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うたううたうたい2016 オクノ修×いとうたかお
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►出演
オクノ修 唄・ギター
いとうたかお 唄・ギター

►日時
2016年9月21日(水曜日)
18時30分 開場 / 19時30分 開演

►チャージ
前売3000円 当日3500円  

►会場
TOKUZO/得三
名古屋市千種区今池1-6-8
ブルースタービル2F
TEL / FAX: 052-733-3709
http://www.tokuzo.com/

►ご予約
TOKUZOにてお電話かメールで承ります。
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art work by nakaban

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by masaru0801 | 2016-08-19 20:36

大河奔流!

[論座]漫画烈伝―ガロとその時代

第十二回 スズキオージの宇宙

今回は70年代『ガロ』『夜行』を主戦場に漫画表現の極北に挑み「スズキオージコスモス」とでも呼ぶべき独自の小宇宙を力ずくで造型した工作者・鈴木翁ニ。そして「マッチ一本の話」「こくう物語」の演劇化によって、光と影で描出され平面で構成された翁二二次元的表現をパノラマ化し郷愁と憧れがない混ざったぴかぴかの色彩に染め上た同伴者、少年王者館主宰・天野天街。作者とその最高の理解者二人をゲストに迎え、初代『ガロ』『夜行』編集長・高野慎三が鋭く斬り込む、明け星みたいにキラキラ光る鈴木翁二宇宙の底なし魅力のヒミツに迫る試みです。

口演:
鈴木翁二(漫画家)
天野天街(劇作家/少年王者館主)
高野慎三(映画・漫画批評/北冬書房主宰)

日時:7月9日(土)13時半開場14時開始

会場:渋谷区勤労福祉会館
渋谷区神南1-19-8
(JR山手線渋谷駅から徒歩8分。公園通りをNHK方面へ、渋谷パルコPart2の筋向い)

参加費:1500円

※本会は60-70年代、月刊漫画誌『ガロ』の黄金時代を築いた編集長・高野慎三(権藤晋)さんのお話を中心に同誌に集った作家、批評家の証言を交えながら『ガロ』が担った役割を検証し現在の可能性を探る会です。

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by masaru0801 | 2016-05-19 22:56
[オフノート試聴室から]
◉竹に雀/北村大沢楽隊
疾風怒濤!!!/北村大沢楽隊 (オフノート on-57)
宮城県石巻・北村大沢地区に現存する最古の現役ジンタ楽隊・北村大沢楽隊、入魂の演奏を収めた大衆藝能史上貴重な記録。太鼓が叩きだす気魄のこもったグルーヴと一陣の疾風のごとく吹き来たり吹き去るブラス隊が渾然一体となってガランスのように紅くマグマのように熱い音塊を噴き上げる。溢れ出すアブストラクトでエモーショナルな音状はまさに驚愕。このオトコタチ、過激にして愛嬌あり。2005年作品
詳細・通販お申込はコチラ→http://www.offnote.org/SHOP/on-57.html


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by masaru0801 | 2016-05-19 22:49
“熊本在住のモンゴル民謡歌手・三枝彩子さんから「義援金のお願い」メールが届きました。メッセージを読んで、いま、顔と顔の見える「相対(あいたい)」の関係こそが大事だということをあらためて痛感しました。いま・ここで一人ひとりが繫がれないのだとしたら自然と災害の前に人もその営みもあまりに無力です。三枝さんはこれまでモンゴル民謡を通して人とひとを繫ぐ活動を粘り強く地道におこなってきた信頼できる唄うたいです。有縁無縁は問わず、お志ある方はぜひお力添えくださいますよう。
が一面、「支援」は人それぞれ、行為にも動機にも自由があって当然、この「要請」もその多様な選択肢の一つとご理解いただければ幸甚。まずは手元足元から、わたしも微力ながらじぶんができることから始めます。(神谷)”

