都市のおと・風流音曲玉手箱 2014

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オフノート/ミソラレコード

なべぷろだくしょん プレゼンツ

都市のおと・風流音曲玉手箱 2014

杵屋三七郎の邦楽夜話・番外篇

至福の時間。
邦楽と落語と萬話芸の夕べ。


出演
杵屋三七郎(唄)
杵屋佐之義(三味線)
結絲ひろえ(三味線)
堅田昌宏(囃子)

立川志の春(落語)

小林のり一(萬話芸)

【日時】
2014年11月22日(土曜日)
午後3時半開場/午後4時開演

【会場】
浅草木馬亭 電話03-3844-6293
東京都台東区浅草2丁目7-5
[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私 鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅

【木戸銭】
前売予約3000円/当日3500円

【お問い合わせ/前売予約】
メディア・ルネッサンス 電話03-5660-6498
電子メール CBE09606@nifty.com
オフィス大谷 電話090-3432-8234(17-20時)

【企画制作】
オフノート/ミソラレコード

【強力】
なべぷろだくしょん

【出演者プロフィール】
杵屋三七郎(きねやさんしちろう) 1972年生まれ。17歳より杵屋五三吉のもと長唄三味線を始める。翌年、三代目杵屋三左衛門に入門師事。「杵屋三七郎」の名を許される。また、東音会市川春子、清元節を清元栄三郎、荻江節を荻江露舟、友郁、小唄を長生秀、舞を田中竹子に師事し、京都妙心寺大法院閑栖□松岡調に入門し、茶道、花、書を学び薫陶を受ける。東京芸術大学音楽学部卒。在学中に稀音家浄観賞を受賞。2000年、文化庁文化芸術インターシップ研修員に選出される。04年、銀座かねまつホールにて「杵屋三七郎の世界」開催。07年、ドイツ・デュッセルドルフにて「日本伝統音楽鑑賞会」開催、出演。09年、「邦楽夜会」で渡邊英綱賞受賞。10年「三七郎の邦楽サロン」開催、12年、「新宿ブルースナイト」に出演。13年、ニューヨーク・ライブアーツ「bell」公演に音楽デザインならびに出演し、ニューヨークタイムスに、その唄声が高く評価される。14年ピアニスト・音楽家プロデューサーのパク・チャンスによる韓国公演や日本・中国・韓国で同時開催された「one day Festival 2014」に出演するなど、近年その活動は多岐にわたる。日本の伝統芸術や音楽を尊重し、決して一所に安住せず、他ジャンルにも飽くなき挑戦をし、現代に生きる古典という三七郎独自の世界を生んでいる。

杵屋佐之義(きねや さのよし) 昭和47年横浜市出身。慶應義塾大学環境情報学部卒業。杵屋佐之忠師に長唄を師事、平成6年、杵屋佐之義の名を許される。長唄三味線方として演奏活動を行う。平成24年5月、劇団前進座国立劇場公演「鳴神」にて、初めて黒御簾の舞台師を勤める。稀音家義丸師主宰「長唄楽曲研究会」に参加、長唄の稀曲の研究、また古譜の解読、復曲等を行う。他、故浅井丸可師に就き端唄・小唄を学び、浅井太郎の名を許される。平成24年6月浅井派より独立。伯母・伊吹寿栄の創流した伊吹派を再興すべく、伊吹清寿と改名。平成26年4月、東京証券会館ホールにて伊吹派二代目家元として披露演奏会を開催。端唄・小唄の唄方、三味線方としても演奏活動を行っている。平成17年7月、日本伝統文化財団主宰「ビクター小唄まつり」にて市丸賞受賞。

小林のり一 (こばやしのりかず)舞台、TV、映画、漫画、お笑いなどをこなすマルチな俳優。その非常に特殊な世界観、雰囲気を持つ、そのセンスは永六輔や立川談志も評価をしている。三木のり平を父にもち、古今亭志ん生の最後の弟子でもある。幼い頃から邦楽や落語に親しんで育ち造詣も深い。古今亭志ん生の最後の弟子。父・三木のり平がナレーションを務めていた『桃屋』のテレビCMを、のり平の死後2代目としてナレーションを務めている。主な出演映画は『姉妹坂』 (1965年) 『四月の魚』 (1986年) 『怖がる人々』 『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!! 』 (2008年)等、テレビ出演は鶴ちゃんのプッツン5(1986年 - 1994年)TV海賊チャンネル(1984年 - 1986年)エプロンおばさん(1983年)高城剛X(1994年 テレビ東京)等、CM出演は桃屋「ごはんですよ!」、日清食品「シーフードヌードル」、富士フイルム「写るんです」他、舞台出演は「オバラ座の怪人20面相」等。

立川志の春(たてかわ しのはる、1976年生まれ。大阪府豊中市出身。落語家。立川志の輔の三番弟子。幼少時と学生時代合計7年間を米国で過ごす。米国のイェール大学卒業後、三井物産に入社したが、2002年(平成14年)に立川志の輔の落語を聞いて衝撃を受け、同年10月に志の輔門下に入る。古典落語、新作落語、英語落語を演じる。2011年1月二つ目昇進。2012年9月シンガポールにてSingapore International Storytelling Festivalに参加。2013年1月より半年毎にシンガポールで単独公演を実施。2013年12月、「誰でも笑える英語落語」(新潮社)を出版。2013年度「にっかん飛切落語会」奨励賞を受賞。日比谷コンベンションホール及び柏京北ホールにて月例独演会を開催中。JAZZ、演劇、日本酒、和菓子、ジャンルの垣根を越えたコラボ企画に積極的に取組んでいる。

結絲ひろえ(ゆいとひろえ) 江戸太神楽曲芸師 鏡味仙三郎の長女として生まれ、8歳の時から三味線を故杵家弥兵衛に入門。その後、故東音田島佳子に師事。東京藝術大学邦楽科別科で長唄三味線専攻修了。男性演奏家らと結成した「長唄二題の会」では唯一、女流三味線方として参加、50回もの公演に出演し、演奏家としても高く評価され注目を浴びる。現在は古典はもとより、三味線を一つの音楽として、ジャンルに問われない独自の表現世界を創造するべく、三味線ユニット【結絲(ゆいと)】を結成、LIVE演奏をはじめとして幅広く活動している。

堅田昌宏(かただまさひろ) 東京藝術大学音楽学部別科修了。若手囃子方として将来を属目されている。現在は主に古典を中心に長唄演奏会や舞踊会、演劇音楽など様々なジャンルの舞台に出演、活躍中である。
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by masaru0801 | 2014-10-03 08:57