カテゴリ:ライヴのお知らせ( 103 )

ミソラレコード・ザシキレコーズ・華宙舎プレゼンツ
てなもんやローオンショウ 2012・あき

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過去と未来を繋ぐ「今」を刻むリズム。カワチ発ワールドミュージック。
伝承から現代にいたる河内音頭の歴史的主要会派が今ここに集結!
おんど!音頭!ONDO!
ディープにたどる河内の音頭の三昧境!!

日 時|2012年10月28日㈰
15時開場/16時開演    
会 場|大阪人権博物館リバティーホール    
入場料|前売2000円/当日2500円
お問い合わせ/ご予約
I.O.C 090-5516-4283(神谷)
CBE09606@nifty.com

【国際音頭宣言】
大阪・河内地方において江戸後期・明治以降、現在まで伝えられ、かつ時代に応じて新しく生まれ逞しく変わりつづける河内音頭と江州音頭。本公演は音頭約一五〇年の歴史の中で大きな役割を担い、今日も活躍する主要伝統会派の主力音頭取りたちが一堂に会する、まさに画期的な集いと言えるだろう。これまでにあまり機会がなかった北・中・南河内地域の音頭間の文化&人間交流を通してそれぞれのもつ地域性・歴史性に学び、先人たちの智慧を現在に活かし未来へぐ端緒としたい。
さらに熟練音頭取りの自在な語り口にあらわれる河内の音頭が潜在的にもつ底知れぬパワーと横溢する魅力を全身で体感することで、音頭に内在する高次の音楽性・物語性さらに、舞踊資源としての大きな可能性を再発見できよう。
そう、音頭を取り囲むあらゆる束縛から音頭自身を解き放ち、過去と未来を繋ぐ「今」を刻むリズムへと再生させること。それこそがカワチの音頭をして「世界音楽」へと飛翔させるただひとつの道筋なのである。I.O.C Inter Ondo Community
   

﹈江州音頭﹇
二代目 桜川唯丸(音頭)
桜川唯清(囃子)
桜川唯正(囃子)
桜川音丸(音頭)

﹇浪曲音頭 河内音頭﹇
初音家秀若(音頭・太鼓)
初音家石若(音頭・ギター)
初音家歌月(太鼓)

﹈交野節﹇
二代目 会川藤助(音頭)
美谷川菊若(音頭)
会川美智子(太鼓)
美谷川かえる(太鼓)
吉田昌信(囃子)

﹈為丸節﹇
玉子家円辰(音頭)

﹈歌亀節﹇
吾妻家冨士若(音頭)

﹇特別出演﹇
鉄砲博三郎
(音頭)

﹈演奏﹇
ちんどん通信社
林幸治郎(チンドン)
小林信之介(クラリネット)
ジャージ川口(バンジョー)
華乃家福人(アコーディオン)
宮田あずみ(コントラバス)
下村よう子(囃子)

﹈司会進行﹈
澤田隆治・初代 桜川唯丸

監修|澤田隆治(メディア・プロデューサー) 桜川唯丸(初代) 初音家秀若(四代目宗家)   
主催| I.O.C Inter Ondo Community
企画制作|遊藝往来(東京)
企画協力|大阪人権博物館・吉田昌信・平田尚之
協賛|ミソラレコード

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皆様

いつもお世話になております。

緊急のお知らせです。

本日29日に浅草木馬亭にて開催を予定しておりました「沖縄情歌の世界2012」ですが、沖縄本島に台風上陸、航空機欠航のため、演者が上京できず、やむなく中止・延期の運びとなりました。ご予約下さいました方々、ご宣伝等、ご協力を賜りました皆様には誠に申し訳ありませんがご了承下さいますよう。

延期公演は演者・会場の都合上、来年となりますが、必ず実現してまいります。詳細が決まり次第ご一報させて戴きます。

以上、何卒ご諒承の程、宜しくお願い申し上げます。

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(有)メディア・ルネッサンス
オフノート/ディスク・アカバナー/
邑楽舎/華宙舎/ミソラレコード
〒125-0042
東京都葛飾区金町4-18-11
TEL 03-5660-6498
FAX 03-5660-6499
E-mail CBE09606@nifty.com
E-mail offnote@k5.dion.ne.jp
Blog http://ironbridge.exblog.jp/
Myspace http://www.myspace.com/off-note
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秋冷の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