たいへん、ごぶさたしております。
お元気でいらっしゃいますか。
モンゴル民謡の三枝彩子です。
久しぶりのご連絡が「義援金のお願い」とは、唐突でずうずうしいようにも思えて気が引けましたが・・・、近況報告と思って読んでいただくだけでもよいと思い、送信させていただきます。
3.11をきっかけに東京を突然飛び出しましたが、こんどは熊本で地震が起きて、友人知人親戚から、メール、メッセージ、電話、コメント、ハガキまで、たくさん連絡をいただきました。ありがとうございました。ご心配をおかけしています。私は家族そろって無事です。子どもたちも、両親も元気です。家も、大丈夫。うちはお皿が落ちて割れるということもありませんでした。ライフラインも、当初から大きな問題はなく、水道水が少し濁った程度。しばらくは近所で湧き水を汲んでいましたが、もう濁りもなくなりました。小中学校も、高森町にある私の職場も、今は再開し、通常通りです。うちは幸運なほうで、申し訳ないくらいです。
益城町(ましきまち)の被害がひどいことが報道されており、うちは同じ上益城郡(かみましきぐん)なので、住所をご存知の方ほど心配されたと思います。私の住む山都町(やまとちょう)は郡の中ではいちばん離れたほうで、被害も軽いほうです(とはいえ、町内でも場所によって状況はさまざまで、落石とか土砂崩れなどの危険があるところも多い山がちな町ですので、一概にはいえませんが・・・)。
ただ、被害が大きいところは、よく通ったり、友人知人がいて知っているところばかり。友人知人は、知る限りみんな無事なのですが、程度の差こそあれ、家が壊れた人がとても多いです。
力になりたいと思いながら、当初はびくびく呆然としつつ、ネットで拾った情報をシェアしたり自分の見聞きした状況をつぶやいたりするくらいしかできませんでした。
ところが、一緒に「モリオンテ」というイベントをやっていたピアニスト須藤かよさんが、地震直後からちょうど東京に行く予定にしていたのをチャンスとばかり、「義援金集めてくる!支援先考えたりとか、一緒によろしく!」と。
そういえば、関東在住で、熊本とか九州に縁がある人って、私の周りは少なくて、だからこそ、熊本といえば三枝が行ってるな、と、心配してくださる方も多い。かよさんも同様。
今回、安否確認と同時に、「何か送ろうか?」との声が本当に多くて、私自身は本当に大丈夫なので、お気持ちだけで結構ですとお答えしていましたが。「何かしたい」と思っておられる遠くの方々と熊本を、つなげていくのはまさに移住してきた私たちに「できること」かも、と気づきました。
かよさんが義援金を集めてみて感じたのは、野菜を買うのと同じで、「顔の見える」形で支援したい、と感じている人が多いということだそうです。
大小さまざまな団体が寄付を募っている現状ですから、このメールを受け取った方のなかにはすでに寄付・募金をされている方もいらっしゃると思います。どうしても私たちへお願いします、ということではありません。
ブログでも振込先を公開してはいますが、不特定多数にお願いするのがメインではなく、基本的には直接の知り合いに宛ててメールやメッセージでお願いしています。
もし、「何かしたいけどどうしたらいいかわからない」という想いがあって、私たちになら託してもよい、と思っていただけたなら、無理のない範囲でお振込をお願いします。
私自身、3.11から、足元をすっかり失ったような不安のなか、自分の小ささ、無力さばかりを実感してきた5年間でした。
縮こまってきたので、踏み出すのは勇気がいるのですが、お世話になった熊本のひとたちに、恩返しができるように、個人のつながりベースで、ささやかにでもやれること、やりたいと、思っています。
須藤かよさんのほか、移住者仲間数人で支援先を吟味し、これまでに数件、お預かりしたお金をお届けしました。今後も支援先を決定し次第、順次お渡ししていきます。
支援先を決める際のポイントは、「弱者・少数者・変人のかゆいところへ」です。

報告についてはブログをご参照ください。

http://yamatowak2.otemo-yan.net/

【振込み先口座】
ゆうちょ銀行 
店名:七一八 普通預金 口座番号:0537052
   (記号:17130 番号:5370521)
口座名義:山都わくわく協議会(ヤマトワクワクキョウギカイ)

*山都わくわく協議会とは、須藤かよと三枝彩子が山都町で主催していたモリオンテ(森の音楽会&手作り市)というイベントの開催のために設立した団体です。今回、その口座を義援金振込み先として利用します。

