カテゴリ:off note news( 99 )


a0000682_23280913.jpg
9月11日発売! 
只今、OFF NOTE CD NET SHOPにて通販受付中!

SEIKATSU KOJO IINKAI 
生活向上委員会ニューヨーク支部
(off note / non-25)

OUR JAZZ=同時代音楽の原点がここに在る。
原田依幸と梅津和時。1975年・ニューヨークダウンタウンからの挨拶。
80年代からこの国の音楽情況を力ずくで牽引し続けてきた二人の猛者。
熱く燃え盛っていたロフトジャズ絶頂期の息吹きがいま鮮やかに甦る。
40年の時空を超えて幻の生活向上委員会ニュ―ヨーク支部、ふたたび。


生向委であるところの原田依幸さんと梅津和時さんが活動を再開すると聞いてこれはもうウキウキが止まらずココロオドルが一杯になってしまった上にもの凄い知らせが。あの名盤「生活向上委員会ニューヨーク支部」がCDとなってこの世に再び出現するという事だ。
今こそ世界に「生活向上委員会」が必要な時、こんな心強い話があるだろうか。
(不破大輔)


原田依幸と梅津和時。80年代からこの国のジャズシーンを牽引し、故篠田昌巳、不破大輔らが最も尊敬するミュージシャンズミュージシャン。この二人の歴史的「オフノート」がついに明かされる。1975年に自主制作され初回500枚のみ頒布された幻の『生活向上委員会ニューヨーク支部』が40年の時空を超えてついに初CD化。本作は1975年、梅津和時、原田依幸はロフトジャズ全盛期のニューヨークに乗り込み、当時のシーンの中で様々な交流を重ねる中で制作された。ゆえにラッシド・シナン、ウィリアム・パーカー、アーメッド・アブドゥーラ、現地3人のメンバーいずれもサン・ラはじめロフトジャズの第一線で活躍していた現役バリバリの強者ばかりとなった。中身の音楽はもちろん、当時のロフトジャズの熱き息吹きと高鳴る鼓動を鮮やかにつたえるリアルジャズだ。本作はロフトジャズ全盛期の貴重な記録であるばかりでなく、梅津、原田の原点に置かれる作品である。このアルバムなくして、その後のコンポステラもフェダインも渋さ知らズの登場もけっしてなかっただろう。そう、ここからすべてが始まった! 日本ジャズ最重要作、満を持してついに登場だ!! 2016年作品 

▶収録曲:
1.ストラビザウルス Stravizauls (Yori Harada) 21:54
2.キム Kim (Kappo) 23:05
3.ノット・ソー・ロング・ダン Not So Long Don (Kappo) 1:59

▶生活向上委員会ニューヨーク支部:
梅津和時 Kazutoki ‘Kappo’ Umezu -Alto Saxophone
原田依幸Yoriyuki Harada -Piano,Bass Clarinet
アーメッド・アブドゥ—ラ Ahmed Abudullah -Trumpet
ウィリアム・パーカー William Parker -Bass
ラシッド・シナン Rashid Shinan -Drums
アリ・アブウィ Ali Abuwi -Eengineer

▶Recordrd at Studio We August 11th,1975

▶通販:OFF NOTE CD NET SHOP
※発送開始は9月10日を予定しております。

[PR]
by masaru0801 | 2016-09-06 23:32 | off note news

◉ホジキンソンさん / オクノ修(2016)
『ホジキンソンさんの言うことには』(オフノート&ランベルマイユレコード) より
詳細・通販はコチラ→http://www.offnote.org/SHOP/ON-68.html
[PR]
by masaru0801 | 2016-05-06 21:39 | off note news
a0000682_16481228.jpg

友好レーベル、地底レコードの作品ですが、とても素晴らしい内容です。わたしもライナーに駄文を提稿させていただきました。(オフノート神谷)

非常に素晴らしい反応があったので、とりあえずの詳しいクレジットだけでも載せておきます。(地底レコード吉田光則)

川下直広カルテット「初戀」B67F
1、First Song  Charlie Haden 
2、The Rain  Eddie Gale
3、Alfie  Burt Bacharach
4、El Derecho de Vivir Paz  Victor Jara 
5、Misty  Erroll Garner
6、Things have got to change Cal Massey
7、The End of The World  Arthur Kent 
8、I Love You  尾崎豊 

ミュージシャン
川下直広 (ts) 山口コーイチ(pf) 岡村太 (ds) 不破大輔 (cb)

