カテゴリ:里国隆( 2 )

a0000682_55546.gifあがれゆのはる加那/里 国隆 ON-17 3,000円(税抜き)

すごい唄ですよ。押し出すような、呻きのような唄い方。刃を突きつけられているような。これは、ものすごい絶唱。これぞ『放浪芸の華』だって僕は思いますね。」小沢昭一をして絶賛せしめた盲目の唄者、里国隆。生まれ島・奄美のシマウタを遥かに越えて全く独自のウタ世界を創出した真の放浪芸人。竪琴を携え、各地を放浪した男が生前残した最高作。



伝説の唄者・里国隆の逸品 第一弾

あさばな/あがれ世ぬはる加那/舟ぬたかども/花染め
/六調/那覇/食料についての歌/徳ぬさみ獄
/雨ぐるみ/芦花部一番/俊良主/
やちゃ坊/あがれ世ぬはる加那/黒だんど

全14曲
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by masaru0801 | 2004-04-04 05:56 | 里国隆
a0000682_53321.gif黒声/里国隆 ON-40 2000年 3,200円

クルグイ
黒声 里国隆
2000年12月発売

放浪の芸人 里国隆 第二弾



1. 語り〈1〉「ずーっと、村々を放浪しました。」 1:20
2. こうき節  3:42
3. しょんかね  3:56
4. あがれゆぬはる加那  4:26
5. 語り〈2〉「今は、根もはもないうたばかりだ。」  1:19
6. わたしゃ  4:53
7. かばしゃげ  5:14
8. 天 草  5:13
9. 語り〈3〉「里国隆はインスタント・ラーメンではありません。」  1:38
10. かんつめ節  3:40
11. すわゆい節  3:48
12. 六 調  6:24
13. 語り〈4〉「17のとき、はじめて女を抱いた。」  3:43 
14. 缶詰節(かんつめ節替唄)  4:24

雨ぐるみ ≪ボーナス映像≫  映画『あがれゆぬはる加那・プロローグ』より

●里国隆(さと くにたか)
 1919年(大正8年)6月10日生  1985年(昭和60年)6月27日没  享年66歳
 鹿児島県大島郡笠利町崎原(かさりちょう・さきばる)出身
 
唄者
 放浪の唄者
商売
 樟脳(虫除けのナフタリン)の行商
 
幼くして失明した彼は、竪琴を奏で、サンシン(三味線)を弾いて奄美、沖縄の各地をまわっていた。
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by masaru0801 | 2004-04-04 05:34 | 里国隆