■山都わくわく協議会 熊本地震義援金についてのご報告 ブログ
http://yamatowak2.otemo-yan.net/
■上記ブログ内 須藤かよさんによる義援金のお願いについての記事
http://yamatowak2.otemo-yan.net/e974828.html
■山都わくわく協議会主催イベント「モリオンテ」のブログ
http://morionte.blog.jp/
■三枝彩子 ブログ
http://blog.livedoor.jp/urtynduu/

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by masaru0801 | 2016-05-06 12:33
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◉逃避行-めりけんじゃっぷの放浪綺譚/藤村直樹 (オフノート on-47)

イェエイッ!
久しぶりにアイツが帰ってきた!
めりけん野郎のヘンリィこと藤村直樹。
華麗な変身を遂げて本邦初登場!!
「町工場のブルース」から30有余年。
待望のファーストアルバム遂に完成!!!

「藤村直樹 WHO?」という向きにはこう応えよう。 知る人ぞ知る、京都在住のシンガー/ソングライター。60年代の関西フォーク揺籃期から現在まで歌い続けている超ベテラン。トラディショナル・ブルースをいち早くこの国に紹介した一人。設立間もないURCレコードから「町工場のブルース」を発表。「女の子は強い」「新幹線はうんとはやい」のヒットをもつフォークキャンパーズのリーダー。高石友也のアドバイザー。高田渡の兄貴分にして主治医。ごく最近は自らフレンズ・レーベルを主宰、オクノ修の名作「帰ろう 帰ろう」をプロデュース…etcえとせとら。要するにベテランシンガーであり、もっとも早い時期のトラディショナル・ブルース紹介者であり、フォークムーブメントのオルガナイザーというわけ。このCDは、そんな御仁が満を持して放つ入魂のファーストアルバム、なんてったってシングル「町工場のブルース」から35年にして初!という快挙だ。『逃避行-めりけんじゃっぷの放浪綺譚』、アチャラのブルースやらヒルビリーを絵筆に自由闊達に描いた、とびっきりお洒落でご機嫌なゆめ・まぼろし・ものがたり。古い皮袋に詰まっているのは古い酒か知らん。だが、そいつは馥郁たる香り漂う芳醇にして甘い美味酒だ。いちどお試しあれ。ROOTS&POP MUSIC! これぞ老いも若きも酔い痺れる必聴のアイテム!! 2003年作品。

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◉アーリーデイズ/藤村直樹(オフノート non-19)

知られざる、もうひとつのフォーク史がここにある。
60年代後半、「町工場のブルース」で颯爽とデビューしながら、
70年初頭には音楽シーンから忽然と姿を消した伝説のシンガー。
藤村直樹、空白の70年代が未発表音源によって今ここに蘇る。

「今にして思えば、アメリカのフォーク・ソングの影響を受け、誰もが暗中模索しつつ、実験的な試みをしたり、独自の表現を身に付けようとしていた、日本のフォーク運動の創造的な時期は、比較的短いものだったが、それだけにその数年間は、実に濃密で刺激的なものだった。その運動の担い手は、20歳前後の若者たちが中心で、そこで異彩を放っていたのが藤村直樹さんだった。」(『アーリーデイズ』に寄せて 中川五郎)

京都のシンガー/ソングライター、藤村直樹未発表音源集。藤村直樹は60年代におこったフォークムーブメントの中心メンバーの一人。黒人ブルースやカントリーミュージックのスタイルを自家薬籠中にしたたしかな技巧とセンスは当時のシーンにあって異彩を放っていた。また、金延幸子や西岡恭象等を擁したフォークキャンパーズのリーダー的存在としても広く知られている。初期URCレコードに『町工場のブルース』一曲の録音をのこして忽然と姿を消してしまった伝説的シンガーである。本作は70年代、藤村直樹の消息を伝えるばかりではなく、退潮期にフォークが地層に深く張った逞しい根っことフォークが本来持っていたがついにあらわせなかった大きな可能性とが見えてくる重要作である。2006年作品。

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◉老人は国会突入を目指す/藤村直樹(オフノート AUR-7)

