[論座]漫画烈伝ーガロとその時代 ⑬

[論座]漫画烈伝―ガロとその時代

第十三回 劇画の系譜――貸本漫画から『ガロ』へ

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日時:9月25日(日)13半開場 14時開始


会場:渋谷区勤労福祉会館
渋谷区勤労福祉会館は、JR山手線渋谷駅から徒歩8分。

公園通りをNHK方面へ、渋谷パルコPart2の筋向い。

※渋谷区勤労福祉会館へのお問い合わせはご遠慮ください。


会費:1500円


ゲスト:梶井純(漫画批評/貸本文化研究)

聞き手:高野慎三(北冬書房/漫画・映画評論)


▶主催:漫画烈伝


▶協力:オフノート北冬書房


▶予約・問い合わせ:漫画烈伝事務局(mangaretuden@gmail.com)


※渋谷区勤労福祉会館へのお問い合わせはご遠慮ください。


講師プロフィール:
◉梶井純…1941年、東京生まれ。1967年に、石子順造・権藤晋=高野慎三・菊池浅次郎=山根貞男とともに『漫画主義』創刊。著書に、『戦後の貸本文化』『現代漫画の発掘』『執れ、膺懲の銃とペン 戦時下マンガ史ノート』『骨董紀行 満身創痍の風格』『骨董遊行』など。編著に『貸本関係資料集成 戦後大衆の読書装置』がある。


◉高野慎三…1940年、東京生まれ。日本読書新聞、青林堂『ガロ』編集者を経て、現在北冬書房社主。漫画評論のほか、映画、旧街道、宿場を研究する。目黒区大橋に店舗「万力のある家」がある。著書に『宿場行』『旧街道』『街道案内1』『郷愁 nostalgia』『「ねじ式」夜話』『ガロを築いた人々』『つげ義春漫画術』『つげ義春を旅する』『つげ義春1968』など。

漫画烈伝とは…“本会は60-70年代、月刊漫画誌『ガロ』の黄金時代を築いた高野慎三=権藤晋さんのお話を中心に同誌に集った作家、批評家の証言を交えながら『ガロ』が担った役割を検証し現在の可能性を探る会です。”


これまでのあゆみ…
2015年6月10日 第一回 白土三平・水木しげる・つげ義春の巻

    7月24日 第二回 地球儀・ぼやけた世界―初期池上遼一の世界(ゲスト/池上遼一)      8月22日 第三回 赤色エレジ- ―初期林静一の世界(ゲスト/林静一)

    9月25日 第四回 ガロと漫画主義(ゲスト/山根貞男)

   10月23日 第五回 ガロ点鬼簿①―永嶋慎二・滝田ゆう・楠勝平

   11月27日 第六回 狼の伝説―つげ忠男、自作品世界を語る(ゲスト/つげ忠男)

   12月25日 第七回 『「ガロ」編集長』こぼれ話(ゲスト/上野昂志)

2016年1月24日 第八回 ガロ点鬼簿②―追悼・水木しげる(ゲスト/川勝徳重)
   2月28日 第九回 ガロ点鬼簿③―仲佳子・つりたくにこ・勝又進
   4月16日 第十回 ガロ点鬼簿④―赤瀬川原平の仕事1 

        ー『ガロ』と『漫画主義』(ゲスト/林静一・山根貞男)
   5月22日 第十一回 三橋乙揶、語る 貸本漫画・ガロ・自作品

         ―そしてシバ、うたう!(ゲスト/三橋乙揶)
   7月9日  第十二回 スズキオージの宇宙(ゲスト/鈴木翁二・天野天街)

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