プロデュース:不破大輔
録音場所 神奈川県相模原 水眠亭 2015年11月13日~14日
録音・マスタリング:石崎信郎
絵:山村俊雄   デザイン:広田すがこ
ライナーノート:神谷一義(オフノート)
レコード番号:B67F  価格:2500円(税抜)+税
発売元:地底レコード
発売日:2016年6月5日(日)
紙ジャケット仕様 5月20日頃 通販開始
[PR]
by masaru0801 | 2016-04-27 16:47 | off note news
「生活向上委員会2016」イメージポスター。撮影は尊敬する写真家・中里和人さん。間府と称する素堀トンネル。間府は魔府、異界への入り口。このポスターを方々の壁に張り巡らそう。
a0000682_11481933.jpg

[PR]
by masaru0801 | 2016-04-24 11:48 | off note news

オクノ修さんに新作『ホジキンソンさんの言うことには/オクノ修』(オフノート/on-68 5月15日発売)について質問したところ、自筆コメントが届きました。以下、原文のまま掲載いたします。


◉アルバム制作の経緯、収録曲について等

長年マネージャーの仕事をしてくれていたスタッフが出産で一時休業するため、記念にアナログシングルでもつくろかという事からレコーディングしたい曲をあげてみたら、けっこうあったのでLPにしようと。レコーディングしていない曲と、今までちゃんとしたレコーディングができていなかった曲(ライブやカセットのもの)と、もういちど唄いなおしたかった曲などなど。それでオフノートからCDとランベルマイユレコードでLPを同時発売となりました。

◉ゲストミュージシャンについて(オクノさんとの関係、参加の経緯など)

ふなとさんは音楽で対話できる数少ないミュージシャンで、今回のレコーディングにはどうしても必要だったので。省念君は漣君と同じで子供の時から知っていて、何か運命のようなものを感じていました。ある時、彼の素晴らしいチェロ演奏をまのあたりにして、今回お願いしてみました。めめちゃんは、飲み友達で、演奏を聞く前に決めました。

オクノ修
a0000682_1412532.jpg

[PR]
by masaru0801 | 2016-04-19 14:01 | off note news
 拙ブログ既掲載の過去投稿をチェックしていたら、こんな記事が出てきた。「オフノートを語る」、2011年のものだ。この記事は当初、多くの友人知己にわがオフノートについて、思うところをいろいろと語ってもらおうと連載を目論んで始めたものだが、最初にご登場いただいた清水久靖さんのご寄稿たった一回きりで頓挫してしまった。思えば、この頃の志向の全てが一回か二回で潰えているのはこの間の絶不調ぶりを如実に物語る。だが、そんな悪戦苦闘の最中にも友から熱い連帯のエールは厳然と送られていたのだ!いまはそのことを素直に喜びたい。そして、友への感謝と自戒の念を込めて旧稿をここに再掲載しよう。それにしても現在の世知辛い世の中にこれほど真摯で熱い文章を寄せて下さる方が果たしてどれだけいるか知らん、しかもロハで。うーん、どうかなぁ。これまた自分でやるしかないか。こうなりゃ喉が裂けるまで語って語って語るだけ、さらに駄文に駄文を重ねる成り行き。



 ◉オフノートを語る

 本ブログに「オフノートを語る」を連載することにいたしました。これまで出遇った知己、そしてこれから出遇うだろう新しい友人たちにオフノートの来し方、現在・未来について、おもうところを自由に語ってもらおうとおもいます。記念すべき第一回目の語り部は清水久靖さん。清水さんは昨年、HMV渋谷を退社し、本年よりレコードショップ「レコンキスタ」をたちあげました。今回、清水さんにはオフノート8月新譜『スパイラルトーク』について、すばらしいコメントを寄せていただきました。また、ずっと以前にいただきながら今日まで掲載を怠ってきた、すぐれた「原田依幸論」と併せて、ここに掲載させていただきます。清水さんの主宰する「レコンキスタ」は現在、ネットショップとして展開中です。この混迷する時代の荒海に音楽を媒介した身体・人間・生命の「失地回復」を目指して、敢然とあらたな航海を開始した「レコンキスタ」号にこころからなる連帯のエールを贈ります。ボンボヤージュ!(K)


[オフノートを語る ①]

