンポステラは過去における無名氏たちの音楽を洗い出し仕立て直すことによって未来の音楽のありようを予見するという離れ業をやってのけたが、ふいごはまったく正反対だ。
ふいごは「未来」という非在の時間と場所から、“あたたかさ”(ミョーな)を運び、“なつかしさ”(フシギな)を届けてくる。未来もまた、ノスタルジーを夢見ているのだろうか。
音楽におけるバック・トゥ・フューチャーは、ときに弛緩しながらもなかなか刺戟的だ。二一世紀の近未来音楽もまんざら棄てたものではない。
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by masaru0801 | 2009-11-18 09:53 | ふいご
HOMURA  原田依幸 崔善培 アルフレート・ハルト
Homura/Yoriyuki Harada, Choi Sun Bae & Alfred Harth

off note on-62 ¥3,150(税込)[CD+DVD]

混沌の統一 -全き自由の予兆としての。音による心象スケッチ。激情と激情がしのぎをけずってたちあらわれる幻の音楽響和国。初回限定ボーナスDVD付

a0000682_428157.jpgDisc1 [CD]  
1.星火  2.狼火  3.狐火  4.鬼火  5.埋火  6.火群 
Disc2 [BONUS DVD]
1.火群(碧) 2.焔(緋)  3.炎(紫) 

Performed by
Yoriyuki Harada-Piano 
Choi Sun Bae-Trumpet 
Alfred Harth-Saxophone,Clarinet
Except Disc2-3
Kim Ju Hong-Jing
Kwark Jae Hyuk-Piri



本作に収録された音楽は本年3月に韓国で録音されました。このときにはじめて、原田は崔善培とアルフレート・ハルト、韓国在住の二人の音楽家と出会ったのです(二人の経歴はプロフィールをご参照ください)。ですから、本作は「出逢いの音楽」とでもよぶべきものです。本作に収録されている音楽はいわゆる「即興音楽」とよばれるものですが、3人が紡ぎ出す音楽は細部まで神経が行き届いていて、まるで作曲された音楽のように聴こえるでしょう。耳を傾ければ傾けるほど、興味が湧いてくる、そんな音楽になりました。本作はCDに音楽の記録を、DVDに韓国での演奏の模様を旅日記ふうに収録しました。「1アイテムで2度、美味しい」、そんな趣向です。ジャケットを飾る画は、1920~30年代、夢野久作や江戸川乱歩の挿し絵を描き続けたまぼろしの画家、竹中英太郎のものです。

原田依幸 Yoriyuki Harada ピアノ
1948年島根県生まれ。1975年、梅津和時とニューヨークに乗り込み、ウィリアム・パーカーらロフト系ミュージシャンと競演。帰国後、伝説的なジャズオーケストラ「生活向上委員会大管弦楽団」結成。1980年、梅津とのデュオでドナウエッシンゲン音楽祭出演、大絶賛を博す。その後、富樫雅彦、アンドリュー・シリル、トリスタン・ホンジンガー等と競演。現在は小山彰太、望月英明、時岡秀雄を擁する自身のグループで演奏しつつ、全国に100名近い参加者をもつ「大怪物団」を構想中。

崔善培 Choi Sun Bae トランペット  
1943年韓国生まれ。1960年代に米軍基地内で演奏活動を開始。78年、姜泰煥 (カン・テーファン),金大煥(キム・デファン )と共にトリオを結成。フリージャズシーンのなかった韓国に一石を投じる。1985年、日本で演奏、その実力を国際的に知られるようになる。1988年、オリンピック国際ジャズフェスティバル 、仁川シンフォニー・オーケストラ等に参加。2002年、ドイツから韓国へ拠点を移したアルフレート・ハルト と共同作業開始。本年3月、原田依幸と出会い、親交を深める。70年から現在に至るまで韓国即興シーンを先導し続けている。

アルフレート・ハルト Alfred Harth サックス、クラリネット
ドイツ生まれ。1967年、即興グループ 「ジャスト・ミュージック 」を組織し、同時にパフォーマンス等、多ジャンルのアートに開放の場を提供する。70年代、現代音楽家、ハイナー・ゲッペルス とデュオを開始。その後、1980年にクリス・カトラー 、クリストフ・アンダースを加えた、伝説的アートロックバンド、カシーバーを結成。1986年、脱退。以降、世界中を飛びまわり、ジョン・ゾーン、ペーター・ブロッツマン. 、フレッド・フリス 等、様々なミュージシャンと精力的に共演。大友良英アンサンブル のメンバー 。現在ソウルに在住。
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by masaru0801 | 2009-11-18 09:26 | 原田依幸
マージナル 原田依幸 トリスタン・ホンジンガー
Margin/Yoriyuki Harada & Tristan Honsinger

off note on-61 ¥3,150(税込)[CD+DVD]

二人の音楽家がかたどるこの世のものならざる不思議な形象。
現世と異界のあわいを自由に彷徨う妖しい音楽、鬼気迫る。
初回限定ボーナスDVD付

a0000682_4232212.jpgDisc1 Here [CD]
1.Everywhere 2.Nowhere

Disc2 There [BONUS DVD]
1.Erehwyreve 2.Erehwon

Performed by
Yoriyuki Harada Piano
Tristan Honsinger Cello





原田依幸とトリスタン・ホンジンガー。本作は二人の異質の音楽家による即興演奏をCDとDVDにそれぞれ、収録した二枚組アルバムです。「即興演奏」というととかく、むずかしく考えたり、退屈なものを想像しがちですが、二人の演奏はわたしたちの思いこみを良い意味で裏切っています。そう、とても「面白い」即興演奏なのです。即興演奏を媒介にしながらジャズからさらにクラシック音楽に遡行していく、おたがいが培ってきた積年の音楽を交換し交感していくさまはまさ即興の醍醐味。この音楽は第一級の音楽家しかあらわすことができない厚みと深みがあり、繰り返し聴いても飽きることがありません。二人の音楽の結晶を聴覚(CD),視覚(DVD)でご堪能いただけます。ジャケットを飾る画は、1920~30年代、夢野久作や江戸川乱歩の挿し絵を描き続けたまぼろしの画家、竹中英太郎のものです。

原田依幸 Yoriyuki Harada ピアノ
1948年島根県生まれ。1975年、梅津和時とニューヨークに乗り込み、ウィリアム・パーカーらロフト系ミュージシャンと競演。帰国後、伝説的なジャズオーケストラ「生活向上委員会大管弦楽団」結成。1980年、梅津とのデュオでドナウエッシンゲン音楽祭出演、大絶賛を博す。その後、富樫雅彦、アンドリュー・シリル、トリスタン・ホンジンガー等と競演。現在は小山彰太、望月英明、時岡秀雄を擁する自身のグループで演奏しつつ、全国に100名近い参加者をもつ「大怪物団」を構想中。

トリスタン・ホンジンガー Tristan Honsinger チェロ
1949年アメリカ・ヴァーモント州生まれ。幼少時は主にバッハ等のクラシック音楽を学んでいたが、20歳で即興シーンに出会い、深く傾倒。1974年に渡欧。デレク・ベイリーのカンパニーや、ICPオーケストラ、セシル・テイラーのグループ等に参加する。以来、欧州即興シーンにはなくてはならない存在となる。日本でも山下洋輔、浅川マキ等、数多くのミュージシャンとの交流でよく知られている。その演奏は視覚的にも印象的。現在オランダ在住。
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by masaru0801 | 2009-11-18 09:19 | 原田依幸