都市のおと・風流音曲玉手箱 2013


オフノート&ミソラレコード プレゼンツ
てなもんや音曲ショウ 2013

都市のおと・風流音曲玉手箱 2013

今日は音曲日和、音曲日和は音曲三昧。そうだ、浅草へ行こう。


出演
杵屋三七郎(謡・三味線)
上野茂都(唄・三味線)
柳家小春(謡・三味線)

久下惠生 ドラムス・鳴り物

NRQ(ニュー・レジデンシャル・クォーターズ)
吉田悠樹(二胡)
牧野琢磨(ギター)
服部将典(コントラバス)
中尾勘二(サックス・ドラムス)

[司会進行]
澤田隆治(メディア・プロデューサー)

【日時】
2013年4月29日(月曜祝日)
午後3時半開場/午後4時開演

【会場】
浅草木馬亭 電話03-3844-6293
東京都台東区浅草2丁目7-5
[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私 鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅

【木戸銭】
前売予約2500円/当日3000円

【お問い合わせ/前売予約】
メタカンパニー 電話03-5273-2821/ファックス03-5273-2831
メディア・ルネッサンス 電話03-5660-6498/ファックス03-5660-6499
電子メール CBE09606@nifty.com

【監修】
澤田隆治 

【企画制作】
オフノート&ミソラレコード

【協力】
東京ローオン倶楽部・円盤・ナベサン



【出演者プロフィール】

杵屋三七郎(きねや・さんしちろう)
1972年生まれ。90年、杵屋五三吉に師事。翌年、杵屋三七(現 杵屋三左衛門 )に師事。初代三左衛門派家元より「三七郎」の名を許される。これより清元節を清元栄三郎師、小唄を長生秀師、荻江節を荻江露舟師、舞を田中竹子に師事。98年国際演劇人類学会ヨーロッパ公演出演。以後、今日まで国内公演に留まらず数多くの海外公演を行っている。さらに歌舞伎公演、演奏会、TV、ラジオ、海外公演、国際交流などで活躍中。

上野茂都(うえの・しげと)
美術家・音曲師。美術では彫刻が専門、絵画・イラスト・工芸なども手掛ける。作風には東洋古来の神仙思想、また独自にして石仏的な色合あり。さらに三味線による弾き語りで自作自演の唄を演奏。音曲集団「つれれこ社中」に参加('1992)、話題となる。端唄・俗曲の流れを現代に引き継いだ歌詞の世界は各方面からも根強い支持を得ている。CDも多数リリース。現在は武蔵野美術大学客員教授、多摩美術大学にて非常勤講師。

柳家小春(やなぎや・こはる)
三味線弾語りによる、新内、江戸音曲(江戸の流行歌)の弾き唄い。1991年、「粋曲」の柳家紫朝に入門、新内、端唄・俗曲を始める。寄席出演を経て、現在はライブスペースなどで演奏活動を続けている。2007年より高円寺の「円盤」月例企画で「柳家小春 二人会」を毎月最終金曜日に開催。毎回、様々なジャンルのアーティストをゲストに迎えてセッション、三味線音楽の枠を広げている。本年初CD『小春』をリリース。

久下惠生(くげ・よしお)
伝統音楽からクラブミュージックまで縦横無尽に自在なビートを叩き出す唯一無比のドラマー。80年代初頭、伝説のパンク×タンゴバンド、PUNGOに参加。その後もオルケスタ・デル・ビエント、マヘル・シャラル・ハッシュ・バズ、ストラーダ、TZITZIKIなど数多くのバンドに参加。近年では西アフリカ・セネガル共和国出身の二人のパーッカショニストを擁するFLYING RHYTHMSはクラブシーンに大きな衝撃を与えた。

NRQ(ニュー・レジデンシャル・クォーターズ)
“12の弦と管・打楽器からなる”インストゥルメンタル・バンド。2007年、吉田悠樹(二胡)と牧野琢磨(ギター)のデュオで活動開始。その後、服部将典(コントラバス)、中尾勘二(ドラムス、サックス)が加入、現在のカルテット編成へ。2010年、1st『オールド・ゴーストタウン』、2012年、2nd『のーまんずらんど』リリース。トラッド、ルーツミュージックを易々と胃袋に納めて都市を跳梁跋扈する現代の鬼っ子たち。

澤田隆治(さわだ・たかはる)
メディア・プロデューサー。1955年、朝日放送入社。ラジオ番組演芸プロデューサーとして「東西寄席風景」「漫才教室」等を担当。58年よりテレビ番組を担当。以後、「スチャラカ社員」「てなもんや三度笠」「新婚さんいらっしゃい!」「花王名人劇場」等、数多くの人気番組を手がける。社会現象になった1980年代に巻き起こった漫才お笑いブームの仕掛け人。主著『決定版 私説コメディアン史』『決定版 上方芸能列伝』等。
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by masaru0801 | 2013-03-16 08:29