 ◎『スパイラル・トーク』に寄せる
 『スパイラル・トーク』を聴いていると鈴木勲が「目の前で何が起こっているのか」を察知する能力に如何に長けているかということがよく分る。西川、上地、それから自身の音の成り立ちと行く末を身体で捉え、3者3様に鳴らされる音を豊かな“音楽”へと引き上げる。そこには音が鳴る前から、その音を既に理解しているかのような達観した視座が存在しているのである。
 そのためか、ここで鳴らされている多くの音には無駄がない。情緒的なメロディを奏でる時も、演奏が破綻をきたしそうなスリリングな瞬間も全てが極めて音楽的に機能しているのだ。ベーシスト3人による演奏という一見聴きづらそうに思える編成ではあるが、決してそうはなっていないのもそのためであろう。観念に逃げることなく、あくまで音楽であり続ける3者の本気の対話、各々の音が袋小路へと迷い込むことなく螺旋状に止揚されていく素晴らしい作品である。

清水久靖(Record Shop Reconquista)
 

 ◎原田依幸の音楽 
 即興演奏/フリー・ジャズのアルバムを聴く度によく思い出す対談がある。それは、詩人、田村隆一の対談集『砂上の会話』の中に収められている、俳人、金子兜太との対談だ。ここでは「言葉における定型」が1つのテーマとして取り上げられており、戦後詩壇において圧倒的に優れた自由詩を残した田村が詩の本質を定型とみていることを読み取れる発言が残されている。僕がこの対談を興味深く読んだのは、詩における自由を巡るこの論考が、音楽の自由、つまり即興演奏/フリー・ジャズにおける自由についても共通した示唆を与えてくれるように思えたからである。件の対談によると反定型とは定型があるから産まれる概念であるということ。つまり、非定形という概念は詩においてはあり得ないということだった。なるほど。この論考をそのまま即興演奏/フリー・ジャズに当てはめるのなら、フォームの解体もやはりフォームがなければ成り立たないということになる。確かに、制度化された悪ふざけ(=非定型)が音楽として成立しているとは思えない。そう考えると、即興演奏とは自身の中に確固たる定型を持ち得た音楽家にしか許されない行為となる。つまり即興演奏における自由とは定型を徹底的に見つめることによって反定型へと向かうこととも言えるのだ。
 