「年金は減らされ 保険料は値上げされ 追いつめられた全国三千万の老人は起ち上がった」 年金? 後期高齢者医療制度?? 怒れるオヤジたち! オバハンたち! 団塊の世代からの渾身のメッセージ!!
「働き終えた老人たちにきちんとした保障が与えられるシステムはこの日本で完全に崩壊し、青年だけではなく、人は一生荒野をめざし続けなければならず、老人たちは最後の手段として命を賭けて実力行使にでるというこの歌は、最初はおもしろいとにこにこ笑いながら聞いていても、最後には笑い事ではない事実を鋭く突きつけられ、顔面蒼白となる、何とも恐ろしいものだ。

ウディ・ガスリーに通じる伝統的なフォーク・スタイルで藤村直樹は『老人は国会突入を目指す』を淡々と歌っているが、その歌の奥には現実と未来とをしっかりと見据える彼の洞察力に満ちた目が光っている。間近に迫って来た、人類が初めて経験する21世紀の荒野での恐ろしい大虐殺(Massacre)の歌を、藤村直樹はぼくらに向かって初めて歌ってくれたのだ」(中川五郎 ライナーより)
団塊の世代から渾身のメッセージ。長いブランクを清算して音楽シーンに戻ってきた藤村直樹は彼が属する「団塊の世代」の一周遅れのトップランナーなのかもしれない…。本作はタイトル曲一曲、およそ八分におよぶ大作。オビのコピーにはこうある。「年金は減らされ 保険料は値上げされ 追いつめられた全国三千万の老人は起ち上がった」。団塊の世代から高齢化社会への痛烈にして爽快なメッセージ。自らの〝老い〟を渇いた笑いに変えてしまうしたたかさとしなやかさ。関西フォークの哄笑する批評精神、未だ健在なり! そう、「年金」「後期高齢者医療費」問題が連日のように報道されている現在、オッサンたちの面白真面目な叛乱はいままさに開始されようとしている。さらに往年の名グループ、五つの赤い風船の長野隆がディレクション、演奏と全面サポートしているのも注目だ。2008年作品。

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◉瓶のなかの球体/フォーク パルチザン [2CD]
GLOBE IN THE BOTTLE-AMERICAN GLOBAL STANDARDS
(オフノート on-45)

方法悪としてのアメリカ。
アメリカ〈毒〉を以てアメリカ〈毒〉を制す。
アメリカを透かして世界をみる。

2003年3月、アメリカのイラク侵攻の様子をつたえたテレビ報道に接したときに構想された。「アメリカの内側に培われてきたプロテストソングやメッセージソング、草の根民衆の歌声をもって「アメリカ」を撃つこと。「唄に、音楽に一体何ができるもか」という時代と世界がわたしたちに突きつけた鋭い問いかけに対するひとつの拙い回答であり、アメリカが推進する世界画一化戦略「グローバルスタンダード」「グロバリゼーション」に「混民族としてのアメリカ」、草の根に息づく「フォークロアの多様性」を対置させてその仮装を暴き乗り越えようとするささやかな実験でもあった。フォークパルチザンという命名にはわたしたちは一人ひとりが花を武器に離合と集散を重ねながらしたたかにしなやかに闘う一兵士であらねばならない、という持続の意志が込められている。このアルバムは2003年、危機を契機に変えるべく世代を超えて結集した音楽家たちが夢見た未来記である。2003年作品。

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by masaru0801 | 2016-04-23 01:05

大河奔流![論座]漫画烈伝―ガロとその時代

第十一回 三橋乙揶、語る―貸本漫画・ガロ・自作品 
     そしてシバ、うたう!