扨、早速で恐縮ですが来る11月23日、東京唯一の浪曲定席・浅草木馬亭にててなもんや音曲&漫芸バラエティ[番外・秋田篇]『みちのく音曲ふきよせ 2011・ふゆ』を開催する運びとなりましたので謹んでご案内申し上げます。

本年初頭より、わたしたちミソラレコードは澤田隆治氏を監修に迎え「上方大衆藝能ルネサンス」(CD全20巻)と銘打った大衆藝能アンソロジー刊行を開始いたしました。発刊は今日までに早第三巻を算え、いずれも好評です。今回の催しはこのアンソロジー刊行と密接に関わり補完するものとして企画されました。

本年三月を皮切りに七月・十月と都合三回、大衆藝能往年の華だった浪曲を中心に据え、音曲萬歳・浪曲漫談・河内&江州音頭等々、関西大衆演芸の粋を選りすぐり、滅多にお目にかかることができない至芸の実演を皆様にお届けしてまいりました。お陰様で本演芸バラエティも老若男女を問わず、多くの皆様より過分な讃辞を頂戴することができました。これも偏に皆様のご指導ご支援の賜と深く感謝しております。誠に有り難う御座います。

縷々申し上げましたがこれまでは微力ながら関西大衆演芸の奥深さを皆様に広くご紹介いたしたく腐心してまいりましたが、ここらでちょっと中休み。今回は針路を北に取りまして、秋田・みちのく音曲&萬藝の魅力をたっぷりとご堪能戴こうという趣向。上方大衆藝、寄席舞台の洗練とは一味違った生活に根差し醸成された庶民諸芸の妙味をフルコースでご賞味戴きます。

「秋田追分」、艶やかにまっすぐ伸びる歌声を。「秋田荷方節」、津軽じょんがらとは異なる秋田三味線、繊細且つ流麗な掬い撥の妙技を。「ばんば舞」、ユーモラスでちょっぴりエロチックな仕種を。初冬の一夜、秋田庶民諸芸の豊穣を心ゆくまでご賞覧下さいますよう。

ご友人、お知り合いにお薦め戴ければ幸甚です。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

以下、「みちのく音曲ふきよせ 2011・ふゆ」のご案内です。


てなもんや音曲&漫芸バラエティ

[番外・秋田篇]
みちのく音曲ふきよせ 2011・ふゆ

うたっこのふる郷、秋田からのおくりもの。
秋田名物いろいろあれど、うたっこ、女手踊り、三味の音色に笛太鼓…「秋田荷方節」の妙技から二代目梅若十八番「秋田追分」に至るまで、途中「ばんば舞」の艶笑芸を挿んで秋田庶民諸芸の真髄をたっぷりと、唄い染めます踊ります。今宵、みちのく秋田うたっこの豊穣を聴こう。

出演
浅野梅若 唄
浅野江里子 唄・手踊り
浅野晴香 唄・手踊り
浅野優子 唄
浅野鵬修 三味線
梅若梅貢 尺八

秋田家万助 漫芸

特別出演
山谷初男 唄と話

司会進行
澤田隆治

日時
2011年11月23日(水曜祝日)
午後4時30分開場/午後5時開演

会場
浅草木馬亭 電話03-3844-6293
東京都台東区浅草2丁目7-5
[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私 鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅

木戸銭
前売予約3000円/当日3500円

お問い合わせ/前売予約
メタカンパニー 電話03-5273-2821/ファックス03-5273-2831
メディア・ルネッサンス 電話03-5660-6498/ファックス03-5660-6499
電子メール CBE09606@nifty.com

監修 澤田隆治
企画制作 ミソラレコード
協力 東京ローオン倶楽部




出演者プロフィール

浅野梅若(あさの・うめわか) 唄
1968(昭和43)年 NHKのど自慢コンクール 日本一
2008(平成20)年 二代目浅野梅若 襲名
2009(平成21)年 日本民謡協会秋田連合会より 表彰状
2011(平成23)年 秋田民謡協会より 功労章

浅野江里子(あさの・えりこ) 唄・手踊り
第48回 郷土民謡民舞全国大会 内閣総理大臣賞受賞
第20回 「本荘追分」全国大会 優勝
第20回 「秋田追分」全国大会 優勝
他9タイトル受賞

浅野晴香(あさの・はるか) 唄・手踊り
第45回 郷土民謡民舞全国大会 内閣総理大臣賞受賞
第10回 「秋田長持唄」全国大会 優勝
第10回 「秋田船方節」全国大会 優勝