 多くのフリー・ジャズはこういった思考の元に収斂されるような演奏だと思っていたのだが、オフノートから発売されている原田依幸関連の4作品『マージナル』、『HOMURA』、『一刀両断』、『慟哭』には別次元の良さがある。いや、定型/反定型を巡る良さも考えることも可能だが、そういった論考からこぼれ落ちる所にこそ大きな魅力を感じてしまう。不思議なことに原田の作品はフリー・ジャズのスタイルを取りながら、演奏のみならず思考までもが大きなクリシェの中に埋没したこのジャンル特有の閉塞感がまるでないのである。
 デレク・ベイリーのカンパニーやスティーヴ・ベレスフォード、更には近藤等則との共演でも知られるチェロ奏者、トリスタン・ホンジンガーと共演した『マージナル』で聴くことの出来る2つのセッションには現代音楽や実験音楽、ジャンク・ミュージックなどを内包した魅力がある。しかし、ここで示されている内包とはファウストやレジデンツのように1つの作品の中で幾重にも変容を重ねていき、そして、その結果ジャンルレスという素晴らしき廃墟を現出させる方法とは違う。ここでは、即興演奏の中で先鋭化された音の断片が様々なジャンルを横断していくのではなく、様々なジャンルを超越してしまっているのである。この盤に変容という言葉で括りきれないある種の超越的な瞬間が多々訪れるのはその為であろう。
 続く『HOMURA』。これは韓国在住の2人優れたインプロヴァイザーとの共演盤。1人はカンテーファンとの共演でも知られるトランペッター、崔善培。そしてもう一人はレコメンデット、カシーバや大友良英のONJOでも知られるテナーサックス奏者のアルフレート・ハルトだ。この盤にも『マージナル』同様に超越的な瞬間は見受けられるが、それ以上に面白いと思えるのは1曲目『星火』に象徴されるようなアンサンブルにある。即興演奏でありながらも、まるで構成やモチーフが始めから決まっていたかのような、美しくも歪なアンサンブルを楽しめる側面があるという点だ。アンサンブルを意識することなく成立するアンサンブル、その歪さが聴き手には未知の世界への誘いのようにと機能しているのである。
 そして、上記2作品とは、また違った魅力を伝えてくれるのが鈴木勲とのデュオ『一刀両断』である。トリスタンとの作品では互いが対峙しぶつかり合っていたが鈴木との場合は違う。鈴木は原田の鍵盤をいなすように音像の全体をスウィングさせる。これは鈴木が原田と対峙していない訳ではない。このスタンスこそが鈴木の対峙の仕方なのだ。なぜなら鈴木はトリスタンや原田と違って即興演奏を主戦場としてきたインプロヴァイザーではないからだ。だからこそ、彼はあくまでも彼のジャズのスタンスを崩さない。この作品がとてもユニークな仕上がりとなっているのはこの為だ。勇猛果敢で硬軟揃えた原田の鍵盤に対して鈴木は超越的な視座を持って迎え撃つ。トリスタンとのデュオにはフリー・ミュージックの極北を見るが、鈴木とのデュオには異形のジャズを見ることが出来るだろう。
 そして、原田・鈴木・トリスタンのトリオによる『慟哭』。ここでは3者はバラバラの方向を向きながらも、それぞれの音が磁力のようにそれぞれを引き寄せている。そして、その運動が全体の音像を止揚しているかのようである。様々な音楽的な側面を垣間見せ、寄り添ったり離れたりしながら、1つの大きなウネリを持った音楽として成立しているのだ。このことはとても感動的だ。こういった状況が成り立つ背景には3者の音色が圧倒的な強度を持っているということが言えるであろう。だからこそ、1聴するとアンサンブルとしては破綻しているようにも思えるが、本当の意味では決して破綻していないのだ。この混沌の中には共鳴という言葉がふさわしいと思えるような美しい響きを見出せるであろう。
 やはり、原田の演奏は閉鎖的なフリー・ジャズとは一味違った絶妙な解放感がある。そもそもフリー・ジャズと言う言葉でこれらの演奏を捉えることにさえも違和感を憶えてしまう。それは彼がとても自然体で演奏していることに大きな要因があるように思えるのだ。この場合の自然体というのは緊張感がないということでは全くない。言うなれば、鍵盤の前に座る原田こそが原田本来の自然な姿のように思えるという意味である。そして、いつでもフラットな状態に自分を置くことが出来るということだ。だからこそ、ステレオタイプなフリー・ジャズのように、制度や理念の奴隷になり下がることはないし、音から何かを読みとらなくてはならないというチャチな脅迫を強いることもないのだ。つまり、音楽以前に存在するジェスチャーを徹底的に剥ぎとり自己と音楽を同一化させているのである。「人間が音楽だ」というのはこれ以上ない位に陳腐な表現ではあるが、ロバート・ワイアットによる『アーティスティックな声明がよりパーソナルになればなるほど、それはよりユニバーサルになって、多くの人がコネクトできることを強く信じている』といった発言がとても説得力を持って響くことがあるように、自己を徹底的に掘り下げた人間のみが特権的に得ることの出来る境地には「人間が音楽だ」としか表現出来ないこともあるのだろう。

清水久靖


上記CDに関するお問い合わせ・通販はコチラ→ OFF NOTE CD NET SHOP
a0000682_11462853.jpg

[PR]
by masaru0801 | 2016-04-18 11:46 | off note news
a0000682_16264254.jpg

最近、FBを始めた。開始してようやく20日。まだまるで慣れないが身内や「ともだち」申請させていただいた多くの方々のサポートのおかげで毎日たのしくやれている。取り分け、サックス奏者・川下直広さん、ベース奏者・不破大輔さんにはどんなに感謝してもしきれない。川下さんはSNS無知のわたしに懇切丁寧なアドバイスを常に下さったし、不破さんはわたしの投稿を頻繁にサポートして大いにもり立てて下さったのはまことにありがたく、ほんとうにうれしかった。この場を借りて御礼申し上げたい。川下さん、不破さん、いつもどうもありがとうございます。
いまはこのFBにウェブ(OFF NOTE CD NET SHOP)とツィッター(offnote)をしているが、それともうひとつ、ブログ(off note blog)もある。実はこのブログが開始していちばん古いSNS。このブログ もまたデジタル音痴のわたしが手を拱いているのを見かねて、歌手・渡辺勝さんが作成して下さったものだ。もう10年以上も前のことだ。そして、作成後の5年あまり、無給で運営も引き受けて下さり、こまめに情報の更新もしていただいたのだ。わたしはマサルさんのもの静かでけっして多くを語らない、無窮のやさしさに寄りかかり甘えていたのだ。いまはマサル流のさりげない、ひたすら宏大な心にただただ深く頭を下げるのみ。
遅蒔きながら一昨年、それまでの重い腰を上げ一念発起、自らウェブをたちあげ、絶対に手を出すことはないだろうと思っていたツィッターも始め、ついにこのFBまでも…。わたしはだんだん、マサルさんがつくってくれたブログから離れ、ここしばらくはその存在すら忘れ、更新もまるでしなかった。今朝、寝ぼけて偶然、ブログの頁を開いてハッとした。「ああ、あったんだな」。日々の暮らしの中で人から承けた真心を忘失していた自らの忘恩を深く恥じた。申し訳ない想いですぐに最新情報を三つほどアッップした。このぶっきらぼうでまるっきり飾り気のないブログの佇まいが好きだ。この殺風景さこそ、このわたしに相応しい。マサルさん、すばらしい贈りものをありがとう。
わたしにはSNSそれぞれの役割など、てんでわからない。情宣の役に立てばと闇雲に投稿をつづけてきただけだ。が内実、アナログ人間などと称しながらいちばん大切なことを忘れていた自分が恥ずかしい。いま、日記とはいかないまでも、このブログを使って「備忘録」でも始めようかと思っている。

