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カテゴリ:岡大介( 1 )


先日、NHK教育にて「『知る楽』~第1回 反骨・路上芸人の歌~」という番組が放送されました。添田唖蝉坊の特集なのですがその中で、岡大介も紹介され、去る7月に浅草木馬亭にて開催いたしました岡大介と小林寛明のアルバム『かんからそんぐ 添田唖蝉坊をうたう』の発表記念独演会の様子も紹介されました。興味をお持ちの方は再放送もあるようですのでご覧になってはみてはいかかでしょうか。

<番組詳細> 
「知る楽」~第1回 反骨・路上芸人の歌 語り手:小沢昭一
今、ロスジェネ世代のミュージシャンが、百年近く前にうまれた路上芸人に影響をうけ、わすれられた傑作をリメイクしている。その芸人とは、明治から大正にかけ、歌と笑いで権力者を風刺し、世の人々を元気づけた元祖ストリート・ミュージシャン、添田亜蝉坊。庶民のくらしの泣き笑いをテーマにした「のんき節」、金が万能の金権政治を批判した「金金節」、貧乏人と失業者の気持ちを歌った「あきらめ節」。全国を放浪しながら、200曲をこえるヒット作を放つ。
亜蝉坊の笑いは、不況にあえぐ平成のいまと響きあう。小沢昭一、高田渡、ソウルフラワーユニオン、大工哲弘、岡大介をはじめ、多くの芸人やミュージシャンが亜蝉坊の作品をよみがえらせた。ひたすら大衆の心を代弁した亜蝉坊。反骨のメッセージが百年の時を越え、21世紀の日本を撃つ。
11月13日午前10:05分~ NHK総合

絶賛発売中!
かんからそんぐ 添田唖蝉坊をうたう
岡大介 小林寛明

a0000682_21514771.jpgおおきなゆめ ちいさなさけび
日本に生まれ日本で育った、日本には僕が知らなかったこんなに素敵な歌があった。音楽があった。うたをつくられた唖蝉坊さん&知道さん、教えてくださった高田渡さん、ありがとうございました。微力ながら僕もあなた方が灯した燈りを絶やさないよう、しっかりと歌い継いでまいります。
カンカラ、ラッパ、ジンタの調べに乗せて、あの世の果てまで響きわたれ!ニッポン音楽復興、エーゾエーゾ!! 岡大介


収録曲
1.東京節 2.ラッパ節 3.お前とならば何処までも 4.ストライキ節 5.港唄 
6.むらさき節 7.思い出した 8.復興節 9.浅草唄 10.新どんどん節 
11.マックロ節 12.ホロホロ節 13.あきらめ節 14.ノンキ節 15.五月の歌

かんからそんぐ推薦文(抜粋)
多くの演歌師が鬼籍に入ると共に、数多くの唄を彼岸に持って行ってしまった。往時の演歌は忘れられる運命にあるのかと、あたしなども躍起になってその紹介に勤めてきた。
だがここへ来て、そうした演歌に接することができた。これはありがたくもあり、貴重な仕事でもある。
このCDに懐かしさは感じるが、古さはない。演者の唄に対する思い入れがそこに反映されているからに違いない。新しい解釈の演歌がここにはある。
それは決して古の唄ではなく、新鮮な唄である。
なぎら健壱(フォーク歌手)

off note/Aurasia AUR-10 
定価各:2,000円(税抜き)2,100円(税込み)

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by masaru0801 | 2009-11-11 21:55 | 岡大介