浅野優子(あさの・ゆうこ) 唄
第43回 郷土民謡民舞全国大会 部門優勝
2010(平成23)年 NHKオーディション合格
現在は唄、手踊り、司会等、幅広く活躍中

浅野鵬修(あさの・ほうしゅう) 三味線
日本民謡梅若流梅若会若手のホープ
第1回 秋田民謡全国大会「秋田荷方節」三味線部門優秀賞受賞

梅若梅貢(うめわか・ばいこう) 尺八
日本民謡梅若流梅若会大師範(三味線)

秋田家万助(あきたや・まんすけ) 秋田万芸
秋田万芸「ばんば舞」を得意とする。
地元テレビ、ラジオの民謡番組に出演
県内外の祭り・民謡発表会・イベント等に多数出演

山谷初男(やまや・はつお) 唄と話
俳優 1933年 秋田県角館生まれ。
1953年 『ホタルの歌』(劇団東芸)で俳優デビュー
舞台活動を中心に映画・テレビ作品に多数出演
俳優稼業のかたわら、歌手としても活動
十八番はばれ唄「秋田音頭」

澤田隆治(さわだ・たかはる) 司会進行
メディア・プロデューサー。
「スチャラカ社員」「てなもんや三度笠」
「新婚さんいらっしゃい!」「花王名人劇場」等
数多くの人気番組をプロデュース
東西演芸イベントの制作・演出も数多く手がける




てなもんや藝能バラエティ
上方藝能ルネサンス(全20巻)

Produced by ミソラレコード

1.
THAT'S 浪曲ショー/宮川左近ショー
MR-1001[2CD]
定価3500円(税抜価格)

2.
テケレッツノパ/芙蓉軒麗花
MR-1002[2CD]
定価3500円(税抜価格)

3.
歌江草子 唄の旅/正司歌江
MR-1003
定価2000円(税抜価格)

以上、絶賛発売中!

4.
初音会クラシックス/初音家太三郎、賢次 他
MR-1004[2CD]
定価3500円(税抜価格)
2011年12月発売



皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

重ねて宜しくお願い申し上げます。

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(有)メディア・ルネッサンス
オフノート/ディスク・アカバナー/華宙舎/ミソラレコード
〒125-0042 東京都葛飾区金町4-18-11
TEL 03-5660-6498/FAX 03-5660-6499
E-mail CBE09606@nifty.com
Blog http://ironbridge.exblog.jp/
Myspace http://www.myspace.com/off-note
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明10月7日、「SP講談 二〇世紀之大衆藝」第十二回定例会を予定通り、高円寺円盤にておこないます。明日のご案内役は大衆芸能研究家の岡田則夫さん。今回は大正・昭和初期に盛んに創られた「新民謡」をテーマに展開いたします。数多ある新民謡のなかでも特に北海道と3.11大地震で甚大な被害に遭った東北地方に題材を採った歌曲のSP音源に絞ってお聴き戴く所存。さらに来月四日、十三回定例会は瀬川昌久先生・北中正和さんによる「歌謡曲の成立」考の第三弾。いよいよ、本稿座も「近代歌謡曲」の最深部へと迫りつつある予感。どうぞ皆様、奮ってご参加下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

2011.10.6 off note 


[SP講談 二〇世紀之大衆藝]

VOL.12
近代歌謡考-「新民謡」を聴く

口演 岡田則夫(大衆藝能研究)

10月7日(金曜日)


VOL.13
検証 歌謡曲からJ-POPへの道筋-3

11月4日(金曜日)

口演 瀬川昌久(ジャズ評論家)/北中正和(音楽評論家)


両日とも
19:00-22:00
1500円(1ドリンク付)
円盤 TEL/FAX 03-5306-2937
HP:http://www.beyondo.net/enban/

主催 オフノート/華宙舎 
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京都から東京に生活&活動の場を移した元・薄花葉っぱの坂巻さよさん。
彼女が綾瀬コンポステラで東京初のワンマンソロライブをおこないます。

出演
坂巻さよ(唄、ピアノ)
中尾勘二(サックス)
和田充弘(トロンボーン)