語り手:三橋乙揶(=シバ/漫画家・歌手)

聞き手:高野慎三(北冬書房主宰)

※弾き語り演奏もあります。

日時:5月22日(日)13時半開場14時開始

会場:渋谷区勤労福祉会館
   渋谷区神南1-19-8
  (JR山手線渋谷駅から徒歩8分。公園通りをNHK方面へ、渋谷パルコPart2の筋向い)

参加費:1500円

※本会は60-70年代、月刊漫画誌『ガロ』の黄金時代を築いた編集長・高野慎三(権藤晋)さんのお話を中心に同誌に集った作家、批評家の証言を交えながら『ガロ』が担った役割を検証し現在の可能性を探る会です。


お問い合わせ:オフノート
TEL 03-5660-6498
E-mail info@offnote.org
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by masaru0801 | 2016-04-21 18:11
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夢/藤村直樹と仲間たち [2CD] 
SOVENIRⅡ DREAM OF NAOKI FUJIMURA
NAOKI FUJIMURA AND HIS FRIENDS

藤村直樹と仲間たち:
藤村直樹 高石ともや 小室 等 こむろゆい 中川五郎 中山ラビ 古川豪
坂庭寛悟 ひがしのひとし いとうたかお ながいよう バラーズ 中島光一
野田淳子 中村よお 桝井耕一郎 杉本Q仁美 船橋MONDAY通泰
下野松美 下野哲生 前田茂治 長野たかし 森川あやこ 小松民雄
勝木てつよし 神田修作 木崎 豊 おくむらひでまろ 和歌山フォーク村
森巧美 さかもとふみや 末松よしみつ 鍬田眞人


藤村直樹、見果てぬ夢のつづき……。
2010年、この世を去った医師にして唄うたい、そして稀代のオルガナイザー・藤村直樹、最後の企画ライブを収録。死の一ヶ月前の鬼気迫るラストステージとその仲間たちによる珠玉の数々は「関西フォーク」「メッセージソング」の初志を現在に熱く鮮やかに伝える。伝説のフォークキャンプからおよそ四半世紀振りにあらわれた画期的アンソロジー。2016年作品。


Disc-Ⅰ
①プロローグ 君こそは友 藤村直樹と仲間たち 
②挨拶 藤村直樹 
③俺の住む町 勝木てつよし
④人生につまずいて ひがしのひとし 藤村直樹
⑤黄昏~東通り おくむらひでまろ
⑥唇離さずに 中村よお
⑦単純な生涯 桝井耕一郎
⑧男らしいってわかるかい 永井よう
⑨あの日ボクらは いとうたかお
⑩うろこ雲の絵 長野たかし
⑪コップ半分の酒 森川あやこ
⑫別れの歌 坂庭寛悟
⑬18歳 中島光一
⑭千羽鶴 野田淳子
⑮Party is over バラーズ 

Disc-Ⅱ
①トカトントン 古川豪
②砂とシャベルの日々 和歌山フォーク村
③ミスター・ボージャングル 中川五郎
④Old Country Church 下野松美
⑤裸の町 中山ラビ
⑥ここ 小室等 こむろゆい
⑦町工場のブルース 藤村直樹
⑧君こそは友 藤村直樹
⑨マイ・ランブリング・ボーイ 高石ともや
⑩悲しきディスクジョッキー 藤村直樹 高石ともや
⑪ダッチマン 高石ともや


Concert Produced by 藤村直樹
Recorded at 京都 「拾得」 2010.3.20-21


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君こそは友 藤村直樹の仲間たち [2CD]
SOUVENIR Ⅲ YOU'RE JUST A FRIENDS
NAOKI FUJIMURA,HIS FRIENDS


藤村直樹の仲間たち:
高石ともや 大塚孝彦 下野松美 内山 丘 前田茂治 下野哲生
中川五郎 佐久間順平 豊田勇造 大塚まさじ ながいよう 北村 謙
ラグパパスジャグバンド バラーズ 木崎豊 長野たかし 森川あやこ
森 巧美 古川豪 いとうたかお 小松民雄 坂本 純 桝井耕一郎
おくむらひでまろ 楠木しんいち さかもとふみや 三島邦生
和歌山フォーク村 鍬田真人 フォークキャンパース

藤村直樹、在りし日の思い出、そして新たな旅立ち。2010年、この世を去った医師にして唄うたい、そして稀代のオルガナイザー・藤村直樹。彼の死を悼んで集まったかつての仲間たち。先に逝った人への哀惜の情を今を逞しく生きる力に変える唄の合力を聴こう。伝説のフォークキャンプからおよそ四半世紀振りにあらわれた画期的アンソロジー。2016年作品。