※Facrbook は制作者の個人名(神谷一義)で運営中です。
[PR]
by masaru0801 | 2016-03-07 16:30 | off note news
時代の言霊と音霊が千変万化しながら象る記憶と予兆の覗機関。
軒下三寸借り受けましての小商い。
大半の作品は試聴もできます。是非覗いてみて下さい。
a0000682_746821.jpg
OFF NOTE CD NET SHOP http://offnote.org
[店主挨拶]
弊店は記憶を記録する「オフノート」とその関連レーベル「華宙舎」「ミソラレコード」「ディスクアカバナー」の通信販売専門店です。また、微力ながら音楽をとおして世界を結び、同時代の人とひとを繋ぐ「人間のネットワーク」づくりの一翼を担う音楽発信基地の役割を十全に果たしてまいります。畢竟わたしたちが目指すものは「自立」と「共生」のテーマを雄渾に奏でる地球規模のオーケストラの創出。そして、実現すべき音楽の作風はすでにここに紹介する音楽作品一つひとつが何よりも雄弁に物語っています。
[PR]
by masaru0801 | 2016-03-07 07:46 | off note news
OFF NOTE CD NET SHOP 
http://www.offnote.org/

「OFF NOTE CD NET SHOP」を2月1日に開店しました。

「オフノート」をはじめ、関連レーベル「ディスクアカバナー」「華宙舎」「ミソラレレコード」全作品を取り扱っております(但し品切アイテムを覗く)。試聴もできます。

甚だ狭い店舗ではございますが、ご来店賜われましたら幸甚です。

何卒宜しくお願い申し上げます。

[PR]
by masaru0801 | 2015-03-10 02:09 | off note news
『唄の実/薄花葉っぱ』先行発売&完成記念ライブのご案内です。

2004年、ファースト『薄花ドロップ』リリース以来10年。ついに薄花葉っぱの二枚組ベストライブアルバムが完成しました。本作ではデビュー当初の堅さはすっかりと取れ、肩の力が抜けた伸び伸びとした演奏を思う存分展開しています。CDの彼女たちしか知らない人には、同じナンバーを演奏してまったくちがう佇まいにグループの格段の成長をご確認いただけるでしょう。薄花葉っぱのオリジナルと京都ゆかりの歌い手、音楽家たちのカバー曲を含めて全三〇トラック。ディスク1に東京での演奏、ディスク2に彼女たちの本拠地・京都の演奏をそれぞれ収録しました。ちょっぴりアーバンな東京サイドとアットホームな京都サイド。薄花葉っぱのもつフォーマルなよそ行きの一面と人なつっこいカジュアルな魅力を存分にを伝えて「一粒で二度美味しい」構成になっています。薄花葉っぱが一〇年の歳月をかけて育んだ「唄の実」をどうぞ心ゆくまでご堪能下さい。

また、このライブアルバムの完成を記念したて、京都・東京・大阪・名古屋の四都市でライブを行います。このライブをもってデビュー以来のメンバー、宮田あずみ、坂巻さよ、ウエッコの三名が薄花葉っぱを卒業します。このライブツアーが四人でおこなう最後のライブとなります。どなたさまも万障お繰り合わせの上、ご参集いただければ幸甚です。