2011年10月16日(日曜日)
19:00 OPEN/19:30 START
1500円+ドリンク500円 別途
綾瀬 ナチュラルカフェコンポステラ
TEL & FAX 03-3628-5366
足立区綾瀬5-7-2 第91新井ビル1F
JR常磐線、東京メトロ千代田線 綾瀬駅西口より徒歩9分
つくばエクスプレス青井駅より徒歩10分
http://www.k5.dion.ne.jp/ ̄composte/

主催 off note&Compostela
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ミソラレコード・プレゼンツ てなもんやローオンバラエティ

第三回 河内音頭 悪名一代
  --三音家浅丸、没後三十年に寄せる覚書--

1981年、不世出の天才音頭取、三音家浅丸逝く。享年四二。そして三十年…。河内音頭の名門・三音会が精鋭を揃えて浪曲定席・浅草木馬亭に気迫の初登場。さらに浅丸の最大のライバルにして盟友、名人・日乃出家小原丸の客演を得て、夭折した天才音頭取の面影を偲びつつ、音頭の現在をあますことなくつたえる。

出演
三音家小浅丸(三味線・ギター)
三音家さとし(音頭)
三音家晴月(音頭)
三音家末登里(音頭)
三音家たかし(音頭・太鼓)
三音家浅龍(ベース)

+囃子二名

スペシャルゲスト
日乃出家小源丸(音頭)
日乃出家小鉄(三味線)

司会進行
澤田隆治(メディア・プロデューサー)
三音家かつ恵(河内音頭三音家家元)

監修 澤田隆治・三音家かつ恵
企画制作 ミソラレコード
協力 東京ローオン倶楽部

日時
2011年10月15日(土曜日)
午後4時開場/午後5時開演

会場
浅草木馬亭 電話03-3844-6293
東京都台東区浅草2丁目7-5
[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私 鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅

木戸銭
前売予約3000円/当日3500円

お問い合わせ/前売予約
メタカンパニー 電話03-5273-2821/ファックス03-5273-2831
メディア・ルネッサンス 電話03-5660-6498/ファックス03-5660-6499
電子メール CBE09606@nifty.com




 河内音頭「三音会」と三音家浅丸

 三音会は初音会・鉄砲会・日乃出会と並ぶ河内音頭の老舗会派である。そして二代目三音家浅丸(1939-1981)は戦後の河内音頭界に新風を吹き込んだ不世出の天才音頭取であり「河内音頭の革命児」であった。
 三音会は戦前・初代三音家浅丸が大阪府松原市三宅に開設。当時の音頭界は初音会を中心に井筒会、日乃出会、そして三音家の四会派が切磋琢磨しながらもしのぎを削っていた。
 戦後は1947年に入門した三音家小浅丸(二代目・浅丸)を中心に本格的に独自の音頭の創造に取り組む。音頭に唄や浪曲等を加える創意工夫を重ね「三音節」の原型を作り上げる。二〇数名いた弟子の中で三音家小浅丸が井筒家小石丸・日乃出家小源丸とともに「三小丸」と謳われ頭角をあらわす。
 1976年、小浅丸は二代目・浅丸を襲名。1961年「民謡鉄砲節」で一世風靡した鉄砲光三郎のポスト世代登場を待望する時代の要請に適った音頭取として一躍注目。ラジオ大阪「ふるさとの歌めぐり」のレギュラー出演をはじめテレビ・ラジオ番組に多数出演。LPレコードはもず唱平作詞「馬喰一代」「河内の暴れ太鼓」今東光原作「悪名」等多数。1981年6月、四二歳の若さで惜しまれながら他界。二代目浅丸の夭折は「浅丸の死が音頭の発展を十年遅らせる」と他会派の音頭取からも言われるほどの大きな衝撃であったと言う。
 いま、三音家浅丸の最大の偉業を手短に物語るとすれば、直弟子の伴奏陣と共に試行錯誤を繰り返して築き上げた「魔法ユニット」の異名をもつ独自のリズムセクションの構築がまず第一に挙げられるだろう。自身の音頭・三味線・太鼓・ギターの伴奏陣四者対等による即興演奏が相互に刺戟し相乗しながら新たな「フシ」と「リズム」を喚起する、ジャズにおけるインタープレイ、アドリブ法を音頭に移し替えたかのような過激な作風とそれを可能にする未曾有のリズムセクションを創出したのである。
 さらに最盛期の三音家には浅丸の人望と才能を慕って一五〇人程の弟子が集っていたことにも浅丸の偉大さは顕著である。演歌歌手・金田たつえも三音家の門を叩き浅丸に親しく薫陶を受けた一人。浅丸の早すぎる死は音頭界にとどまらず大衆藝能にとっても大きな損失であったと言ってもけして過言ではない。三音家浅丸は不世出の天才であり誰からも愛された好漢であった。
 その後三音会は二代目浅丸の遺志を継いでかつ恵を家元、浅丸の兄弟弟子・浅王丸を三代目会長として再出発。亡き浅丸の夢であった東京公演(1982年)、下町錦糸町に櫓を建てての大盆踊り大会(1985年)等を次々に実現。関東における河内音頭の普及に大きく貢献する。現在は四代目会長・二代目小浅丸を中心に河内音頭、創作太鼓のさらなる発展を目指して地元の櫓をはじめ老人ホーム訪問、身体障害者施設へのボランティア出演、地方公演にも力を入れるなど精力的に活動している。また、故浅丸が金田たつえを音頭取として育成したように演歌歌手・大原美登里を音頭取・三音家
美登里として育成中。
 そして2011年。不世出の天才音頭取・三音家浅丸逝って早三十年…。河内音頭の名門・三音会が精鋭を揃えて浪曲定席・浅草木馬亭の舞台に気迫の初登場。幸運にも三音家オールスターズに加えてさらに浅丸最大のライバルにして盟友、名人・日乃出家小源丸、河内音頭界屈指の名曲師・日乃出家小鉄の客演を得ることができた。現在、考えられる最高の布陣で 夭折した天才音頭取の面影を偲びつつ河内音頭の現在、そしてその大きな可能性ををあますことなくつたえる昂噴と感動の一夜。

