カテゴリ:三上寛 川下直広( 1 )

a0000682_1275029.jpgair borne/三上寛 川下直広

〝野にて虚空を掴む。天空海闊に水紋だけが広がっていく。〟渡辺勝
風に運ばれてここにいる。言葉と音が溶け合いながらひとつになる。
ふたつの魂が合一する瞬間を捉えた究極のライブ・ドキュメント。

offnote non-12[定価]2,310円(税込み)



71年デビュー以来、三十有余年。一貫してずラディカルな吟遊詩人、三上寛。
フェダイン以来、日本ジャズの最前衛に位置しつづけるテナーマン、川下直広。
東京下町・浅草、浪曲の定席「木馬亭」での演奏を収めたライブアルバム登場。
オープニング「十九の春」から怒濤の快進撃。にっぽんのアヴァンポップの誕生!?
もはやジャズでもフォークでもない不思議な音楽。なにかがここからはじまる予感。

1.十九の春 2.『ユリ』の主題 3.虎をペットにしている尼 4.黒く、飛ぶ人 5.パイナップルの缶詰 6.ローマの雨 7.ワタシハソコニハイナイダロウ 8.鄙びた漁師町 9.鷺浦海岸物語 10.衆道院 11.かけら

all songs by 三上寛
except 1 作者不詳

musicians
三上寛 vocal,acoustic guitar
川下直広 tenor saxophone

produced by 三上寛、川下直広、神谷一義(off note)

recorded,mixed & mastered by 石崎信郎
live PA engineer 川永深一

live recorded at 浅草木馬亭(東京)2002.3.30

notes 支那海東(劇衆上海素麺工場主宰)
verse 渡辺勝、三上寛
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