40年の時空を超えて初CD化! 生活向上委員会NY支部


a0000682_23280913.jpg
9月11日発売! 
只今、OFF NOTE CD NET SHOPにて通販受付中!

SEIKATSU KOJO IINKAI 
生活向上委員会ニューヨーク支部
(off note / non-25)

OUR JAZZ=同時代音楽の原点がここに在る。
原田依幸と梅津和時。1975年・ニューヨークダウンタウンからの挨拶。
80年代からこの国の音楽情況を力ずくで牽引し続けてきた二人の猛者。
熱く燃え盛っていたロフトジャズ絶頂期の息吹きがいま鮮やかに甦る。
40年の時空を超えて幻の生活向上委員会ニュ―ヨーク支部、ふたたび。


生向委であるところの原田依幸さんと梅津和時さんが活動を再開すると聞いてこれはもうウキウキが止まらずココロオドルが一杯になってしまった上にもの凄い知らせが。あの名盤「生活向上委員会ニューヨーク支部」がCDとなってこの世に再び出現するという事だ。
今こそ世界に「生活向上委員会」が必要な時、こんな心強い話があるだろうか。
(不破大輔)


原田依幸と梅津和時。80年代からこの国のジャズシーンを牽引し、故篠田昌巳、不破大輔らが最も尊敬するミュージシャンズミュージシャン。この二人の歴史的「オフノート」がついに明かされる。1975年に自主制作され初回500枚のみ頒布された幻の『生活向上委員会ニューヨーク支部』が40年の時空を超えてついに初CD化。本作は1975年、梅津和時、原田依幸はロフトジャズ全盛期のニューヨークに乗り込み、当時のシーンの中で様々な交流を重ねる中で制作された。ゆえにラッシド・シナン、ウィリアム・パーカー、アーメッド・アブドゥーラ、現地3人のメンバーいずれもサン・ラはじめロフトジャズの第一線で活躍していた現役バリバリの強者ばかりとなった。中身の音楽はもちろん、当時のロフトジャズの熱き息吹きと高鳴る鼓動を鮮やかにつたえるリアルジャズだ。本作はロフトジャズ全盛期の貴重な記録であるばかりでなく、梅津、原田の原点に置かれる作品である。このアルバムなくして、その後のコンポステラもフェダインも渋さ知らズの登場もけっしてなかっただろう。そう、ここからすべてが始まった! 日本ジャズ最重要作、満を持してついに登場だ!! 2016年作品 

▶収録曲:
1.ストラビザウルス Stravizauls (Yori Harada) 21:54
2.キム Kim (Kappo) 23:05
3.ノット・ソー・ロング・ダン Not So Long Don (Kappo) 1:59

▶生活向上委員会ニューヨーク支部:
梅津和時 Kazutoki ‘Kappo’ Umezu -Alto Saxophone
原田依幸Yoriyuki Harada -Piano,Bass Clarinet
アーメッド・アブドゥ—ラ Ahmed Abudullah -Trumpet
ウィリアム・パーカー William Parker -Bass
ラシッド・シナン Rashid Shinan -Drums
アリ・アブウィ Ali Abuwi -Eengineer

▶Recordrd at Studio We August 11th,1975

▶通販:OFF NOTE CD NET SHOP
※発送開始は9月10日を予定しております。

[PR]
by masaru0801 | 2016-09-06 23:32 | off note news