Disc-Ⅰ
①開会挨拶 北村謙
②Amazing Grace 福中いづみ
③藤村直樹ヒストリー 勝木てつよし
④献杯 中川五郎
⑤ 聞いてください 和歌山フォーク村 
⑥想い溢れて バラーズ
⑦みかんの花咲く丘 北村謙 木崎豊
⑧黄昏~東通り おくむらひでまろ
⑨その際に立ち いとうたかお
⑩What a Wonderful World 佐久間順平
⑪過ぎ去りし日々 桝井耕一郎
⑫老人は国会突入を目指す 長野たかし
⑬ 「ラグパパス・メドレー 君こそは友~モービルライン~夕暮れのバイパス~おやすみ藤村君 ラグパパス ジャグバンド 
⑭ホーボーの子守唄 古川豪

Disc-Ⅱ
①MC 北村謙
②男らしいってわかるかい ディランⅡ(大塚まさじ 永井よう)
③プカプカ ディランⅡ(大塚まさじ 永井よう)
④ビッグ スカイ 中川五郎
⑤ハンク ウイリアムスを聴きながら 豊田勇造
⑥COTTON FIELDS 下野松美
⑦HE’LL HAVE TO GO 浮気はやめなよ 下野松美 
⑧故郷へ帰りたい 大塚孝彦
⑨プレイボーイ プレイガール 高石ともや フォークキャンパース
⑩十字架に帰ろう 高石ともや
⑪アメリア エア ハート 高石ともや
⑫挨拶 藤村美幸
⑬英ローグ 君こそは友 藤村直樹の仲間たち
⑭閉会挨拶 中川五郎


Concert Produced by 藤村美幸
Recorded at 京都 「拾得」 2010.6.25

2アイテムとも同時先行通信販売中!

定価各2500円+税

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by masaru0801 | 2016-04-21 02:13
貸本漫画・ガロ・自作品を語る
ー白土三平・つげ義春・つげ忠男・永島慎二私論

語り手:
三橋乙揶(=シバ/漫画家・歌手)

聞き手:
高野慎三(北冬書房主宰)

※弾き語り演奏もあります。

日時:
5月22日(日)13時半開場14時開始

会場:
渋谷区勤労福祉会館
渋谷区神南1-19-8
(JR山手線渋谷駅から徒歩8分。公園通りをNHK方面へ、渋谷パルコPart2の筋向い)

参加費:
1500円

※本会は60-70年代、月刊漫画誌『ガロ』の黄金時代を築いた編集長・高野慎三(権藤晋)さんのお話を中心に同誌に集った作家、批評家の証言を交えながら『ガロ』が担った役割を検証し現在の可能性を探る会です。
お問い合わせ:
オフノート
TEL 03-5660-6498
E-mail info@offnote.org

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by masaru0801 | 2016-04-11 20:36
2010年に惜しまれながらこの世を去ったシンガー/ソングライターにして稀代のオルガナイザー・藤村直樹とその仲間たちによるラストライブと追悼ライブがどちらも二枚組のボリュームでオフノートより同時発売!

2016年5月中旬 二タイトル同時発売!
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◉夢 藤村直樹と仲間たち
SOVENIRⅡ DREAM OF NAOKI FUJIMURA
NAOKI FUJIMURA AND HIS FRIENDS 

藤村直樹、見果てぬ夢のつづき……。
二〇一〇年、この世を去った藤村直樹の鬼気迫るラストステージと
仲間たちによるフォークの現在を熱く物語る画期的アンソロジー。

off note/Aurasia AUR-22[2CD]

藤村直樹と仲間たち:
藤村直樹 高石ともや 小室 等 こむろゆい 中川五郎 中山ラビ 大塚孝彦 
古川豪 坂庭寛悟 ひがしのひとし いとうたかお ながいよう バラーズ
中島光一 野田淳子 中村よお 桝井耕一郎 杉本Q仁美 船橋MONDAY通泰
下野松美 下野哲生 長野たかし 森川あやこ 小松民雄 勝木てつよし
神田修作 木崎 豊 前田茂治 おくむらひでまろ 和歌山フォーク村
森巧美 さかもとふみや 末松よしみつ 鍬田眞人 笹木誠次