[監修者プロフィール]
澤田隆治 メディア・プロデューサー。1955年、朝日放送入社。ラジオ番組の演芸プロデューサーとして「東西寄席風景」「漫才教室」「浪曲歌合戦」等を担当。1958年よりテレビ番組を担当。以後、「スチャラカ社員」「てなもんや三度笠」「新婚さんいらっしゃい!」「花王名人劇場」等、数多くの人気番組を手がける。社会現象になった1980年代の漫才ブームで果たした役割は大きく、「漫才ブームの仕掛け人」との評価が確立している。本年初頭より大衆芸能アンソロジー「上方藝能ルネサンス」(全二〇巻)、本シリーズ公演「てなもんや浪漫&ローオンバラエティ」の監修を手がける等、変わらぬ情熱と衰えぬ行動でこの国の大衆芸能の発展に大きく寄与している。
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いよいよ明日1日、「岡大介&小林寛明浅草木馬亭独演会」が開催されます。このイベントは一昨年からはじめられ、本年で三回を算えます。過去二回はいずれも大盛況の内、幕を下ろすことができましたが、今回は前売予約ではかなり苦戦している模様です。ぜひとも皆様のお力添えを切に乞う次第です。

ご承知のとおり、岡大介さんはオフノートで二枚のアルバムを発表しており、一枚目では演歌の祖・添田唖蝉坊師、二枚目では故高田渡氏の代表作と知られる「値上げ」「年輪・歯車」等の作品を書いた詩人・有馬敲氏作品を採り上げるなど、先人たちの試みを現代に鮮やかに蘇らせる作業に果敢に取り組んでいます。相棒の小林寛明さんは永年ちんどん通信社で修行、腕を磨いた手練れ。この二人を中心に管楽器・アコーディオン&太鼓を加えたカンカラ楽隊。懐かしいジンタの調べに乗せて唄い染めます、聴かせます。いざこれよりかんからそんぐのご開帳、東西と〜ざい。

※当日ご来場される方は「オフノートから告知メールが来た」旨、受付におつたえいただければ前売り料金にてご入場いただけます。また、ご興味ありそうなご友人、お知り合いに本イベントをお勧めいただければ幸甚です。どうぞよろしくおねがいいたします。


[ 岡大介&小林寛明浅草木馬亭独演会]

今年もやります!