何卒宜しくお願い申し上げます。


【『唄の実/薄花葉っぱ』先行発売】

唄の実 薄花葉っぱ

off note non-23 [2CD]

定価2800円(税抜価格)

いまここに。たわわに実るウタの果実、キオクの豊穣。 
懐かしさと憧れが出会う丘の上で言葉と音楽は響き合い、歌声心沁む。一〇年の歳月をかけて丹精に育んだ唄の果実。唄のおくりもの。薄花葉っぱベストライブ二枚組、全三〇曲。

収録曲
Disc-1 東京2008 & 2010 
1.枇杷の実のなる頃
2.鳥の歌
3.換気扇
4.あぶくの夢
5.うすもも
6.5月の渚
7.コトホギ
8.月と貝
9.花束
10.東京ティティナ
11.古い映画の話
12.涙
13.しばしの別れ
14.桜待ちの歌
15.シャバ de ダンス2

Disc-2 京都2013 
1.シャバ de ダンス
2.朝ぼらけ
3.唄う人
4.うすもも
5.黒鍵だらら
6.去年の夏
7.願い
8.鳥の歌
9.ラクナホエ
10.月と貝
11.じーちゃんの唄
12.東京ティティナ
13.ぴかぴか星人応答せよ
14.涙
15.くるぶしソックス

薄花葉っぱ
下村よう子 Vocal,piano, harmonica,Kazoo,garakuta,chorus 
ウエッコ Acoustic Guitar,Ukulele,chorus
坂巻さよ Piano,Accordion,Ukulele,garakuta, Vocal,chorus
宮田あずみ Contrabass,chorus
with
中尾勘二 Soprano Saxophone,Drums Disc-1 Track1,2,6-11

※本作の一般発売は3月2日3月9日に変更になりました。2/21のライブより会場販売いたします。また、当日会場にお越しになれない方はオフノートで先行通信販売ご注文を承ります(発送開始予定 2/1118)。お申込方法は下記の通りです。

【通信販売お申込方法】
上記のアイテムの通信販売は随時、承っております。
通信販売ご希望の方はお名前・ご住所・ご連絡先・ご希望アイテム・ご希望数を末尾
連絡先までメール・電話・フックス・郵便等でお知らせください。在庫確認次第、
発送いたします。送料無料サービス、代金後払い・同封の郵便振替用紙でお支払い下
さい(手数料はお客様ご負担とさせて頂きます)。

以上、ご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。


【薄花葉っぱ『唄の実』完成記念ライブ】

2014年2月21日(金曜日)
京都 拾得
京都府京都市上京区大宮通下立売下ル菱屋町815
TEL 075-841-1691
開場 17時30分/開演 19時00分
料金:前売2000円 当日2500円(+1ドリンク代)

2月22日(土曜日)
下北沢 ラ・カーニャ
東京都世田谷区北沢2-1-9 第二熊崎ビルB-1
TEL 03-3410-0505
E-MAIL lacana1980@mac.com
開場 18時30分/開演 19時00分
料金:前売2500円/当日2800円(+1ドリンク代)
特別ゲスト
中尾勘二 (サックス、ドラム他)
トシバウロン(バウロン) 

3月2日(日曜日)
梅田 ムジカジャポニカ
大阪府大阪市北区神山町1-24 扇町ビル101
TEL 06-6363-0848
E-MAIL musicajaponica@yahoo.co.jp
開場 18時30分/開演 19時30分
料金 前売2000円/当日2500円(+1ドリンク代)
特別ゲスト 
浦朋恵(クラリネット)
横山祥子(バイオリン)

3月20日(木曜日)
名古屋 パルル/Parlwr
名古屋市中区新栄2-2-19
手L052-262-3629
E-MAIL canolfan@mac.com
開場 18時30分/開演 19時30分
料金 前売2000円/当日2500円(+1ドリンク代)
共演 Ett 西本さゆり(うた)Kei(ギター)

以上、ご案内申し上げます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

重ねて宜しくお願い申し上げます。

---------------------------------------------------
(有)メディア・ルネッサンス
オフノート/ディスク・アカバナー/
邑楽舎/華宙舎/ミソラレコード
〒125-0042 東京都葛飾区金町4-18-11
TEL 03-5660-6498 FAX 03-5660-6499
E-mail CBE09606@nifty.com
E-mail offnote@k5.dion.ne.jp
Blog http://ironbridge.exblog.jp/
---------------------------------------------------
[PR]
by masaru0801 | 2014-02-10 21:39 | off note news