Disc-Ⅰ
①プロローグ 君こそは友 藤村直樹と仲間たち 
②挨拶 藤村直樹 
③俺の住む町 勝木てつよし
④人生につまずいて ひがしのひとし 藤村直樹
⑤黄昏~東通り おくむらひでまろ
⑥唇離さずに 中村よお
⑦単純な生涯 桝井耕一郎
⑧男らしいってわかるかい 永井よう
⑨あの日ボクらは いとうたかお
⑩うろこ雲の絵 長野たかし
⑪コップ半分の酒 森川あやこ
⑫別れの歌 坂庭寛悟
⑬18歳 中島光一
⑭千羽鶴 野田淳子
⑮Party is over バラーズ 

Disc-Ⅱ
①トカトントン 古川豪
②砂とシャベルの日々 和歌山フォーク村
③ミスター・ボージャングル 中川五郎
④Old Country Church 下野松美
⑤裸の町 中山ラビ
⑥ここ 小室等 こむろゆい
⑦町工場のブルース 藤村直樹
⑧君こそは友 藤村直樹
⑨マイ・ランブリング・ボーイ 高石ともや
⑩悲しきディスクジョッキー 藤村直樹 高石ともや
⑪ダッチマン 高石ともや

2010年3月20・21日京都拾得にて
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by masaru0801 | 2016-04-02 17:11
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君こそは友 藤村直樹の仲間たち
SOUVENIR Ⅲ YOU'RE MY ONLY FRIEND
NAOKI FUJIMURA,HIS FRIENDS

藤村直樹、在りし日の思い出、そして新たな旅立ち。
二〇一〇年にこの世を去った藤村直樹を偲んで集まった仲間たち。
先に逝った人への哀惜の情を今を逞しく生きる力に変える唄の力。

off note/Aurasia -23[2CD]

藤村直樹の仲間たち:
高石ともや 大塚孝彦 下野松美 内山 丘 前田茂治 下野哲生
中川五郎 佐久間順平 豊田勇造 大塚まさじ ながいよう 北村 謙
ラグパパスジャグバンド バラーズ 木崎豊 長野たかし 森川あやこ
森 巧美 古川豪 いとうたかお 小松民雄 坂本 純 桝井耕一郎
おくむらひでまろ 楠木しんいち さかもとふみや 三島邦生
和歌山フォーク村 鍬田真人 フォークキャンパース

Disc-Ⅰ
①開会のことば 北村謙
②Amazing Grace 福中いづみ
③藤村直樹ヒストリー 勝木てつよし
④献杯 中川五郎
⑤ 聞いてください 和歌山フォーク村 
⑥想い溢れて バラーズ
⑦みかんの花咲く丘 北村謙 木崎豊
⑧黄昏~東通り おくむらひでまろ
⑨その際に立ち いとうたかお
⑩What a Wonderful World 佐久間順平
⑪過ぎ去りし日々 桝井耕一郎
⑫老人は国会突入を目指す 長野たかし
⑬ ラグパパス・メドレー 
君こそは友~モービルライン~夕暮れのバイパス~おやすみ藤村 ラグパパス ジャグバンド 
⑭ホーボーの子守唄 古川豪

Disc-Ⅱ
①藤村直樹の思い出 大塚まさじ 北村謙
②男らしいってわかるかい ディランⅡ(大塚まさじ ながいよう)
③プカプカ ディランⅡ(大塚まさじ ながいよう)
④ビッグ スカイ 中川五郎
⑤ハンク ウイリアムスを聴きながら 豊田勇造
⑥COTTON FIELDS 下野松美
⑦HE’LL HAVE TO GO 浮気はやめなよ 下野松美 
⑧故郷へ帰りたい 大塚孝彦
⑨プレイボーイ プレイガール 高石ともや フォークキャンパース
⑩十字架に帰ろう 高石ともや
⑪アメリア エア ハート 高石ともや
⑫お礼のことば 藤村美幸
⑬エピローグ 君こそは友 藤村直樹の仲間たち
⑭閉会のことば 中川五郎

2010年6月25日京都拾得にて
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by masaru0801 | 2016-04-02 17:03