岡大介と小林寛明の“かんからそんぐ”

浅草木馬亭独演会!
〜ニッポン音楽復興エーゾエーゾ!カンカラ楽隊ふたたび〜

「帰って来ました“カンカラ楽隊”
♪ジンタカタッタと日本のリズムを取り戻せ!
皆さま今年も是非お越し下さい!
よろしくお願い致します。」岡大介

楽士
岡大介(うた、カンカラ三線、ギター)
小林寛明(ラッパ二胡、二胡)
中尾勘二(サックス、クラリネット)
関島岳郎(チューバ)
熊坂路得子(アコーディオン)
田嶋友輔(ドラム)

2011年10月1日(土曜日)
開場17:30/開演18:00
会場 浅草木馬亭 Tel:03-3844-6293
台東区浅草2-7-5
前売予約2500円/当日3000円(全席自由)
ご予約・お問合せは岡大介迄
Tel 070-5012-7290
Mail taisuke@dk.pdx.ne.jp


以上です。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

何卒宜しくお願い申し上げます。


岡大介・小林寛明両人に替わって。

オフノート神谷一義拝
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いよいよ明日1日、「岡大介&小林寛明浅草木馬亭独演会」が開催されます。このイベントは一昨年からはじめられ、本年で三回を算えます。過去二回はいずれも大盛況の内、幕を下ろすことができましたが、今回は前売予約ではかなり苦戦している模様です。ぜひとも皆様のお力添えを切に乞う次第です。

ご承知のとおり、岡大介さんはオフノートで二枚のアルバムを発表しており、一枚目では演歌の祖・添田唖蝉坊師、二枚目では故高田渡氏の代表作と知られる「値上げ」「年輪・歯車」等の作品を書いた詩人・有馬敲氏作品を採り上げるなど、先人たちの試みを現代に鮮やかに蘇らせる作業に果敢に取り組んでいます。相棒の小林寛明さんは永年ちんどん通信社で修行、腕を磨いた手練れ。この二人を中心に管楽器・アコーディオン&太鼓を加えたカンカラ楽隊。懐かしいジンタの調べに乗せて唄い染めます、聴かせます。いざこれよりかんからそんぐのご開帳、東西と〜ざい。

※当日ご来場される方は「オフノートから告知メールが来た」旨、受付におつたえいただければ前売り料金にてご入場いただけます。また、ご興味ありそうなご友人、お知り合いに本イベントをお勧めいただければ幸甚です。どうぞよろしくおねがいいたします。


[ 岡大介&小林寛明浅草木馬亭独演会]

今年もやります!

岡大介と小林寛明の“かんからそんぐ”

浅草木馬亭独演会!
〜ニッポン音楽復興エーゾエーゾ!カンカラ楽隊ふたたび〜

「帰って来ました“カンカラ楽隊”
♪ジンタカタッタと日本のリズムを取り戻せ!
皆さま今年も是非お越し下さい!
よろしくお願い致します。」岡大介

楽士
岡大介(うた、カンカラ三線、ギター)
小林寛明(ラッパ二胡、二胡)
中尾勘二(サックス、クラリネット)
関島岳郎(チューバ)
熊坂路得子(アコーディオン)
田嶋友輔(ドラム)

2011年10月1日(土曜日)
開場17:30/開演18:00
会場 浅草木馬亭 Tel:03-3844-6293
台東区浅草2-7-5
前売予約2500円/当日3000円(全席自由)
ご予約・お問合せは岡大介迄
Tel 070-5012-7290
Mail taisuke@dk.pdx.ne.jp


以上です。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

何卒宜しくお願い申し上げます。


岡大介・小林寛明両人に替わって。

オフノート神谷一義拝
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出演
柳家小春(唄、三味線)
&
NRQトリオ
吉田悠樹(二胡)
牧野琢磨(ギター)
服部将典(コントラバス)>

2011年9月28日(水曜日)
19:00 OPEN/ 9:30 START
2500円+ドリンク500円 別途

綾瀬 ナチュラルカフェコンポステラ
TEL & FAX 03-3628-5366
足立区綾瀬5-7-2 第91新井ビル1F
JR常磐線、東京メトロ千代田線 綾瀬駅西口より徒歩9分
つくばエクスプレス青井駅より徒歩10分
http://www.k5.dion.ne.jp/‾composte/

星空音楽会の第六夜は三味線の弾き語りで江戸音曲から現代の歌謡曲、またJAZZ、即興演奏、影絵芝居など幅広いジャンルとのコラボレーションでも活躍されている柳家小春さん(唄、三味線)をゲストとしてお迎えします。
伴奏はNRQトリオ<吉田悠樹(二胡) 牧野琢磨(ギター) 服部将典(コントラバス)>が務め、NRQのオリジナル曲にも三味線で何曲かご一緒して頂く予定です。秋の夜にぴったりの音楽を用意してお待ちしております。(NRQ 吉田)
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